2005年03月24日

映画観ました。

 「ローレライ」です。
 基本的には面白い映画だったと思います。話は分かりやすかったし、CGも良かったですし。
 ただ、ターゲットが自分(20〜30代男性)なんで、どうしても反発心というのか、があって、素直に映画に入り込むことにものすごく抵抗がありました。それに字幕が邪魔だよ。避けて見るために画面の上の方に焦点を合わせて観てたりと、なにかと集中できない事情がありました。

 ここから少しネタバレになりますが、ターゲットはすっごい明確で。

 日本海軍
 大戦末期
 綾波レイみたいな女  ・・・といった「マニアックなビジュアル的要素」に

 「希望をもて」とか(最初でつまづいた)、大佐のエピソードとか、
 「来世の日本人がどうこう」とかいった、「自己啓発まじりのメッセージ」でしょ。なんだか「さあ! 頑張って職探そうよ!(あの時代は大変だったんだ)」といわれてるみたいで。。。
 観たタイミングが悪かったんだと思います。ちょっともったいなかったかもしれません。

 それでも「ただ歌うためだけに生きている」というパウラの言葉には魅せられましたね。つまぶきのどもり具合との対比がきれいに描ききれていて、映えていました。
 パウラの設定自体に何らの無理も感じなかったのは、ひとえに自分の交友関係によるものだと思いました(笑)。N式の方はともかく、あんな人珍しくないですよね。少なくとも、「世界一の合衆国軍」が躍起になるほどには。


posted by LG18 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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