2005年06月30日

無題(3)

 女のことが、未だにわからないのであります。

 このシリーズはひとまずこれにて終了の予定です。予定は未定です。

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2005年06月29日

ホントにわかってんの?

 こっこちゃんとしげるくんはアルバムを出したんでしょうか? 詳しいことは知らないですが、とにかく「音楽のない人生なんて」以外にもいくつも曲を歌っていることは間違いありません。で、私はこっこちゃんもしげるくんも好きな方なので特に問題はないんですが、ただひとつ気になることは、こっこちゃんは○ステ出演を最後に走り去ったはずなのに、いつの間に戻ってきたの? という疑問が今ひとつきっちりとけないことです。いやまあ別に構わないんですけどね。単に私が知らないだけかもしれないし。
 「No TEN-TUYU, No TEN-DON」の管理人LG18ですこんばんわ。

 少し前の話題ですが、小学生に「人が死んだらどうなるか?」と問うたところ、「生きかえる」等の回答が看過できない割合だった、ということがありました。ほかにも「天動説支持」など、何かアンケートと取る度に問題として取り上げられているような印象を受けます(問題ない回答だったら報道されないだけだろうという考え方もできるけども、そうかどうかは別として)。

 それらは問題には違いないんですが、どうも騒いでる人達は何かを勘違いしている気がしてなりません。大人達の責任ですから。騒いでるメディアの皆様、あなた達のせいであり、それを見て騒いでる私達のせいであるわけです。そして子供達は社会環境を映す鏡であって、被害者です。「それはどうかと思う」という感想を漏らしたとすれば、それは自分たちが築いた社会環境に対するものであることについてもっと自覚すべきです。

 もう一つ、天動説支持に関して、別の切り口から喋らせてもらいます。
 地動説、つまり地球が公転していることは、科学的根拠を伴った真理であり、いわば事実です。
 しかし、一般の人が地球の公転について「きっちりと」根拠を示すことができるか、要するに地球の公転を証明できるかと言われればこれは甚だ疑問です。少なくとも私にはできません(し、証明できない人の割合が「生きかえる」とこたえた子供と同程度かそれ以上になると,私は思います)。
 ということは、結局のところ誰か偉い人(他人)がそう言ってるからそうなんだ、くらいでしかないということです。人工衛星だって、私が飛ばしたわけではない。それは、かつて天動説が支持されていた時代に疑いも無く天動説を信じていた事実とどれほどの差があるんでしょうか。(客観的)事実として地球が公転していることと、私が(根拠も示せないまま)地球が公転していると信じていることには、極論すれば何の関係もないということにはならないですか?

 天動説だなんて馬鹿げてる、だなんて、「知りもしないで」言うもんじゃない。自力で証明できない人がそう言ったとしたら、それはかつてコペルニクスを火あぶりにした人達と変わりはない(違うことは科学的真理と自分の見解が一致しているという一点だが、先に詳しく書いた通り、立証を伴わない以上その事実には価値が見出せない。)というべきだし、自力で証明できる人であればきっとそんな風には言わないと思うんですよね。小学生にはちょっと難しいだろうなと。

 子供達は見えたものを見えたまま言ってるだけのことです。私に言わせれば自分で見解を立ててる分むしろマシじゃないかと思うほどです。(自分なりに考えた)天動説を支持して、先生(他人)から地動説を吹き込まれたときに「どうしてそう言えるのか」という疑問を抱くことの方が、地動説の権威に屈して鵜呑みにするよりどれほど真理に近づくことができるかと考えれば、この点に関しては理解していただけるはずです。
 そして、教育が至らないという問題点に関しては、前述の通り、大人の問題であって、子供の責任ではない。

 異常なのは、子供達「の方」ではない。
 異論・反論、お待ちしてます。

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2005年06月28日

採点結果

 「バケツでごはん」を読んでいたら時間が過ぎていました。せめて漫画を読むときくらいの集中力で勉強にも取り組みたいものです。この時期の太陽は7時を過ぎても沈まなくて好きですが、あとはどんどん落ちるのが早くなるだけだと思うと物寂しく感じます。

 適性試験の自己採点結果。
 第1部(推論・分析力) 39/50
 第2部(読解・表現力) 34/50 計73点。(100点満点)

 去年一昨年の成績(偏差値)と変わらず(か、若干悪くなったかもしれない)。私の推測では平均点は62〜4です。過去の経験と感覚だけでもの言ってます。
 ・・・何の成長もない。まぁ何の努力もしてないけど(やれよ)。
 第1部は満点もらったと思ったが、くだらないところでぽろぽろ落としてました。
 第2部も35点くらいだと思っていたとは言っても、(大学入試)センター186点の栄光も虚しく。年はとりたくないもんです。

 年といえば

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2005年06月27日

いつになく(?)愚痴ばかり

 電車で向かいの座席に居合わせた女の子がかなりかわいくて花柄の気分になりましたLG18ですこんばんわ。終点の駅まで同乗して、私はそこから別の路線に乗り換えてさらに30分以上乗っていたのですが、降りたときに同じ子が同じ電車の隣の車両から降りてきたときは運命を感じて驚きました。
 その子は顔が小西真奈美似だったんですが、ドラマはおろかスポーツ以外のテレビをあまり見ない私がアイドルをすぐ思い浮かべられたのは、余程似ていたからというわけではなく、ファンだからというのでもなく、今日発売のwithとmoreをあわせて100冊以上付録組まされたからなんですね。そのくせwithの表紙が誰か覚えていないんだから、やはり好みも影響しているようです。ちなみに今月号のviviの表紙は歌う鈴木その子です。気持ち悪い
 仕事先の社員は相変わらず小言が多くて癇にさわりますが、それ以上に腹が立つのは女性誌の付録です。女性誌には八割がた付録が付いてますが、考えてみるとあれが付録であることの意味はまったくないように思うんですが。ひどいものはただの薄いカタログだし。そうでなくても無意味にぶ厚くて重いのに。
 まさかいい大人が、かつて少女月刊誌を付録で買わされたのが尾をひいて、何でも良いからとにかく付録がついてないと買う気にならない、なんてことは無いでしょうしねぇ。

 …というわけで本屋の店員(新米バイト君)の主張。
 女性誌の付録は本誌に組みこめばかやろー! 本屋(というより自分)の負担もちょっとは考えろ集英○講談○小学○ほかもろもろ
 本当にそうなったら、明日から早速クビになるかもしれませんが(笑)

 …バイトの話をすると愚痴ばかりになるので、以降差し控える方向でいきます。他人の愚痴を読むのはわりと好きな方ですが、書くのはやはり憚られます。
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2005年06月26日

やっべいーび ひとまずー(2)

 これーで終幕ー。この曲のCM(サクセス)の使い方はホントにセンス悪くてかなりがっかりさせられましたが。いい曲なのに。
 というわけで、去年の適性試験に始まり、ようやく一区切りです。自分のなかだけでなんとなく。といっても、去年と同じようにまた秋からロースクールの試験が始まります。しかし去年とは少し位置付けが違うので。自分のなかだけでなんとなく。
 何はともあれ、終わりは始まりです。計画(目標)をきっちり立てないと勉強する気にならないことはこの1ヶ月半で体感したことなので、早く確たる目標をもってそれに邁進したいと思います。

 いつも試験が終わった後は遊びたくて矢も盾もたまらなくなって遊びに行くのですが、今回はほとんど勉強しなかったせいか、おとなしく家に帰ってきました。明日からまたバイトです。

 試験の話も少し。
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2005年06月25日

試験前日

 バイトでファミ通の付録を組みながら、「ファミ通のファミって何?」と言われる時代が来るんだろうか? と考えていました(もう来てるとか!?)。欠けた爪先がさらに切れて、深爪になりつつあるLG18ですこんばんわ。バンドエイドを巻いていたら指先が斑入りの葉っぱみたいに白くなってしまいました。

 明日は法科大学院の適性試験があります。今日は近場の大学(といっても1時間近くかかるけど)に勉強しに行きましたが、そこも適性試験の会場でした。明日私が受ける会場は2時間近くかかる大学で、何か納得が行きません。それも過去二回受けた大学(所要時間1時間半弱)よりもさらに遠くなりました。めんどくせぇ。

 最近ずっとそうなのですが、試験前日だというのに落ち着きすぎてるくらい落ち着いています。試験を1週間早く勘違いしていて、直前はろくに勉強もせずに友人と花札やってたのだから、この何日か勉強できただけでもラッキーというべきです。ただ、司法試験のときも裁判所事務官のときもそうでしたが、前日は落ち着いていながら当日(問題を解いてる最中に)パニクりました。去年の適性試験のときもそうでした。いずれも問題が予想より難しかったですが、もともと本番に弱い人間なので注意です。

 明日の試験に直接関係はしない目標ですが、4回目は受けたくないです。
 前日に特に勉強しておくこともない試験なので、とりあえず寝ようかと思います。おやすみなさい。
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2005年06月24日

ふと思ったんですが

 ふと思ったんですが、ホームレスって、圧倒的に男が多いですよね。なぜでしょう?
 時同じ頃おばちゃんは何をしているかといえば、おばちゃん同士群れをなして昼間から高級レストランでたらふくご馳走を食べてるわけです。あるいはバス旅行に行って花をめでてるわけです。あるいは娘とブランド品を買いあさり、あるいは、あるいは……

 どうしてでしょうね? 自殺者が男の方が多いというのは、なんとなく分かった気になっていましたが、この事実を考えるとそう簡単ではないかもしれません。

 男性の中には、女を守るのが生甲斐だという人が少なからずいるでしょう。私もそうです。しかし妻に全財産を捧げて自分はホームレスになるわけはないし。うーん。わからない。
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2005年06月23日

行動なければ成功なし

 小学3年のときぐらいだと思うんですが、ふっと6時のニュースか何かで「携帯電話」が紹介されているのを見たことがありました。そのとき私が見たものは肩から鞄のような充電器を提げて歩くもので、電話自体の大きさも(昔の?)トランシーバーくらいはありました。
 ちょうどそのころ私は、家にあった住所を登録できる電卓を使って遊んでいたこともありました。

 私「すごいな、お母さん。ケイタイ電話だって! これ絶対はやるよ」
 母「あんなもん何がええねんな。重たい充電器提げて電話せんでも公衆電話があるがな」
 私「充電器なんか簡単に小さくできるやろう。それにあの電卓みたいに1のボタンであ行、2のボタンでか行って打つようにすれば、手紙も送れるんじゃないかな」
 母「はぁ? またわけのわからんこと言うてこの子は」

 …この会話は作り物ではなく、記憶に正確に沿ったものです(そして母親は今でも同じようなことを言っている)が、別に私に先見の明があったとか、自慢したいわけではありません。先日も書いたように、携帯電話については、たとえば太陽電池で充電の必要が無いとか、防水だとか、そういった実用的な技術を早々に開発しないで、カメラだのテレビだのビデオだの、はては技術が追いつかないもんだから形をけったいなものにするだけで「次世代」なんですから。私に市場の動向が読めているとも思わないですし。
 ただ、宇多田のときもそうだったのですが、流行るとは確信してましたが、まさかここまでになるとは思わなかったです。

 そして、携帯電話と同じく私が昔から改良の余地があると思っているのが、傘です。発想も構造もあまりに原始的過ぎる。具体的な改善点(問題点)は、@さしてても濡れる Aたたんだときに手が濡れる Bそもそも傘をささなくても雨に濡れないで済む商品はできないか(傘を持つ手がだるい。強風のときに自転車に乗りながらの時などはとくに) C天気そのものを操ることはできないか
 これについて、まず@とAの問題に対処するものとして、熱線を傘の骨にそって(そののち葉脈状に傘全体を)這わせて水分を蒸発させるというものです。これで一番の濡れる原因になる傘からたれる水を防ぐことが出来ます。問題点は電源とヤゲドの恐れ、傘が熱で破損しないか、等です。成功すれば丸儲けです(たぶん)。我こそはという人はぜひ挑戦してみてください。Cは一応候補として書いただけで、私自身は(できるとしても)反対です。

 半年近く(あるいはもっと)以前に、松本紳助という番組で松本人志が同じこと言ってました。「傘は、あれどうにかならないんですかね」と。@とAにも言及してました。松本人志の多すぎる言動を逐一チェックしているわけではないですが、似たようなこと(自分が考えていることと同じことを喋っている)がぽちぽちあります。多分有名人のなかでは一番自分に思考回路が近いんじゃないかと思いますね。
 見ていてあんまり頭が良いようには思えませんが、それは私も同じことです。

 季節柄雨の話を、と思ったらこんな話になりました。もっと叙情的な記事を書きたいもんです。
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2005年06月22日

すべての生○○は美味である

 免許証も届いていました。携帯とあわせて、拾っていただいた方にお礼を申し上げます。ありがとうございました。

***

 先日、生パスタなるものを食べました。なかなかうまいものでした。ただ腹にこたえるのであまり量は食べられないですが。ビール、ラーメン、チョコ、クリーム、春巻、蕎麦、牡蠣・・・大抵「生」のつくものはうまいです。
 しかし、生肉がまずいとすれば、タイトルに挙げた命題は偽になります。

 すべての生○○は美味である   <全称肯定>
 すべての生○○は美味ではない  <全称否定>
 生肉(ある生○○)は美味である <特称肯定>
 生肉(ある生○○)は美味でない <特称否定>

 これをA、E、I、Oと名付けてそれぞれの関係を矛盾だとか反対だとか大小だとか称したりして、それぞれ法則があるみたいです。

 これはロースクール適性試験(LSAT)に頻出の演繹の基礎知識です。Aが真のとき、Oは偽であり、その逆もいえる。また、Aが偽であればOは真であり、その逆もいえる(矛盾対当)。といった具合です。

 論理「学」の基礎知識を習得していることと、質の高い法律家になれることとの相関関係は私には到底見出せない(法律家に求められるものは、生の(ときに筋の通らない)事実や主張を法的(論理的)に組み立てる能力であって、すでに(学問として)完成している論理をなぞるものではない)です。何も思いつかないから単にアメリカの真似事をしているだけのように思えてなりません。

 …というわけで、今日初めてちょっと問題にあたってみました。(試験)当日なんとかバイトの休みをもらえた(というのも、試験日程を間違えていた)ような有様ですが、携帯を落とそうが免許証を落とそうが試験日程を間違えようが(ホントにむちゃくちゃだ)、試験である以上、点さえ高ければ「法律家としての適性は高い」と認められるので、ちょっとがんばりたいところです。
 先日のドンの話によれば、適性試験の成績に対する各大学の信頼は相当に低いとのことです。一応私の愚痴がただの愚痴ではないということでよろしく
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2005年06月20日

もう何も持ちたくない

 「エンジン」(月9ドラマ)見ましたよ。半分だけ。
 ・・・アイスホッケー選手の次(かどうか知らないが)はレーサーですか。次はパイロットでも――ああ、もうやったか。もうちょっと泥臭い仕事、そうですね、土木作業員とか政治家とかやってくれないですかね。キムタク効果で土木作業員を見るために建設現場に長蛇の列ができたら痛快ですね。狂気そのものです。
 …2ヶ月は遅い話題です。ドラマ嫌いのLG18ですこんばんわ。

 昨日携帯を無くしまして、友人に会う予定があったので少し難儀しました。なんとか会えたあとそのことを伝えたら、電話を止めておけとうるさいので、一応とめておきました。
 何の自慢にもなりませんが、私はかれこれゆうに10回以上は携帯を落としていて、今回はその必要がないことは分かっていたのですが。というのも、私が落としてから10分後には電源が切られていました。ということは、誰かが届けてくれたか、それとも川へ投げ捨てたか、いずれにしても(即座に)切られるということは悪用される可能性は、私の経験ではありません。

 果たして今日、届いていたとのことで、無事受け取りました。
 事前の電話で整理番号をメモした紙と身分証(免許証)を提示して、ありがとうございます。
 ・・・しかし、幸せは、そう長くは続かなかったのです。

 早速携帯で友人に連絡しようと思っても、繋がらない。

 ああ、そうだ。止めたからだ。全く面倒な真似をさせおって。ちょうど良い具合に携帯屋がある。そこで電話を借り(て回線を回復し)ようと、50mほどチャリで移動して、そこへ入る。
 「いらっしゃいませー」粘着質な女の声。見るとアイドル崩れの濃い化粧の女が営業スマイルを完成させて私を待ちうけている。私は簡単に用件を告げて、早く逃れようと思った。
 用事が済むのを待ってる間、料金プランの表をずっと見ていて、最近の自分は明らかにプランと実際があってないので、代えようかと考えて、口にした。
 店員が喋っているのを適当にスルーしていたら、身分証を見せてくれといわれたので、それならさっき出したとポケットを探ったが、ない。…ない。・・・ない?
 
 携帯を受け取ってから10分で、免許証を落としました。来た道をたどって戻ると、最初にチャリを止めておいた場所の近くに自筆のメモを見つけました。私が落とした携帯電話の整理番号が書かれてました。免許証も一緒に落としたのでしょう。

 携帯を受け取った場所で聞いても届いていなかった(そして呆れられた)ので、警察に届けておきました。免許証は携帯と違って止めようがないので、悪用されたら面倒ですね。
 生まれてから今までコーラを飲んだ回数よりも財布を落とした回数が上回るほどよく物を落とす人間ですが、免許証がないと分かったときはさすがにへこみましたね。痴呆のレベルやん。バイトで疲れているんでしょうが、かなり苦しい言い訳です。

 ちなみに携帯が届かなかったことは1回しかありませんが、財布が届いたことは(携帯の倍ちかく落としたことがあるが)1回もありません。
 免許証を裸で落としたことは不幸中の幸いです。筋金入りのペーパーですから。

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2005年06月17日

友人は少なくて良い

 以前は全くなかった迷惑メールが時おり届くようになって、どこからアドレスを拾うのだろうかと不思議に思っていたのですが、どうもここしか心当たりがない。はて、ここはそれほどメジャーなのか? と、嬉しさ半分迷惑半分でメールを削除してますLG18ですこんばんわ。「それは迷惑メールじゃないよ!」という「色欲に溺れた人妻」様、メッセージお待ちしてます。

 最近ぐだぐだの記事が多くて、自分でも不本意です。カテゴリに「ぐだぐだ」を作って分けようかとも考えたのですが、言い訳がましいし、その記事を読んで素直に楽しんでもらえた人がいたとしたら悪いなと思い、止めました。自分がどう思ったかなんてのは読んでる人にとってはどうでもいいことです。

 ぐだぐだだなぁとぱらぱら見返しながら、友人の出てくる割合が他のブログに比べて多い気がしました。それと、何かをしたことより、価値観やものの考え方を話してる記事が多い。それだけ他人と深く影響を及ぼしあっているのだなということを再確認しました。
 私は友人が少ないです。現在繋がりがある(ここに書かれている)友人は、5人程度です。携帯電話に登録されてるのもたぶん30件程度でしょう。以前はそれに劣等感を抱いたり、寂しく感じたり、自分の人間性に問題があると考えたこともありました。しかし、最後の一つはともかくとして、時がたつにつれてそれは勘違いであることに気付きました。

 携帯電話に100件を越す名前が登録されている友人は(複数いましたが)、名前を見ても顔も思い出せない、あるいはそもそも名前すら心当たりがないものがあると言います。それをカウントすることはもとより、そういう関係にしかならなかった、そもそも関係と呼べる関係すら築けなかった人間と、(携帯電話の番号を交換する)一時でも繋がりを持っていたことに、どれほどの意味があるでしょうか。
 いずれ「名言!」にもとりあげるかもしれませんが、内田百間(正しくは、門がまえの中は月)は「友人は8人が限界だ」という内容のことをエッセイか何かで書いていて、自分はかなり共感を覚えました。ためしに友人達にもその言葉を紹介したあと、「『友達』何人いる?」と尋ねたところ、1、2、3・・・と指折りながら数えていって、5人目6人目くらいから徐々に指がゼンマイ切れかけの人形みたいな動きになって、「うーん。それは言えてるな」と言ってました。携帯に登録してる人数が多い友人ほど歯切れが悪くなるのが早い傾向があったのは興味深かったです。
 まぁ、聞いたといってもたかだか5・6人なんで、真実だなんて言う気はさらさらありませんが。
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連日の代表試合

 今日は日本―メキシコ戦。序盤に点取りました。見てました。

 まだ前半38分ですが、福西は良いですね。次は、あ、点とられた。
 ミドルでしたが、ディフェンスには不安が残ります。

 次は加地ですかね。眠いんで寝ます。
 あ、前半終わった。

2005年06月16日

「LG18麗しきフリーターの一日」の巻

 明日のためにも早く寝ないといけないんですが、最終急行で帰ってきて、テレビつけたらやってます日本ユース、ベナン戦。現在前半28分ですが、日本はボールが繋がらない・・・いやいや。よい子は早寝早起き。LG18です。

 今日もバイトに行って、そのあと学校で自主ゼミに参加……のはずだったんですが。
 5月8日以降、未だに気力が取り戻せてない。学校近くの友人の家(文字通りのボロアパート。一般的なイメージで言えばトキワ荘です)に上がりこんで花札を挑みました。
 現在連敗中で、何としても勝ちたかった(本気でやれば勝てると思っていた)ので、「1ゲームだけにしよう」といってやりはじめました。それが済んだら今日こそは(先週のぐだぐだ記事参照)ちゃんとゼミ行こうと思って、自転車も学校に置いてきたのです。

 ・・・が、大敗。またしても。
 そいつに花札を教えたのは自分で、プライドが許しませんでした。結局4ゲームやって、1勝2敗1引き分け。総じて負けで3連敗。ゼミが終わるよりも遅い時間になって、ついに実力で劣ることを認めざるを得ませんでした。(まぁ途中森田童子をかけられたり、有象無象の精神的ゆさぶりをかけられたんですけれども。)終わった後くたばって寝そべると、すすけた天井からパンツがつるしてあって、「ここは昭和やろう」と二人で笑ってました。近く故郷へ帰るんだそうです。

 負けたんで遠慮無く、そいつに自転車で送ってもらって電車で帰りました。乗り換えの途中の駅で、大学1年からお世話になっている、とある大学の関係者(個人的に敬愛を込めてドンと呼んでいるので、以降ドンと書きます)を見かけました。
 ああ、日本点取られたよ(関係無い)

 いつも有益な情報を提供してくれるんですが、自分は最近だれてるんでちょうどいいと思って声かけましたら、いつもの通り快活に喋ってくださいました。
 以降に挙げる大学名や教員名等はいずれも実在するものです。情報が(客観的)事実を多く含むものであること、また法律やってる人にはすぐに分かるので字を伏せる意味があるのか悩みましたが、一応伏せておきます。
 法律(ロースクール)に興味の無い方には無意味な情報ですが。
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2005年06月14日

新人バイト君の奮闘記

 「ピカチュウって、イヌなん? ネコなん? キツネなん?」
 「ポケモンだよ」
 この会話は哲学的だと思うんですが。

 試験1週間前を切っているにもかかわらず、始めたばかりの710円の安時給のバイトに勤しんでいるLG18です。こんばんわ。バイトのおかげで生活にメリハリがついているので、周囲が思うほど負担にはなっていないです。

 しかし。新人にとって理不尽なことは多いです。
 私は付録を組む役回りで、結局今日は5時間延々付録組みしかしてなかったんですが・・・
 セブンティーン、CDでーた、WHAT'S IN?、コロコロコミック、コミックボンボン・・・まぁこのあたりは問題ないです。それぞれ20〜60近くありましたけども。
 分からないのはたまごクラブひよこクラブごっこクラブ。妊すぐ、すぐ赤、すぐ赤キッズ。おはよう赤ちゃんにベビモ、忘れたけどまだあった赤ちゃん雑誌の数々。何がわからないって、これら1タイトルにつき5、60冊は確実にあるんですよ。コロコロの60でも多いと思うのに、出生率は史上最低を更新しているというのに、こんなものがこんなに売れるのか?

 女性誌を男性が買うことはありえますが、赤ちゃんのいない人が赤ちゃん雑誌を買うとは考えられないですからねぇ。どうせ返品だろうと付録要員の新人は思うのですが、さてどうでしょう。

 今日もパラパラめくってました。セブンティーンには「暇つぶし術」なるものが書かれてましたが、「セブンティーンを読む」はありませんでした。暇つぶしに暇つぶし術を読むなんて記事があれば買ってもいいかなと思うんですけどね。
 コロコロは相変わらずというのか、鼻くそで変化球(それもめちゃくちゃな)が投げられる他愛ない野球マンガ(しかもなぜかドラえもん)があったりで、安心しました。(ほぼ)同年代の女子はオルガすむすむですからねぇ。
 安心してたら「仕事が遅い」としかられました。急いでやったら10本の指全てにささくれをつくってしまいました。
 何事も経験です。
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2005年06月13日

宣伝

 「買ってはいけない」という本が以前物議をかもしましたが、「買わなきゃいけない」ってどうでしょう。女性誌の独壇場にあえて殴りこむ逆転の発想で。
 そんな本は売れない以前に書けないですね。買わなきゃいけないものなんてどこにもありませんもの。
 こんばんわ、自他ともに認める物欲のないLG18です。

 私は短い言葉に込められたメッセージというものが好きだということに気付きました。つい半年前のことです。

 トヨタ自動車のコピーに「Drive your dreams」というのがありました。Driveには(夢を)実現するという意味がある。だからこれは(自社の車に乗って)あなたの夢を叶えてくださいというメッセージがこめられているんですね、と書いて、自動詞か他動詞か調べようと思ってネットの辞書で調べたら、(「実現する」という訳が)載ってない。使えないなぁなんて思いながら受験の時使った辞書を調べてもやはり載っていない。こうなったら仕方ない、記憶のもとである単語帳までひっぱり出して、これこれ、これの「裏に隠れた意味が狙われる基本単語」のdriveで見て覚えたんだ。あった、ほら・・・

 !?
 drive:〜を・・・(の状態に)追いやる。

 ・・・覚え違いでした。それも全然違うしorz
 記憶は明証性を伴わない、というのが哲学かじった友人の口癖のひとつ(難しい言葉を使っているが言ってることは当たり前のこと)ですが、出所まではっきり覚えているものについて記憶違いをしていたことはショックです。トヨタ様、私は長年御社のコピーについて買いかぶっておりました。

 趣旨があやしくなってきました。気をとりなおして。

 ヤクルトスワローズというプロ野球チームがあります。swallowはツバメの意味で、そのためにヤクルトはツバメ軍団と呼ばれることもありますが、考えると不自然です。
 だいたいプロ野球のチーム名というのは、虎であったり竜であったり、ライオン、鷹、鷲と、獰猛な動物が圧倒的に多数です。あとは巨人と戦士、生き物で無い場合は波や星といったロマンティックなものです。ツバメは確かに素早いですが、鷹や鷲と並列に並べられる鳥ではありません。明治神宮にちなんで八咫・・・それはカラスです。

 英和辞典で調べると、swallow:飲みこむ、とあります(ツバメとは同じ綴りですが別の単語です)。名詞で「ひと飲み、ひと飲みの量」ともあります(辞書で確認済み)。つまり、ヤクルトひと飲み軍団。宣伝ですね。上品な宣伝で、私は気に入ってます。広島はなぜ鯉なのか説明がつかないですが、きっと何かいわくがあるんじゃないかと思います。

 今日は便宜上、コピーに限って書きました。またお気に入りの短歌なども出しぬけに紹介していきたいと思います。

 新しいブログを始めました。 http://itai.seesaa.net/ です。つゆどんともどもよろしくお願い致します。短い言葉に込められた思いを感じていただければ幸いです。
 
 今日は予定外の思い違いのために(記事を書くのに)存外に時間を費やしました(苦笑)
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2005年06月11日

喜努愛楽

 最近家族間がそれぞれうまく行ってないとふと友人に話したところ、どうもその友人の家はもっとひどい(と友人が感じた)ようで、そのくらいの問題はどこの家でもあるんじゃないかと軽く流されました。それはそれで事実だと思います。家族は古くなった家のように建て替えはできないし、この年になれば問題も生くさいものばかりで、客観的にみても友人の言う通りうちはまだマシな方なのかもしれません。
 しかし、それはあくまで比較の問題であって、だからうちの家族が悩むのは贅沢だというのはナンセンスです。以前、ベッドタウンの駅近くにヘクタールの単位で土地を遊ばせている金持ちの家の親友に「お前ん家は金持ちでいいよな」と言ったところ、「金持ちは金持ちでいろいろ大変なんだぞ」と深刻な顔で言ってました。私のような貧乏人には想像できない悩みというのがあるんでしょう。良く分かりませんでしたがそれはそれで(場合によっては貧乏以上に)大変なこともあるんだろうと、今でもふと思い出すことがあります。

 話は変わりますが、人間にとって「怒る」ということは、意義のあることなんでしょうか。考えたところで私にはこたえは出せませんが、すこし考えてみたいと思います。
 私の父親はかんしゃく持ちです。暴力こそ振るいませんが、わけもなく突然怒鳴りちらすなんてことはしょっちゅうです。下戸のうえにかなりのインテリであるので、逆に厄介です(治らない)。最近それがかなりひどくなってきて、またそれにいちいち母がまともに対応するものだから、少し病んでいるようです。それと、父はストレートに人を愛する表現ができません。私は小さいときから父がひねくれた愛情表現しかできなかったり、あるいはかんしゃくを起こす光景を何度となく見てきたから、自分の伴侶や彼女ができたときには周囲から呆れられるくらい優しくしようと強く思っています。

 (大学入試の偏差値操作じゃないけど、好きでなくても会うたびに気持ちをこめて好きだといいつづけていれば、いつかお互いその気になると思います。悩んでる人はぜひ一度お験しあれ。*この文章にはいろんな意図が含まれていますので、それを汲んで実践する人はしてください。一つだけ挙げておくと、「いつか」ということは、達成されるまで続けてってことなんで、それまで好きでなくても我慢して続けるってことです。矛盾したもの言いですが、自分に嘘をついてでも気持ちをこめて好きだと言い続けることができるということは、自分は相手のことが本当に好きだということです。そしてそれを言いつづけることができるということは相手が聞き続けてくれていることが当然の前提です。相手のことが本当に好きなら相手が嫌がればすぐに止めるはずです。長くなるから書きませんが他にもあります。よろしく)

 ですが一方で、私が父の血を継いでいることも事実で、わけもなく腹が立つときがあります。怒りながら、別に怒る必要もないのに、今怒っておかないと自分が自分でなくなる感覚がします。先日、数年振りにかんしゃくを起こしてしまいました。
 これは私の今日現在の考えですが、怒るというのは単なる保身ですね。怒ってばかりいる人というのは、単に自分がかわいいだけなんじゃないでしょうか。高校教師とか会社の上司とか、社会的に、ときには演出で怒らなければならない役割にある場合はここでいう「怒る」(狭義の「怒る」とでも名付けましょうか)には入りません。それでもそれ(広義の「怒る」)自体にもあまり効果はないと思います。広義の「怒る」のは、あとで自分のいうことを染み入らせるための、まさに演出という気がします。というよりそうであるべきだと思います。
 広義にしても狭義にしても、怒らないで済むならそれに越したことはない(なるべく怒るべきではない)と、私は思いますね。これについては異論も多いと思われますが。

 喜怒哀楽という言葉があります。感情表現を指す言葉ですが、私は以前から「喜」と「楽」の違いが分かりませんでした。今日ふと思ったのですが、順番をかえてこれがたとえば怒喜楽哀とかだったらどうだろう、もしこうだったら今まで残る言葉にはならなかったんじゃないかと思いました。
 単なる感情表現の羅列ではなく、ずっと喜んでいられたらいいけど、途中怒ったり哀しかったりすることもあるだろう。でも最後は楽しかったと思いたいね、という流れと希望が込められてる言葉だと思いました。こじつけですかね。
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2005年06月10日

初仕事

 バイト行ってきました。本屋です。

 荷受けと開店をしたあと、まずは店内を見て回って、何がどこにあるかを覚えろと言われて回っていたら、「毎日が退屈だと言う方に」みたいなオビがあって、ここのサブタイと同じやんと思ったら、デスノート(1巻)の単行本でした。最近退屈だよ。作画家の実力だけでなんとか漫画になっているという体たらくですが。

 あとは本日入荷の別マガとベツコミとフレンドをヒモで結んでました。初めてなんでちょろっとページをめくったところ、「『オルガすむすむ』って何?」とか書いてあって焦りました(以後の展開は見るまでもない)。こりずに別のをめくってもキス率100%(3/3)。最近は学力低下とか言われてますが、きっちり別の学力をつけているようです。

 あれを小中学生の少女が読むのかと思うとぞっとします。
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2005年06月09日

報告

 1.アガパンサスの蕾もほころぶ季節になりました。私はステップのキレも相変わらず元気にやっています。
 2.先日プラツゥリのコンサートに行ったところ、中高生ばかりで自分はもうダメだと思いました。
 3.初めまして。マイナーですがエドアル好きです。よろしくお願いします。

 正解は・・・越○製菓。全年齢対象を目指す健全(たぶん)ブログ「つゆどん」とLG18をよろしくお願いします。

***

 さて、法科大学院(ロースクール)の適性試験の受験票が届きました。これではや三度目orz
 どういう事情であれ、次こそは見ないぞ。もうたくさんだ。

 新しいバイト決まりました。法律すれすれの時給で肉体労働です。明日から行ってきます。
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2005年06月08日

転がる石に苔むさず

 裁判所事務官の一次試験の結果発表が昨日、ありました。インターネットで見たところ番号がなくて、街へ出る用事があったのでついでに裁判所まで見てきましたがやはりありませんでした。実は裁判所行くの初めてでした。やたら警備員が多い。
 隣にはでかい警察署があるんですが、やはり行政優位というわけでしょうか。裁判所を警視する位置にあるわけですから。目障りだ・・・なんてとんでもない。来年は警察受けてるかもしれないんですから。

 就活らしきことをしながら地方公務員の採用試験(6/26)も出願してきてロースクール適性試験(6/19)もはや10日前となりつつあるなか明日はバイトの面接で今日は友人と遊び呆けていたLG18です。お前は何がしたいんだ。さぁ何がしたいんでしょうか。きっと何かをしていたいんでしょうねぇ。

 石の上にも三年、といいます。私はかれこれ数年法律を勉強してますが、本当に詰めてやりはじめてからはまだ一年も経っていないと思います。それでもこれまでだらだらと続けてきたのが無駄ではなかったのか、択一試験で30点を越えることはできました。
 それは一応好材料ですが、択一試験後、論文が一切(ごく基礎的なことすら)書けなくなっていたのがショックで、今は頓挫している状況にあります。もうひとつモチベーションがあがらない理由はこの性格でしょうか。

 他のブログを覗いてみると、わりと何か一つや、いくつか限られた分野のことを集中して書くというのが主流で、私のように見境無く自分の手の届く限りのものを全て書くというスタイルのものはあまり見かけません。それはつまり私が一つのことが続かないということでもあります。阪神は好きですが毎日阪神のことばかり書く気にはなれないし、ビリヤードブログをやるにはあまりにもヘタすぎて読んでくれる人に申し訳無いし。
 ブログを始めた当初は社会問題を取り上げてそれに物申すという形式をとろうと思っていたのですが、不特定多数の人が読むわけだから立場の違いもあるし、そしたら自分の思うことを好き放題書き散らすということは(私のポリシーとして)すべきでないし、きっちり調べないといいかげんなことは書けないし・・・で、結局ニュースみたいなこと(事実)しか書けないなと思ってやめました。
 ブログすらそんな調子の人間が、果たして来年の試験のためにこつこつできるのかどうか。

 石の上に三年座っているうちに就活も公務員試験も冗談でもできなくなってくるのも事実です。6月7日(裁判所事務官一次試験結果発表日)を過ぎたらすっきりするだろうと思ってましたが、思った以上にすっきりしました。やはり試験の結果がでないままでは就活の面接はしにくいものです。まだ机に向かって教科書を広げてもまるで勉強する気が起こらない、一方で求人票を見ても(法律以外に)何がしたいのか分からない日々が続きますが、それがなぜなのか自分で分かるまではもうしばらく辛抱です。

 今日は久しぶりに大学近くに住む大学時代の友人と遊んでました。自主ゼミに参加するために大学に行く途中だったのですが、サボりました。5時間延々花札やって、真っ黒になった空を見上げて「時間が過ぎるのは早いなぁ」などとばかげたことを言いながら、学生時代自分は何をやっていたんだろう、と最近よく思う問いの答えを見出しました。
 花札、玉突き、川辺で花火。夏はもとより季節を問わず。川は懐かしい。男が数人夜遅く酒呑んで花火あげて。たまに女の子もついてきたりして。目当てのかわいい子とやっと二人になれたと思ったら彼氏できたとか打ち明けられて。幅の広い川は音も立てずただ街の明かりを反射しながら揺らめくだけで。あるいはまた別の友人と男二人で酒を呑むだけ、呑みもせず話するだけ。しらじらと夜があけてから自転車で5分の一人暮しの家へ帰ったり。そういうの青春っていうんですかね。自分としては少し違うんですが。まぁどっちでもいいです。

 今日は友人と花札の合間に食事をともにしましたが、店に置いてあった新聞に池田の事件からもう4年経つことが報じられていて、驚きました。時間がとまってます。いつまでも二十歳そこそこの気分が抜けないようです。
 帰りは時間の都合で一人暮しをしていた頃の最寄り駅から電車に乗って帰りましたが、改札機が新しくなっていて、なんだか感慨深かったです。川のことを思い出したのもそのときです。

 今日は中途半端な内容をとりとめもなくだらだら書き連ねてしまいました。たまにはこんなのでも勘弁してください。
posted by LG18 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

世界が止まっている

 野球で盗塁することをスチールと言います。バスケットで相手のボールを奪うことをスティールと言います。どちらも英語のsteal(盗む)からきていることは明らかですが、野球でスティールとは言わない(表記しない)しバスケでスチールとは言わないのが不思議といえば不思議なような、そうでもないような。
 言葉は息が長いものですね。そして私はスティールとインターセプトの違いが分からないLG18です。こんばんわ。
 なぜサッカーやラグビーでスティールと言わないのかも気になるところです。

 さて、今日のタイトルですが、比喩的な意味合いではありません。無論スター・プラチナのせいでもありません(多分)。
 現実に世界が止まる、のだそうです。伝聞なのが歯がゆいですが。
 私の友人は時おり世界が止まる体験をするそうです。その人が言うには、多分止まっているのは世界ではなくて自分の方なんだと思う、とフォローしてましたが、どちらにしても私にはよく分かりません。

 テレビでは定期的に「UFOは実在するか?」みたいな番組をやるし、「私は○○星から来た」などと公言して憚らないアイドルもいます。人は何かしら説明のつかないものを欲することがあって、その需要に対する供給の範囲内においては不思議を不思議として受け入れることがあります。まぁ日常の刺激になるんでしょう。でも、その需要をこえて自身に説明のつかない話をされると(たとえば相手が真剣であるとか)、相手にしないというのが一般的な対応なのでしょう。

 私は今まで、私には想像すら及ばないようなものの見方、考え方や経験をする人の話を何度か聞いたことがあります。それは決まって面白い。でもそういう人は、大抵の場合自分の言うことは他人に受け入れられないということを経験してるから、少し仲良くなった程度では口にしてくれません。だから「聞き出したことがある」と言った方が正確かもしれません。
 逆に、自分と同じ思考パターンを持つ人間には興味がありません。

 自分に理解できないものを受け入れない、というのは保身だとよく言われます。しかし、私には守るほどのものがない。だから自分の引き出しにない話をされると、自分の視野の狭さをひそかに恥じつつ、そこから得られるものは全て得ようと貪欲になります。
 世界が止まっている経験をしている友人は、自分の手を見ても自分であるとの実感がわかない(つまり、実感を得たことがない)とか、他にもいろいろ興味深い話をしてくれました。そのさまざまな話は私の中では一つに繋がりましたが、それをここで全て書ききる力量はありません。あしからず。
 そういうのってナントカ同一性障害っていうんじゃないの、みたいな、現実の世界の理屈に組み込んで処理することも現実の世界に生きる以上無益とはいえないかもしれないですが、生活に支障を来してるわけでもないし、ましてや他人に迷惑をかけているわけでもないので有益というほどでもないだろうと思います。
 ひととは少し違う風に世界をみている友人たちから得られるものは非常に多いです。少なくとも、こんな風に感じる人間も世の中にはいるのだ、ということを長話するうちに少しは実感として得られるだけでももうけもんです。

 分かってくれとは言いませんが。
追記
posted by LG18 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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