2005年10月06日

数千字の未来

 先日、「名言!」(http://itai.seesaa.net/)の方にアントニオ猪木の名言を挙げたばかりなんですが、さっそくそれをパロってくれるようなニュースが流れています。

 「金さえあれば、何でもできる」 @トヨタ(富士重工の株取得)ではありませんよ A武田観柳だー(笑) B薔薇娼婦だー(あほ)
 赤の他人が札束積んで「上場した方が儲かりまっせ」だなんて、こういうのを余計なお世話っていうんですよね。


 試験(論文試験)や、それを受けるための出願書類としてのステートメントや。
 法科大学院の発足時から数えて、また他の諸々の試験も入れると、もう結構な数の試験を受けてきたように思います。それでも一つも受かっていないから未だに受けているわけで、バイト先では必ずと言って良いほど言われる「法学部なんて、偉いなぁ」という周囲の発言とは裏腹に、立派な落ちこぼれのLG18ですこんばんわ。

 といっても、別に嘆いてるわけではないです。試験のシーズン(一年中だけど)を迎えるのに冷静に自分を振り返るのは大切なことです。

 試験というのは、そのとき、一時の結果で合否が決まります。ステートメントと論文を合わせてもたかだか1万字には満たないであろう試験で未来の(ある程度の)塊が決まるわけですね。つい半年前に始めたこの私のブログでさえ、その何十分の一かに満たないであろう字数(じかず)で。それも、たまたま昨日勉強したところが出たから受かったという人もいれば、たまたま風邪をひいてしまって試験を受けられなかった、という人もいるでしょう。そんなことはいまさら私がいうまでもないことですけども。そしてそれが試験に限られたことではない、ということも。

 偶然の瞬間を積み重ねて生きていることを改めて実感(?)すると、占いにすがりつく人たちの心境が少しは共感できたような気もします。

 久々に新しくおろすつもりでいるステートメントのネタを考えていたらこんなものが浮かびました。もちろんこれはボツですけどね。


posted by LG18 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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