2005年07月30日

与えるのが愛情なら、受け取るのも愛情。

 むかーしむかし、それはそれはうつくしいアイドル歌手がおったそうじゃ。

 …というくらい昔のことのように思えるのですが、愛されるより愛したいと歌っていたアイドルがいました。その頃私は(今もですが)女の子にモテず、ろくに話も交わせないような学生でしたが、その感覚は共感できるものがありました。

 たとえば、自分が好きだと感じた他人に対して、その想いを伝えることは実に容易いことです。ただ自分の思うとおりのことを言えばいいだけです。
 告白だけではありません。たとえば付き合ってのち、好きな相手の好むものを聞き出して、誕生日にプレゼントをする。好きな相手の行きたいところへデートに行く。煙たがられたら会うのを控える。浮気が発覚した相手を許す。全て自分から発している感情で、他の人はともかく私にとっては全て容易いことです。(許すことも)愛していれば簡単なはずです。

 問題は、だからといって受け取る側が愛情として受け取れる(=幸せ)かということです。

 与える方(仕掛ける方)は自分から矢印が出ているから、想い(矢印)そのものに違和感というのか、食い違いはないはずです(図1)。けれど、受け取る方(仕掛けられた方)は、相手から矢印が出ている(図2)から、自分の基準で受けとって良いのか分からない。あるいは自分の基準で受け取ると食い違いが生じるとでも言うんでしょうか、そういうことが生じるはずです。これはやりづらいように思われます。

 (図1:自分→相手  図2:相手→自分)

 とすれば、自分の好きな相手の、その(本来)受け取り難い愛情(=矢印)を受容しようとすることもまた、愛情なのではないでしょうか。
 私も書く側の人間ですが、ブログにしても小説にしても、書きたがる人はたくさんいるけれども読みたがる人はなかなかいないとよく言われます。何をそんなに他人にひけらかしたいのかという切り口はひとまず置いておいて、発信することの方が(本来は)容易いんですよね。いや、言いたいことが言えるなら何の苦労もないさと声を震わせながら絞り出す人もいることは知っているつもりでいますが、それはまた別の問題であって、私の言っていることと矛盾することにはならないと考えています。

 そこで私は(与える側が過剰になりがちな傾向に鑑みて)、与える側にも受ける側への「配慮」(それは徒労に終わったり、また逆効果になることさえあるだろうけれども)が必要であろうと、そのように考えています。だからマスコミにうるさかったり、あんなことを言ったりするんですが。しかしそれらの配慮は単なる自己満足であることを忘れてはいけません。自分が相手に送りつけた「配慮」を、相手にとっても「配慮」であることを強要するくらいなら、始めから何もしない方がましです。まぁ、私の場合はそこから「私のことが好きなら浮気しないで」などという女は愚にもつかない、というところまで飛躍しますが。
 ビリなしではトップはありえないのだと言われることもありますが、受け取る側なくして与える側はありえない。恋愛にしても日常生活にしても、特に自分のような発信専門の人間にとっては、常日頃忘れてはいけないことだと思います。

 そのアイドル歌手は玉手箱を開けてしまい、あっという間にお爺さんになったとさ。

 おわり。ファンの方、怒らないで下さいね☆
posted by LG18 at 23:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 思うこと・主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

ドラゴン桜が東大を難しくする

 風呂の湯船に浸かっていると、両手を湯船の底について簡単に体を水面まで浮かべることができます。そのまま両手を放すと体が沈んでいきますが、腰が底につくまでの瞬間の感覚にはある種の快感を伴います。逆らいようの無い重力に身を委ねている。両手をついて体を持ち上げるときに勢いをつけると落ちるときに顔から足までが横一線に沈んで行くのがまた良くて、三回目尻が浮く程に勢いをつけて両手を離したところ、頭からさかさまに沈んで、自分の体が邪魔で溺れそうになりました(といっても足は水面からでているので溺れると言うのか分かりませんが)。狭い湯船に大きな体がかぶさっては逃げ場がありません。真似しようと思った人は気をつけてください。
 この年になって初めて溺れそうになってその怖さを(多少なりとも)肌で感じたLG18ですこんばんわ。

 売れてます。ドラゴン桜。F4の写真集に劣らないくらいよく聞かれます。このリンクへ飛んで思わず「うわ、キモっ」って声に出そうな位思った方はきっと私と気が合う方だと思います。(声に出した方は行き過ぎです)
 で、オビなんかにも書いてある「これで東大に受かりやすくなった」っていうのは、どうなんでしょう?

 まず私は漫画もドラマも一切見てないので内容を知りません。なので仮に「ドラゴン桜を読む=東大に受かりやすくなる」と仮定しましょう。これはオビの内容にも沿うものです。しかしこれは矛盾しています。
 要するに、東大の定員は動かないわけです。とすれば、たとえば受験者全員がドラゴン桜を読んでいる場合、「受かりやすさ」は全く変わらないはずです。オビの言葉を合理的にしようと思えば、ドラゴン桜を読んだ受験生に特別に合格枠を設けるなどの措置を取らなければならないことになります。
 書いてしまえば当たり前のことですが、「これを読めば読まなかった場合に比べて)東大に受かりやすくなる」というのが正確です。「飲めば痩せる」というダイエットドリンクとは違うということです。

 オビの言いたいこと(「東大=難しい・凡人には無理」というイメージを払拭した功績は大きいという意味でしょう)が分からないわけではありません。私の言っている意味を当然含んでいることも承知しています。私の言うことは他人から見れば屁理屈ということになることも。
 でもねぇ。
 東大に受かろうかと言う人がその程度の論理力で足りるんでしょうか? それとも東大に受かるためにはこの程度の論理力で足りる位簡単だと言いたいんでしょうか?
 それに私からすれば、前者の主張もやっぱり矛盾してると思うんですよね。ドラゴン桜によって(イメージが払拭されて、かつ効果的な学習方法を確立して)東大を志向する人間が増えたとすれば、その分難しくなるんじゃないですか? 相手は東大ではなくて受験生なんですから。

 というわけで、ドラゴン桜が(内容を伴うものであるほど)東大を受かりにくくする、と考えるのが論理的だと思います。東大を目指す人ならこの程度はわかりますよねえ。
posted by LG18 at 21:59| Comment(2) | TrackBack(2) | 思うこと・主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

「病みあがり」

 技はいろいろ、カードはひとつ。 セゾンカード。
 カードはいろいろ、技はひとつ。 自己破産。 こんばんわ。ようこそLG18法律事務所へ。

 1.駅前再開発とかいって最寄りの駅のそばにビルが建っている途中です。将来はどうなるのか知りませんが、現段階では中途半端に駅から離れていて使い勝手が悪そうです。
 ビルをおったてるのは駅の便所を水洗にしてからでも遅くはないと思うんですがね。

 2.メタルが一通り叩かれれば次はコンクリートの番なんだそうです。鉛っぽい。
 橋が終われば次は道路だダムだトンネルだと、土木族はみなマスコミを煙たがっていることでしょう。

 ダムにしても高速道路にしても、必要か必要でないかは実のところ問題ではない。作らせてもらえないことには食っていけない。
 (談合については)法に抵触する以上泣き言は通用しませんが、そういう人たちがいるということも忘れないで欲しいですね。これが宇宙開発だったら朝からニュースでお祭り騒ぎですけど、だったら聞きますが、宇宙開発って必要なんですかね? 費用だって土木のまだふたつくらい上の桁を行きますけど。
 結局そういう議論ってあまり有益ではないと思うんですがね。

 かくしてアメリカでは軍備がすすむわっけでーすね。(政治家自身がどう考えてるかはともかく)軍縮なんて言ったら選挙で勝てない。
posted by LG18 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

皆様いかがお過ごしでしょうか

 バイトでの過労やストレスが崇り夏風邪にやられていたLG18ですこんばんわ。あ、体のほうです(笑)

 着替えを取りに行こうとする廊下の真中に油虫が一匹(苦手な方すみません。この段落スルーしてください)。先日見過ごしてやったためか、さらに大きくなっている。今日はどうしてもそこを通らねばならぬでな、悪く思うなよと「ゴキ××ット・プロ」を照射。地獄絵図のようにのた打ち回る成長した黒点。彼の阿鼻叫喚ぶりに思わず両親の呵責。3秒間引いたままだった引き金を戻した刹那、箪笥の陰へと身をひそめたのであります。また会おうではないか。武蔵よ。頼朝よ。うーん。するってぇと、俺はゴキブリに殺されるというのか。ふと物思いに耽りながら缶を見やると「はいずり回って逃げる余裕を与えない」などと。誇大広告か、あるいは使用期限切れか、はたまた彼こそが油虫などではなく破壊王の生まれ変わりだったのか。
 携帯の目覚まし叩き足百本 毒虫ってのも悪くはないな
 いつもとノリが違うのは、熱のせいでーす(笑)。明日もバイト。今日もバイト。いえーい。ほげらほげら。
 ・・・俺にも芥川賞くれんかな。

 でですね。タイトルのことを忘れそうになりましたが、同窓会のお誘いがきたんですよ。ハガキで。実はこの年になって、誘いが来たこと自体これが初めてなんですよね。まぁいかに不遇な学生時代を送ったかというのは言わずもがなですが、行く気はさらさらありません。仲の良い人間も悪い人間も、そもそも顔すら記憶にない進学校で同窓会って言われましてもね。
 でも、ただ「不参加」にマルをして(「今回は残念ながら…次の機会に…」という模範文を添えて)送り返すというのも幹事さんにとっては味気の無いことだろうし、ここは一丁返信で含み笑いの一つでも取れればと思って考えていたのですが・・・

 案1。「その日は女の子と予定があって」と書いておいて、直前になって幹事の女の子を単独で誘う。
 案2。・・・忘れました。
 案3。「不参加」にマルをしながら「その日を心待ちにしています」等、参加するかのようなメッセージを添える。

 1は論外です。熱で頭が湧いてるだけです。2は忘れました。このブログのHPを書いて送るとかだったかな。1より頭湧いてるかもしれない。3ですら本当に勘違いされてまた電話とかで再確認の連絡がきそうだなと思ったとき、諦めました。全く知らない人ではないとはいえ、この程度が通じないなら何書いても無理だと。
 結局、先に挙げたように進学校でしたから、仲の良い個人個人以外、とくに異性は初対面みたいなもので、合コンがやりたいだけなんだろうなという結論に達しました。それにプラス覗き根性と。笑わすに値しませんね。
 ゴキブリ1匹殺せず、ろくな考えも浮かばず、明日はバイト。熱が上がる前に寝ます。

 何気にタイトルが前回まで四回連続読点(。)がついていたので今日は無しです。基本的に気分の問題で。あとスポーツ新聞みたいな言い回し(誤字)も今日限りの無礼講です。
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2005年07月21日

錬金術

 バイト先の本屋で300冊入荷しました。「鋼の錬金術師」第11巻。台車一台まるごとうずたかく積みあがっております。
 いうまでもないですけど。

 こんなにも売れるわけねーだろ。

 いくら映画化といっても。確かに今月号のガンガンは発売日に入荷した半分売れましたけど。とりあえず私が働いた一ヶ月の中では格の違う入荷冊数ですが(コナン50巻の発売日は休みだったのですが、300なんてことはありえない)、はてさてダンボール何箱返品することになりますやら。私の仕事まで練成してくださってありがとうございますLG18です。

 わたくしもささやかながら1冊、売上に貢献しましたが。ここからが正念場ですね。前巻の時も同じような感想を持ちましたが、今回もそう思うということは横ばいという名の失敗でしょうね。
 これ以上書いても読んでない人には面白くもないし読んでる人にはネタバレになり、無益きわまりないので止めます。

 最後に一言。スーパーの長崎屋がつぶれたときによく言われていた言葉です。
 「広げるのは難しいが、たたむのはもっと難しい。」
 是非頑張ってください。
posted by LG18 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

新しい風を。

 今日散髪屋で流れていたラジオで「同じ言葉を繰り返しているタイトルの曲」リクエスト募集をしてました。「『ワクワク』とか『しくしく』とか『パチパチ』とか、そういう曲をどんどんリクエストしてくださーい!」

 ・・・「ワク」は言葉(単語)なんですか? まぁいちゃもん付けるのはほどほどにして、さっぱり浮かばんなぁと思っているうちに一曲目がかかりました。
 ジュディマリの「ドキドキ」。うーむ、確かに。
 しかしやはり自分には思い浮かばない。そうこうしているうちに2曲目。
 ブルーハーツの「TRAIN-TRAIN」おお。自分タイトルにして記事書いてるくせに。でもどうせならリンダリンダが聞きたかったぞ。気分的に。
 そのあと洋楽がかかってスピッツの「ルナルナ」がかかってた途中で店をでました。

 ・・・ようやく思い浮かんだのが「アイアイ」(おさーるさあんだよー)と、イエモンの「PUFF PUFF」。だめだこりゃ(笑)


 突然ですが、最近二、三日で借りたCD一覧。

 邦楽
  (ロック)
   ・ART-SCHOOL 「LOVE/HATE」「あと10秒で」
   ・bloodthirsty butchers 「banging drum」
   ・eastern youth 「DON QUIJOTE」
   ・NUMBER GIRL 3枚
   ・ZAZEN BOYS 「ZAZEN BOYS」
   ・椿屋四重奏 「椿屋四重奏」「深紅なる肖像」

  (ポップス)
   ・Crystal Kay 「NATURAL」ほか1枚
   ・bennie K   「Synchronicity」
   ・スーパーカー 「A」
  ほか2枚。さらに平原綾香も近く借りる予定。

 洋楽(ロック)
   ・The Raincoats 「The Raincoats」

 ここ最近は新しく音楽を取り入れてなかったとはいえ、1度に18タイトルは私には多いです。おいおい聞いていって良いのがあればまた書こうと思います。とりあえずイエモンに染み入りすぎてそれ以外聞けなくなるのは嫌なので。これでしばらくは新しいものを聞いていられそうです。

 ナンバーガールはぶ厚いベスト盤(四枚組・全てライブ音源)がレンタル開始してましたが見送りました。スキマスイッチのアルバムは近日(明後日かな?)発売です。

2005年07月16日

自転車の二人乗りは法律で禁じられています。

 「運送業者は自ら資本を投下しているわけでもないくせに我が物顔に日本中の道路を走り回り、挙句『(高速道路など)整備が十分でない』などと文句だけいっぱしに垂れるわっけでーす。しかしこれは鉄道会社が線路を敷くのに土地から買って鉄道を敷いて駅建てて、というコストと比べて考えると、ほとんど税金で食ってると言って良いくらいなわっけでーす」
 高校時代の、誰も聞いていない地理の授業の先生のぼやきをふと思い出しました。売れる本が出ないと食っていけないという他力本願ぶりでは我々本屋商売というのも寄生虫みたいなもんです。同じ小売でもスーパーみたいに価格を設定することすら許されない。人生他人任せのLG18ですこんばんわ。

 私は自転車を貴重な移動手段としているのですが、最近、女がこいで男が後ろに乗るカップルを非常によく見かけます。というか、高校生以下のカップルではまずそのパターン以外見かけないです。多少の坂道でも女の子がこいでます。

 ――という事実について、友人から指摘されるまで自覚がなかったのですが、言われてみれば確かにその通りで、それはなぜなのかも気になりました。友人はその答えまで用意していました。

 友「女から申し出てるんじゃないか」
 私「なんで?」
 友「自分の重さとか体重を彼氏に悟られたくないんじゃないか」
 なんと。
 私「……なるほどなぁ。しかし……」
 亀井勝一郎(「男は女の体の重さに興ざめする」という内容の言葉をどこかに書いていた)じゃあるまいし。
 友「男も楽だからそれでいいんじゃないか」
 私「・・・。」

 確かに体重は如実に分かります。私も何人か乗せたことがありますが、わりとしょっちゅう乗せていたこともあって、そのときは2キロ単位で確実に分かりました。ただ、それが何だって言うんでしょうね?
 女心が良く分からないものであるということは、私もそれなりに承知しています。ただ、今までそんな光景は目にすることがなかった。
 頼りない男どもめ。てめぇが100キロでも200キロでも俺が漕いでやるからつべこべ言わんと黙って乗ってろぐらい言えんのか。・・・言えんわなあ。

 で、(その友人からのリクエストでもあって)これを読んだ方にお尋ねしたいのですが、@女がこいで男が後ろに乗ってるカップルを見かける頻度 Aその理由をどう推測するか(異論歓迎) B感想 をコメントしていただけるとありがたいです。全部答えるのが面倒な方は適当に選んでください。
 本当に上に書いた理由が確かなものなのか調べてみたいです。
posted by LG18 at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとこと・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

創作とは何か。

 この年になってようやくぽつぽつと手塚治虫の作品にふれる機会が得られるようになってきました。あらかじめ断っておきますが、私はまだまだごく一部の作品しか読んでいないので、以下の記事に反論がある方はそれを踏まえて(たとえばこの作品はそんなことないとか)反論してくださるとありがたいです。

 案外というのか、結構いいかげんですね。何がって、ディテール(細部)が。「火の鳥」は名作の呼び声が高く、また実際私もそれはそうだと思いましたが、ディテールにおいては、一部分だけを取り上げると、極端な話破綻しているものもあります。「ブラック・ジャック」などもものによってはいい加減です。もちろん手術がありえないという意味ではなくて、一話全体のまとまりに欠け完成度が低いという意味です。個人的には藤子・F・不二夫の方が平均的に完成度が高いとの印象を持ちました。亡くなったとき「ドラえもん」についてはマスコミが専門家(?)を集めてちやほや言ってましたが「ミノタウロスの皿」について議論がなかったのは残念に思います。

 話がそれました。「火の鳥」です。宇宙編・未来編他にもあったように思いますが、ストーリーが最後のメッセージをどれほど引き立たせる効果があるのか私には疑問でした。その意味で悪く言えば荒削りとの印象が拭えなかったのは事実です。もっとも、手塚治を読んで影響を受けた人達が書いたものを私が読んでいるとすれば、それは元より完成度は高いはずだから、その意味においてもストーリーに効果がない(としてもその)ことは、あまり致命的な欠陥とは言えません。しかしそれは先駆者であるとの色眼鏡をかけてるとも言えるでしょう。いずれにしても本質ではないです。

 では足りない細部を補って余りあるものとは何か。それこそが創作の原点であろうと私は感じました。それはもちろん迫り来る締め切りなどではありません。
 それはスケールの大きさです。
 内容や設定の問題ではありません(人類規模で考えてるからスケールが大きいとかいうこととは違うということ)。私は「火の鳥」に限って言えば、この作者と似たような内容の話を書いたことがあります。でもスケールの大きさがまるで違う。それが設定にまで反映されている、といった具合です。一方私は何をしていたかといえば、ディテールを見栄えよく見せることのみに腐心して、創作のスケールなんて考えも至らなかった。小者です。

 創作者の所以は、創りたい作品のスケールのでかさに尽きます。繰り返し断っておきますが、極大の世界から極小の世界まであるなかで、極大であれば大きいという意味ではありません。ひらたく言えば、自分は描きたいことがあまりにたくさんありすぎて、字面なんかに構っていられない、ということです。とりわけ漫画であればより多くの技術が要求されることになりますから。
 ・・・ということはその逆に針が振れることもそれはそれでスケールが大きいといえるかもしれません(作品に触れないことには分かりませんが)。

 早い話、羨ましいなあというだけのことです。私などは創作者の端くれにも程遠いです。

 名言!へどうぞ。

2005年07月13日

何はともあれ一ヶ月

 おとついだったか、バイトでベツコミとベツマとフレンドをひもくくりしました。バイトを始めて一ヶ月経ったということです。分かりやすくて良い。もっとも、ここまで誰一人として年齢もどこに住んでるのかも聞く気も起こらないすばらしい人間関係で仕事してますけども。
 その前日だったか、ガンガンのひもくくりをしながら鋼を読んでました。グラトニーが――(もがもが)あともう少し早く勤め始めていれば先月号も読めたのにと思って、考えてみると、確か先月号のひもくくりもした気がします。ただ、初仕事か二日目か、とにかく仕事しながら読(みこ)む余裕はなかった。

 私のバイト先での仕事は、月曜にひもくくりした少年ジャブンを水曜に返品して、水曜にひもくくりした少年キャベジンと少年ヨンデーを金曜に返品して、あとは女性誌の付録組んで。
 私はそれこそ少年ジャブン以来、ろくに雑誌を買ったことは無いのですが、商品に関する知識はそれなりにありました。女性誌も10誌ほどはそらで言えるほどでした。エルジャポンモアウィズジェイジェイビビヴェリーキャンキャンアンアンミスキューティー。一首出来てしまいました(笑)
 今は20近くは言えるんじゃないですかね。スープ、スプーン、シュシュ……このあたりは仕事始めるまで知らなかったですね。でもまだまだです。うちに置いてあるだけでも70タイトルはまずあるでしょう。今では聞いて分からないタイトルのものはまず女性誌で間違い無い(理由として、種類が多いほかに、他の雑誌であれば、アニメ―ジュだとか週刊パーゴルフだとか、聞いただけで何の雑誌か分かるものが非常に多いから、というのがある。それに対して「月刊女性ファッションマガジン」という類のタイトルの女性誌は無い)。

 上に書いたように、過剰に仕入れたものを全てヒモでくくってあまったものを返品する以外に仕事がない私は、仕入れを完璧に調整できれば、明日にでも必要ありません。面接のとき店長から「(一従業員といえども)経営者の感覚でものを見る能力を養って欲しい」と言われたのですが、養うどころか一週間もすれば十分分かりました。
 まぁ、そんなことはおくびにも出しません。出したらお首が飛んでしまいますからね。
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2005年07月12日

英雄停より

 かつて一国の首相をして「感動した」と言わせた男も、今やその名誉は地に堕ちたと言って良いでしょう。ひいきにしていた破壊王もあっけなく亡くなってしまいました。

「日だまりの老ら攫ひてバス発てりベンチにのこせる愚痴もあらむを」(田中史子)
 物語でも構わない見せてくれ強く分かりやすいヒーローを。思わず詠んでしまいますLG18です。

 敵役がいないとヒーローたりえないとはよく言われることですが。

2005年07月11日

今変わってゆくよ

 最近の音楽を評価するうえで歌詞がどうこう取り上げられることがありますが、音楽は音で表現するのが本来なので、音以上に重要視するのはおかしい。ただし、歌詞は詩でも小説でもない、メロディや声、歌い方で表現する言葉として音楽独特であることも確かです。
 歌詞といえば、私の世代ではスピッツがちやほやされてた時期がありました。しかし当時の私は、コードもリズムもメロディも単調で甘ったるくて、安っぽいバンドだと思ってた。
 しかしそれはとんだ勘違いだったんですね。今日はその話をします。

 当時の私の中では、単調な曲の代表格が「青い車」でした。一度でもギターを抱えたことがある人なら分かると思います。だから私はこの曲がつまらなかった。
 しかしあるとき、歌い出しから恋人を絞め殺していることに気付いてから、この歌に対する評価が一変しました。この歌は女を殺した男が女の車に死体を積みこんで車ごと断崖からダイブする歌なのです。そう捉えると、間奏の持つ意味までもがまるで変わってきます。リピートして聞くとあら不思議、「輪廻の果てへ飛び降り」たはずが・・・?

 結論から言えば、「青い車」に限らず、スピッツの歌はセックスや暴力や死や狂気に満ちています。それらはロックの題材としてはごくありふれてる。しかし、単調なコード進行とリズム、そして何よりもボーカルのあの甘ったるい声でそれを覆い隠して、全く新しい表現方法でもって狂気を狂気のままで聞き手まで届けることに成功している。それは場合によってはヘビメタの手法を用いるよりも余程おどろおどろしいものです。
 
 そしてもう一つ感心させられることは、歌詞の解釈を一通りに限定させないこと。CM曲などによく用いられていることなどから考えても、恐らく多くの人はスピッツの歌を明るく爽やかな(あるいは以前の私のように軽いという)、ポップなイメージで捉えていることと思われます。それは私が先に挙げたモザイクの意味に留まらず、それ自体彼らが描いている情景だと解釈されます。つまり「青い車」を、ただ車に乗ってデートしてるだけという受け取り方が間違いかと言えば、そうではない、ということになる。少なくとも作者にとっては。

 たとえば「冷たい頬」などはタイトルから死を汲み取れるものですが、それをカバーしている中村一義はストーリーの時系列を明確に再構築して、間に救急車のサイレンを入れたり、最後にもう一回やらしてくださいと言ったり、原曲の意図を汲みつつカバーならではの面白みを持たせていて、それはそれで勿論評価できます。ただ、どうしても聞き方を限定させてしまう。
 それはカバーだから問題ない(仕方ない)かも知れませんが、「冷たい頬」と題しても、ただ風に吹かれたというだけのイメージを否定しない、その幅の広さや貪欲さもロックの名に相応しいのではないかと。

 「青い車」は「空の飛び方」というアルバムに収録されています。このアルバム、しょっぱなからおかしいなということは当時中学生だった自分にも感覚で分かったのですが、幼女をレイプしたのち惨殺する歌など、一見変わり映えのない軽いメロディでふわふわした「空を飛ぶ」というポップなイメージの裏側に、ここには確かに空の飛び方がかいてある。
 純粋に音で勝負するのではなく、歌詞との絡みで世界を際立たせる手法には是非があると思いますが、たとえば「ルビーの指輪」のリフレインひとつ取っても、音楽には音楽独自の表現方法があって、それを追究しない人間はいくら叫んだところで声が届いてこない。

 というわけで、「名言!」をどうぞ。

2005年07月08日

ミュージックバトン

 ロンドンで凄惨な事件が起こりましたが、それについて私は言葉がありません。
 亡くなった方のご冥福を心よりお祈り致します。

***

 さて、先日「border-SKY」のくまごろうさんからミュージックバトンなるものを頂きました。一時期流行ったチェーンメールのようなものでしょうが、自分のことを書くだけなのでちょっと書いてみます。

 ○ PCに入っている音楽データの容量

 古いPCで容量がないので音楽データは入れてません。旧時代の人間ですから(すねるなよ)。CDがRを含めておよそ200枚ほどです。昔のMDやカセットだけでも100近くあったはずです。

 ○ 今聴いている曲

 PCモニターの真上にあるテレビで向井秀徳の「自問自答」を聴いています。「30分25000円の過ちや」高い。テレビに出てるの初めて見ました。

 ○ 最後に買ったCD

 ・・・何でしょう? Linkin Parkの「Hybrid Theory」はあの二枚より後に買いましたが――そうだ。THE OFFSPRINGの「SPRINTER」を同時に買いました。初回限定DVD付きで。
 上原ひろみの2枚目が欲しいです。

 ○ よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

 よく聞くわけでも、特別な思い入れがあるわけでもない(執着がない)ですが、要するに5曲ですね。

 ○ 中島みゆき 「わかれうた」

 最近出てたセルフカバーのアルバムにも収録されていたと思われます。その名の通り別れの歌で、良い歌ですが、私はそれほどに差し迫った別れは経験したことがありません(他人から見てどうかということは問題にならない)。いわばこの歌は他人事です。あえて言えば、親に頼まれて中島みゆきのアルバムを借りてテープを作っていた時に当時大学生だった兄が彼女と別れた、そのショックを傍観しながらこの曲を聴いてました。そのとき私は自分に彼女が出来たら絶対に別れないぞと誓ったことがありましたねえ。とりとめもない話。
 腕力で制圧されていた兄に対するある種の復讐心なのか、もともと自分がそういう性格だったのかわかりませんが、不思議なことにその青い考えは今でも変わらないですねぇ。
 中島みゆきは他に「ひとり上手」「やまねこ」「あたいの夏休み」などが好きですね。後者2曲は「36.5℃」というアルバムに収録されています。

 ○ Mr. Children 「星になれたら」

 中学の卒業シーズンに男女あわせて5人でボーリングとカラオケに行って、そこで歌ったら女の子に泣かれてしまったという、いかにもありがちな思い出です。因みにそのあと「抱きしめたい」を熱唱しました。予想外に泣かれたといっても、別に抱きしめたい女の子がいたわけでもないのに、なぜ熱唱なのか今でも謎です。女の子というだけで守らないかんと考えるのはなぜなんだろう? もちろん守れないどころか明らかに「なんで熱唱?」という空気が充満してました。
 ともあれ、この前後とも長い間女の子とろくに話もできなかった自分にとっては、栄光の思い出でした。
 声変わりが遅かったので、当時は原曲キーで歌えました。

 ○ B'z 「MY SAD LOVE」

 「二股かけんと俺を見てくれよ」という(歌詞の)歌です。当時二股をかけられていた女とカラオケに行った時に歌いました。すんごいひきつった顔で「うまい」って言われました。その人は今どうしてるんでしょうかねえ。
 B'zのアルバムはなんだかんだで10枚以上手元にありますが、この曲が収録されているアルバム「THE 7th BLUES」にはまた別の思い出があります。


 ……あほらしくて読んでられんわ、という方、すみません。書いてる私がそう思いましたから無理もありません。でも(後にまで残る)「うた」というのはこんなものだと思います。軽くみてるというのではなくて。「音楽」というと肩肘はったようなイメージが付きまといますけれども。
 残りの2曲はやや「音楽」寄りに書いてみます。

 ○ BUD POWELL 「DEAR OLD STOCKHOLM」

 「BUD POWELL IN PARIS」収録(「BUD IN PARIS」という似た名前のアルバムがあるので注意)。音楽好きを自負する人なら一度は聴いて欲しい一曲。これ聴いて何も感じなかったらその人は音楽が好きではない。ジャズとワインは語る前に当たるべし。

 ○ YOSHII LOVINSON 「CALL ME」

 「20 GO」もそうでしたが、初めてイントロを聴いたときの、あの形容しがたい感覚は。上の曲と合わせて、私が「音楽」に求めるものはこれですね。

 ○ スピッツ 「青い車」

 6曲目でしたか。それではまた次の機会に。

 この記事を最後まで読んでいただいた全ての方にバトンをお渡しします(適当!)。お持ちであればブログに書いて頂いて、TBしていただければこちらかも伺います。

2005年07月05日

ポーズの問題

 電車の窓から力士が塩をまくようにタバコをポイ捨てする女を見かけました。誰も見てないと思ったからか人前でもそうなのか知りませんが、醜い女とはこういうのを言うのです。むろん男でも同じです。
 もう少し皆さん大人になってくださいなどとぬかす若造のLG18ですこんばんは。

 1週間ほど前のことかと思いますが、谷亮子さんという柔道選手が妊娠3ヶ月と判明したというニュースがありました。世間では暗いニュースが席巻するなかで数少ない明るい話題として好印象を持たれているというのが一般的な認識なんでしょうが。
 なんか私は違和感を覚えたんですね。生理的な嫌悪感というのか。その理由がはっきりしなくて、まぁ自分にとってどうでもいいことなので取りたてて考えることもなかったんですが、少し分かりかけたので、書きかけてみます(以下に書く以外に理由がないかは分からない)。

 妊娠自体は非常におめでたいことです。それは全く問題ない。そのときの発言「田村で金、谷で金、ママでも金」とか言ったというのが。どうなんでしょう?
 そもそもまだオリンピックは開催されると決まったわけではないし、開催されても北京ですから状況によっては日本が参加辞退する可能性が皆無とは言えないわけです。その前にあなたはまだ妊娠3ヶ月なだけで産んだわけでもなんでもない。ママでも金とか言われて俺が子供だったら腹ん中で死んでやるよまったく、とまでは言いませんが、思いあがりも甚だしいという気持ちは拭えませんね。これが第一の理由。もっとも、地球が私のために回ってるぐらいの勢いでいかないと(特に女性だし)2連覇も7連覇も10連覇もできないことは承知してます。私はアスリートに対する尊敬の念は深いと自負してますし、そんな容易い道のりではないことは素人にでもわかります。
 しかし、これが第二の理由なんですが、自分がそうだからと言って他人がそれを理解しなければいけないわけではないし、それを押し付けられるのが私は大嫌いです。高橋尚子のときも小出監督が「日本人ならもっとQちゃんを応援してやってくれよ」というようなことを、さも正論を述べるかのような口調で言ってるのを聞いたことがありますが、そんな義理は一切ない。応援するかしないかは応援する側の自由なわけで、あなた達が真剣にがんばっているからといって私が応援しなければいけない理由にはならない。今回の「ママでも金」にも同じ匂いを感じました。それが今までと程度が違うのは、第一の理由に関連してます。

 ナイナイの矢部っちは彼女と付き合って長いようですが、のろけ話と取られる要素のある話をするときはあらかじめ無視してくれという趣旨のことを繰り返し断ってから話します。そういう姿勢って、大事なんじゃないかなぁ。
 別に他人の幸福を妬むとかいうわけでなくて、世の中には不幸せな人もたくさんいるわけです。子供が欲しくても子宝に恵まれない人もいれば3ヶ月でものち流産する人だってたくさんいる。先にも書いたように、そういうことをいちいち考えてたら2連覇も7連覇も10連覇もなし得ないのは分かりますが、あれには本当に幻滅しました。愛するダーリンと世界一強い私がいて、地球は二人の為に回ってる。そう取られたとしても仕方ないんじゃないですか。私がそう思っているというわけではありませんが。

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2005年07月04日

タタカエ

 電車で「週刊アスキー」を読んでる人を見かけたのですが、その人がスーツのポケットから取り出した「機械」が携帯電話であると気付くまで3秒かかりました。おそるべし週刊アスキー。
 これは本屋に勤めるより随分以前のネタです。思いついてすぐ書くか、1ヶ月以上温めて結局腐らせるかは気分次第。ネコにも劣らぬ気分屋のLG18ですこんばんは。

 最近、フィギアがブームなんですかね。良い大人が子供みたいに人形集めだなんて馬鹿げてるというのが私の考えですが、私がそう思うからといって他の価値観を否定することはできない。せいぜい横目で一瞥するだけです。
 ……などと言いながら今日はゲームしてました。良い大人が。orz
 「ファイアーエンブレム」と言いましてね。……ええ、古いです。めちゃめちゃ古いですよ。わたくし現代のゲームには到底ついて行けないのであります。一度友人宅でゲームさせてもらったときにコントローラーが震えてびっくりしたら、「ファミコン世代が」と馬鹿にされました(因みに私はついにファミコンを手に入れることはなかった)。驚いているうちに「後ろ」から斬られて死んでしまいました。私にとって「(ゲームで言う)後ろ」とは、「左(もしくは下)」です。もうホント、勘弁してください。
 このゲームはわりと私の好きな形式のゲームに近かったのですが、タイトルと同じ名前のアイテム「ファイアーエンブレム」の機能が「宝箱を開けることができるようになる」というのはどうなんだ? クリアしたわけではないので分かりませんが、今のところただそれだけのものです。

ちなみに…

2005年07月01日

つゆどんのこれまでとこれからと。

 イエモンで1番良い曲はどれかと尋ねられたら、どれも1番! なんてバカ丸出しでこたえるでしょうが、どうしても選ぶとなると、やはり「RED LIGHT」でしょう。たぶんこれは覆らないですね。2位は11/2馬身差でLOVE LOVE SHOWかMORALITY SLAVEかですね。
 3ヶ月を記念して、書きたいこと書かせて頂きました。悲しき……Yes sir! ノリノリのLG18ですこんばんわ。

 このブログは全く宣伝することもなく、TBすらこれまで数回しかしたことないのですが、どのような経緯で来ていただいていたのか、過去の検索ワードの解析を見てみたいと思います。

 4月の検索ワードトップ3。

 1.森本平            33.3%
 2.天つゆのない天丼なんて など 14.5%
 3.500本以上ホームラン など 10.8%

 *2位には、「天つゆのない」「天つゆのない天丼」等を含みます。3位も同様です。ヒット数トップ記事は「少年のような心」でした。

 5月の検索ワードトップ3。

 1.(平成・17年度)裁判所事務官(採用・試験) など 24.9%
 2.解答・速報 ボーダー            など 13.4%
 3.天つゆのない・天丼・なんて         など 10.8%

 *ゲルマニウムリングという言葉でヒットされていますが、書いた覚えがないどころか、この言葉の意味がわかりません(笑)何でしょう?

 6月の検索ワードトップ3。

 1.裁判所事務官      ほか 26.8% 
 2.天つゆのない天丼なんて ほか 16.2%
 3.解答・速報       など  7.9%

 *少数:おつおんな、録音の同意、小泉帝国 など。5月もそうでしたが、法律がらみのワードが多い傾向があります。

 ・・・・・。
 裁事ブログかここは?
 orz
 いやいや、来ていただいてありがたいでございます。ただ、期待にお応えできているのか甚だ不安であります。裁事を扱うサイトが他(司法試験とかローとか)より少ないだけだと思います。

 さて、(公務員)試験のシーズンも終わりを告げつつあり、自分の行く道と合わせてこのブログの行く道もある程度絞った方が良いかと考えるこの頃です。
 企画物などにも取り組もうかと思っています。これまでに月末と月初めのごあいさつ以外にも、10日前後に渡る大々的な企画を組んだこともありましたが。
 やるならやはり「お題」になるかと思います。探せばたぶん「ブログ書きに100のタイトル」みたいなものもあるかとは思いますが、そういうのを自分から取り上げてやる、というのはあまり好みではないですね。

 そこで、まずはリクエストを募りたいと思います。何か書いて欲しい、「○○」で書いてみろ! みたいなのがありましたら遠慮無くコメントください。出来うる限りご要望に沿わせていただきます。リクエストであれば「100のタイトル」でも喜んでさせていただきます。でもまず来ないだろうから(苦笑)、やっぱり自分で考えないといかんなぁ。
posted by LG18 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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