2005年11月30日

♀切れ

 先日、男友達から共通の女友達のその後についての話を聞きました。かつてはイケメンの彼氏をキープしたまま毎週合コンにくり出し、お気に入りの男を見つけては遊び回っていたイケイケのお嬢様だったんですが、寄る年波には勝てず、選ぶ側から選ばれる側へと転落の途についている、とのことでした。同情半分、どうでも良いと思う気持ち半分に聞いていましたが。

 一方LGはと言いますと、誕生日を迎えた女の子にメールを打ったら、返事がありませんでした。大方、私のデータを削除して、誰から祝われているのか分からなくて不審に思っているのでしょう。こっちも削除。
 年賀状を送ったところ、しばらくしてから、メッセージの全く無い年賀状が返ってきたこともありました(また別の子です)。確かに葉書いっぱいに絵が刷られてはいましたけれど。そのときは私の方で困惑してしまって、以後送ることはありませんでした。
 ・・・三段落ちではありませんが、昨晩、意を決して半年ぶりぐらいになる子にメールを送ったら、アドレスが変わっていたようで届かなかったとの返事が届きました。あの、メールを打った後ほどなく届く返信に、かすかな戸惑いと抑えきれない胸のときめきに、他の誰かからかもしれないと落ちつかせながら携帯を開くと、英語っていう。・・・ええデジャヴです、デジャヴですとも。

 以上、弾丸(ネタ)切れ。orz お前友人少ねえなあ、っていう追い討ちだけは勘弁のLG18ですこんばんわ。

 虚しいです。思えばここの自己紹介欄に「好きな……は?:女の子」とか書いてた時期はまだ余裕があったのでしょう。
 女友達という響きが良いんです。響きだけで十分です、実は。その先は修羅場と相場は決まっているから 遠くから眺めているだけで、互いの言葉は届かなくて、親しくなろうとしてみても曖昧な笑みを返すばかりで。もともと話すことも無くて、本当に困った時だけ顔文字に埋もれた中身のないメルを1通送るだけ、という。
 ・・・必然的に切れる関係ですなぁ(笑)そんであの子は可愛かったなあ、って。

 ここまで書いて初めて自分はバカじゃないのかと気付きました。

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2005年11月29日

自己弁明、のつもりが

 最近、相談事をメールで持ちかけられることがあります。それは私がこのブログを始めるまで届くことのなかったオンラインの、(身も蓋もない言い方をすれば)見ず知らずの他人からです。
 他のブログを書いてはる人がどういう状況かは知りませんが、私は私の信念に基づいて返事を送っています。どうせイタズラか迷惑メールだろう、と邪推されたかもしれない人のために書いておくと、現時点で返事を送った全ての方からさらに返信や、あるいは事後報告等があり、内容を読む限りイタズラの類であるとは思えません。

 話は変わりますが、私は元来、自他ともに認める、非常に他人に誤解を招きやすい人間です。どのくらいかというのはもう、これは身内にしか分かりませんが(笑)、おもわず笑いがこみあげてくるほどです。そのうえ私自身が、時に故意に誤解されることを望んで言動をとることがあるので、これは最早手の施しようがありません。

 そこで私が気にかけているのは、先日掲載した記事の一部について、「相談事をよこすな」という趣旨に受け取られてるのではないかということです。しかし、そういうわけではありません。
 私が「他人に相談を持ち掛けるな」という考えについて、「そのような考え方もできる」と、ある意味で支持しているのは今も変わりませんが、だからといってそれが「私に相談を持ち掛けるな」という風には(私にとっては)ならない。もっと言えば、私が相談事をよこすなといくら言ったところで、書く側は書きたければ書いて出せばこちらに届くということです。(この物言いがまた色んな風に誤解を招くのだが)

 私は私以外の何者に対しても、何か(例えば、メールをよこせとかよこすなとか)を強要することはできない。逆にいえば、(真摯な、あるいは深刻な)相談をもちかけたからといって、必ず何らかの返答がくるものと思ってもらっては困ります。その点さえご理解いただければ、こちらでは何の問題もありません。

 ……こんなところで良い人ぶっても仕方ないのに、やれずにおれないっていうのは、余程私が良い人な(と書いてバカと読む)んでしょうな(笑)。良い人はまだ耐えられますが、人が好いと言われ始めたらいよいよ屈辱です。そこまで言われて黙ってられるほど良い人ではない。
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2005年11月28日

どういうわけだか。

 ブラック・ジャックという男がいて、医師免許もないくせに法外な報酬を稼ぐ、というのは漫画の話ですが、ニシムラ・シンゴという男がいて、弁護士免許のない部下に法外に報酬を稼がせる、というのは事実のようです。こんばんわ、医者にも弁護士にもなれないLG18です。orz 今回ばかりは少しこたえるネタでした(うぅ)。

 さて、どういうわけか今までどこどこへ行った、という記事を書いていないような気がするので、一度書いてみます。どういうことになりますか。

 家を出て、自転車に乗りました。下り坂になると勝手にスピードが上がりつづける。
どういうわけで坂を下りだすと止まらないのか、私にはよくわかりません。

 駅に着いて、電車に乗りました。急行なのに、外を走る自転車に追い越される。
どういうわけで自転車に追い越されるのか、私にはよくわかりません。
 駅を降りて、地下鉄に乗りかえました。レールはどうやって轢いたんだろう。
どういうわけで誰も不思議に思わないのか、私にはよくわかりません。

 そもそもどういうわけで電車が動くのかわかりません。

 昼飯は300円でおつりのくるどんぶりを食べました。みそ汁付き。
どういうわけでこの値段でやっていけるのか、私にはよくわかりません。

 勉強を始めました。うーん難しい。
どういうわけで知らない間に眠ってしまっているのか、私にはよくわかりません。
 気分転換に、ちょっと気晴らし。
どういうわけで気が晴れた頃には日が暮れてしまうのか、私にはよくわかりません。

 晩飯を食べに入った定食屋で、バレーボールのテレビ中継。
どういうわけでバレーボールだけが異常な応援の仕方をされるのか、私にはよくわかりません。

 そもそもどういうわけで実力に関係無く常に脚光を浴びるのかわかりません。

 帰路につきました。
どういうわけで元いた場所に帰れるのか、私にはよくわかりません。
 そして玄関の戸を開ける。
どういうわけで私の帰る家はここと決まっているのか、私にはよくわかりません。

 そもそもどういうわけで私に帰る家があるのか、わかりません。

 終わりです。どこどこへ行くという話のはずが、どういうわけで(以下略)
 分からないことばかりです。
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2005年11月27日

のぞき見からくり「偏見」


 Q:「正義」の反対は? 笑える答え求む。

 A:ギセイ。 笑えなかった方、ごめんなさい。言い訳ですが、無茶振りです。

 余談ですが、週刊誌の見出しによると、ある宗教組織ではミッキーマウスのことを「正義くん」と呼ぶんだそうです。ちょっと笑えない。


 暇つぶしに他所様のブログを見て回るときは、大体不倫ブログへいきますね。私のようなやっすい覗き見根性で来てる輩を意識して作ってあるのかどうかは知りませんが、悩み、のろけ、××と三拍子揃っていて、5分で事足ります。かくいう私も「あることないこと」を謳っている以上、今すぐにでも不倫体験の記事を書くことはできるのですが、とても真似できませんね。
 本当のことを言えば、私は不倫していないししたこともありませんが、もししたとしたら今以上に書けないでしょうね。こっ恥ずかしくて。
 女性の思考回路は(実際的に)分からないので何とも言えませんが、男でそういう記事を書いてる人間というのは私などには理解が及ばないですね。私などより余程真面目な方なのでしょう。

2005年11月26日

あったのか、なかったのか。

 「毎日続けていることは、死ぬまでできる」という物言いがあります。しかしその命題は偽だと思います。毎日階段を昇りつづけていても足が上がらなくなる日はくるだろうし、毎日食べつづけていても、起きつづけていても、息をしつづけていても、いつかできなくなる日は来るだろう。端的に、毎日生き続けていてもいつか必ず死ぬ点について、「死ぬまで生きてられる」という物言いは、何の意味もありません。

 私の祖母の友人に、そろばんと算数と数学の先生がいました。といっても教員免許を持ってるわけではなくて、近所の子供を自宅に集めて教える、今でいう塾の先生みたいなことをしていて、私の母も兄もその先生にしごかれたそうです(私の時は体力的な問題から辞めていた)。「分からない個所があったらものさしで叩かれた、怖い先生だった」という母の話と、「お前の兄ちゃんはなんぼ言うても教えたっても『3分の1』が分からんくてな、そない言うたったらええわ」と笑う老婆と、「そのことは死ぬまで言われるやろうな」という呆れ顔の兄から想像するだけなのですが。
 この老婆は晩年痴呆で、数字だけが全く駄目になったのだそうです。足し算はおろか1から10も数えられないようなレベルだったという話です。その他は意識も明瞭で、生活にも何ら支障はないということでしたけれども。

 身内も含めて、当然ながら皆がその老婆の知己であり、また(私は年とってからしか知らないけれども)非常に穏やかな人だったので、老婆のことを悪く言う人はいませんが、因果な話だと思いますね。その老婆はもう何年も前に亡くなっていて、祖母はさらに前に亡くなってますけども(法事がないから何年か分からない)。
 今でも母は素早く珠を弾き家計簿をつけています。老眼をかけながらですけども。

 昨日できたことが、今日できなくなる。人生において昨日できなかったことが今日できるようになる期間よりも前者の方が一般的に言って長いと思います。そして私は最近それについてさほどの悲観を感じません。昇って、降りる、ただそれだけのことです。亡くなった方を悪く言うつもりはありませんが、3分の1を分かろうと分かろうまいと、(多少生活に不便だろうけど)大した差ではない。それもいずれわからなくなるのなら、馬鹿にする価値はさらにないと思います。あんまり若くで年くった物言いは良くないと思うのですが。
posted by LG18 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと・主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

姉妹サイト「名言!」について

 第50回をもちまして、ひとまず終了とさせていただきます。とりあえず祝杯ということで真夜中独りで缶チューハイをあけたんですが、ライム味のライムが酸っぱいやら苦いやら中途半端で、知覚過敏が歯にしみる上に、友人に電話してその話をしたら、「知覚過敏『が』じゃなくて『で』だろ」なんてダメ出しされたり、そのあと偏頭痛がするから寝足りてるのにさらに寝たりしました。呑み慣れてねぇ。っていうか夏祭り以来とかかもしれない。まあそれはどうでも良い。

 目標30回で始めたにも関わらず、のらりくらりで50回まで到達し、さらに最初から用意してあったネタもいくつか残ったままです。それはそれとして。

 11月の初旬に盗作について3夜連続で特集記事を組もうとして、能力が及ばずあえなく挫折したことを踏まえて、他人の言を紹介するという時点で、いわば既に盗作なわけです。他人の言葉は自分の言葉ではない(それは他の名言サイトでも書かれていることがある)。といっても、他人の言を紹介するというところから始まっている以上、それはどうにもしようがない。だったらせめて自分のなかで完全に消化してから公表するようにしよう、という点についてだけは心がけるようにしました。多くの人が見るようにインデックス化させる気もないし、さりとて他人の言(の威)を借る自分となるのは嫌だし、とすれば自分にはそれくらいしか思い浮かばなかった。結果、非常に独善極まりない名言集ができあがりましたが、まあこれはこれで良いかなと。

 その点以外にも、親鸞聖人が現代語を喋っていたり、あるいはテレビ等で聞いたものを掲載するまでの間に自分の頭の中で言葉が組み変わっていたり、かなりいい加減です。二次使用等は非常に危険ですので辞めた方が賢明です。他人に吹聴したくなったときも、「〜〜」みたいなことを言ってたらしい、とか言った方が良いでしょう(曖昧な表現万歳!)。自分自身についてはともかく、他人の責任まで負いきれませんのでそのへんよろしく。ここまで読んでくださった方へひとつネタばらししておくと、一の位が0の回の名言は特に気合い入れてます。
 最後に、なんで「名言!」に書かずにここへ書くかという点について、性質上散文になじまないという他に、この先全く更新しないつもりではないからというのがあります。どれくらいの頻度で更新するかは全く保証できませんが、これからも100回目指してちょいちょい言葉を捜していきます。
 それではまた「名言!」でお会いしましょう。

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2005年11月24日

追手

 俺がさゆりを、ああ、トランペットの名前だ、こいつを吹いてたら、向こうから落ちつき無く歩いてきたんだ、そいつが。歩くリズムが機械みたいに一定で、タッタッタッタッて。メトロノームみたいだったよ。そんで斜め下を見て、こう、膝を曲げずに脚をまっすぐ前に出して歩く感じだ、異様だろう? でさ、晴れてんだ、カンカン照りなのに傘持って。それを両手ごと左右に振りながら歩いてんだ。そうそう、大げさにやるとそんな歩き方だ。腰がひけて猫背でさ。
 で、俺が「IN THE STAR,IN THE HEVEN」のメロディを吹いたら、首をこう、クッと上げて俺の方を見たんだ。びっくりしたよ。でもちょっと俺も嬉しかったから、アドリブを披露したんだ。そしたら急に睨んでる感じになってさ。怖かったよ。でもまあ、俺の方へ向って歩いてきてるわけでもないし、続けて吹いてたらそのまま行ってしまったからね、何ということはなかったんだけど。
 警官A「やはりLGですか」
 警官B「そのようだ」
 なんだえるじーってのは。
 警官A「その歩いていた青年の名前です」
 そいつがなんかしたのか知らねえが、それよりなんで俺がそいつのことを見たってことを知ってるんだ、そいつはただの通りすがりでそのとき以外俺は見たこともないし、はっきり言って迷惑だよ。
 警官B「それはいつのことでしたか?」
 ええ? 一月くらい前じゃないか? ……ええと、そのあと孫がハロウィンだって言ってたかな、、、確かそうだったと思うが
 警官B「間違いない。行くぞ」
 警官A「ご協力ありがとうございました」
 あ? おい待てよ! そいつが何したんだ!

 ・・・まあどうでもいいか。なあさゆり
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2005年11月23日

レシートの裏に走り書き

 あれから一年・・・くらい経つのでしょうか。頂いたメールは大切に保護してましたが夏にその携帯を壊してしまいました。本当に、いつのことだったのか、あったことすらも、今時分の雲のようにはっきりしません。
 先日、街で偶然お姉さんに会いましたよ。私がどもりながらユンケルを買いに来たと言うと、田舎者だと笑われてしまいました。相変わらず凛々しい先生でした。あなたもきっと相変わらずなのでしょうね。
 いや、私はあなたが相変わらずであることを知っているのです、どこかでたしかに。
 どこへ行けば失恋させてもらえるのでしょうね。それを私は未だに知らないでいます。

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2005年11月20日

他人の言うことはもっともらしく聞こえるのはなぜだろう?

 タイトルの問いに対して確たる答えを持っているわけではないです。というより今書きながら考えるところです。昨日今日抱えた問いではありませんが、こうでもしないと埒があかない。いわゆるタイム・リミット(*注)です。
 私は本屋でバイトしていますが、実に驚くべき種類の雑誌があります。しかし、それらから「悩み」や「相談」、「アドバイス」といった語を削ると、もともと無い中身はさらに薄くなって、いよいよ宣伝だけの紙の束と化すでしょう。つまりそれほどまでに重宝されているということです。見も知らない他人の言ですらその有様だから、友人知人になればいよいよ相談を求められる。「あなた年いくつ?」から始まる年齢不詳のおっさんが今年の紅白の司会をやるんだそうです。

 じゃあ、他人の言なら何でも盲目的に従うのかといえば、(見方次第であり、そうであると言っても誤りとは言えないが)従う言をしたたかに選んでいる気配が感じられます。要するに自分に受け入れられない主張は排除するということです。場合によっては「そんなのが聞きたいんじゃない」とまで言う場合もあります。身勝手極まりない。

 単純に他人の言に従うつもりで相談を求める場合も含めて、大まかに言って他人との一致を求めている。それには他人を自分に合わせる(巻きこみ型)と、自分を他人に合わせる(乗りこみ型)があると、ここまでは整理がつくのですが。
 他人の言動を意識するというのはすなわち自信がないからだといえそうですが、自信とは他人の評価によってもたらされるものであって、結局論理は堂々巡りになってしまう。

 ちがう、自信が無いからそれを得たくて他人にすり寄っていくんだ。しかし本当にそうだろうか? 自信が必要な理由はなおも見えてこないし、第一、他人にすり寄って自信を得たとして、その他人もまた他人なくしては自信を持てない輩なんだから、いずれドミノ倒しのようになってしまうことを考えないのか?
 自分の眼前に不安とか動揺とか曖昧とかが無ければそれで良いのさ、他人に言い当てられるような運命なんじゃない、他人に言い当てて欲しくてさらけ出してる運命なんだ。

 仮にそうだとしても、なぜそうしなければならないのかが分からない。そうするように執拗に教育されてきたから? やはり今日も確たる主張に実らぬままつぶやきに終わってしまいそうです。

 名言は こちら
 (*注)リミットについては こちら
 
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五行で終わる読書感想文「五分後の世界」

 うつ(鬱)とか不眠とかを自称する人って、芯から弱い(脆い)ものかと思いきや、案外図太かったり勝負強かったりするんですよね。そうでない場合はひどくわがままに映ることが多くて、世間からは「患者さん」みたいな目で見られます。

 他人の言うことはもっともらしく聞こえるのはなぜだろう?

 おことわり

2005年11月19日

目が肥える

 あまり大きな声で言えることではありませんが、私はつい半年前まで自分一人で服を選んで買ったことがありませんでした。それもバイトへ行くのに着替えの私服を持っていくのを忘れて、ユニクロに駆けこんでTシャツ一枚買ってすぐに着ただけだから、急に強い雨が降ってきたからコンビニで傘を買ったというのと大差ありません。自分一人では(服を)見に行ったことすら数回しかありません。兄の家着(私には家着という概念はない)や着古しがよそ行き(死語)のLG18ですこんばんわ。
 何の弁解にもなりませんが谷川浩司も自分で服を選んで着るということはないそうです。さらに加えると名人は未だ自転車に乗れないらしいです。私も小4のときに学校で開かれた交通安全講習で「何人かが自転車に乗らなあかん」という噂を聞いてビビり(全校生徒の前で「自転車乗れない」とかとても言えないが、乗れないまま前へ出たらさらに大恥をかくことになる)、必死こいて練習してついに乗れるようになりました。結局講習で誰一人自転車に乗ることはなく、ガセが広まることが無ければ私は今でも自転車に乗れなかったことでしょう。そうすればこないだみたいなケガをすることもなかった(傷跡は今もまだ残っている)でしょうが、たぶん今のように自転車を乗りまわすようになる前にバイクに乗っていた気がします。そしたらもっと大怪我してたかもしれませんね。

 ――今回は作為的ですが自分の文章はよくこんなふうになります。モテない小学生が女の子を前に必死でしゃべくっているようです。「ツバ飛んできたない」とか言われて萎れてしまって。私のことではありませんけども。

 まあとにかく服に興味が持てないんですが、先日ふと地元で服を見てたら、良いと思うものが一着もない。自分に似合う云々ではなく、客観的にみて。
 それを友人にふと話したところ、普段キタとかミナミで服を見てるからだろうと言われてそんなものかな、と思いました。確かに男女に関わらず友人と街で会えば何やかやで服屋に立ち寄ることも少なくないですし、最近では(少し気にしはじめて)友人に頼んで古着屋へつれて行ってもらったりもしてますが、そんなにすぐに目が肥えるものかなと。

 そして最近では一目見て「良いなあ」と思える服は安くても5ケタに近いもので(季節柄というのもありますが)、買いもしないのに見る服だけはどんどん高くなっていくのであります。
 良いと思うのに買わない理由は、興味と出費の不釣合いも確かにありますが、自分が服に着られてしまうんじゃないかという畏れからですね。

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posted by LG18 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

偶然の一致∪きまりごと

 最近集団自殺サイトやら殺人依頼サイトやらが事件の背後にあったとか、加害者が自分のホームページ等で犯行をほのめかしていたとかいうことが報道されることがあります。そのときその画面がテレビに映されることもありますが、あれってなんでいつも背景が黒なんでしょうねえ? いちいち加工する価値もないとは思うのですが、本当に全てのサイトが背景黒なんでしょうか? ロンドンハーツのガサ入れ(今もまだやっているのか知らないけども)のときのターゲットの携帯がいつもドコモ(の絵文字)であることと同じぐらい謎です。「さんまのからくりテレビ」のご長者クイズで最後に必ず誰かに正解させるのは謎に値しないし意味がないから止めた方がいいと思いますが。

 テレビネタは1回3発までが限界です。それも「古い!」というヤジに怯えながら書いてます。背景の白は潔白の白。LG18ですこんにちは。(余計な詮索は無用です)

 愛子さまが学習院幼稚園の入学試験に合格したというニュースがありましたが……
 不合格というのは「いいとも」のテレフォンショッキングで「明日、来てくれるかな」「無理です」というやりとり以上にありえないもの(それどころじゃないな)と思われますが。
 憲法ないし法律上、天皇(家)に一切の特権が認められない以上、嘘でも試験しなきゃいけない事情があるのはわかりますが、、、ねえ。
 またそれをニュースにするってのもどうよ。
posted by LG18 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

「モラル」がない

 今回の件につきましては、本当に申し訳ございませんでした。心よりお詫び致します。

 ガタッ。パシャッ、パシャッ。ぺこりパシャシャシャパシャパシャ

 ――とまあ、先に謝っておけば大抵のことは許される、ということにしておいて。(後にまた記者からの攻撃を受けることになりますが、それは随時挿入します)

 兼ねてから勤め先の本屋で森本平の「モラル」を取り寄せようとして、術師(勤め先の人間のあだ名・たまには書いとかないと、ってことで詳しくはこちら)にお願いしていたんですが、(術師の)仕事が忙しいとかでうやむやになってたんですね。

 記者「ということは、あなたはこれまで『モラル』を持っていなかったということで間違い無いんですね?」
 LG「ええですからその件に関しましてはですね………」
 記者「どうなんですか!? はっきりしてくださいよ!」

 それがいざ取りかかってみると、検索結果がこちらです。

 記者「ちょっと待ってください! これってPCがネット環境にあるだけで誰でも簡単に得られる情報じゃないですか! あなたは『私は日本一の森本平だ』などと言っておいて――」
 LG「そのようなことを言った覚えはありません。私は自分が森本平であると言ったことは、ただの一度もございません」
 記者「とにかく、日本一を公言しておきながら、この程度の操作も他人任せとはどういうことなんですか! はっきり説明してください!」
 LG「え?(聞こえないふり)」

 検索画面を見ていただければお分かりのとおり……

 「モラル」だけがない、森本平にモラルだけがないよ。他は全て揃っているのに。orz
 いや、まあ下2冊も注文できないようなので(買えない点で)状況は変わらないと言えますけども。(たまには書いとかないと、ってことで、森本平と日本一について詳しくはこちらです。)

 記者「あなたは『モラル』の宣伝をしてるふりをして、自分のブログの宣伝をしてるんじゃないんですか? さっきから自サイト内のリンクばっかりじゃないか」
 LG「あー。うー……」
 記者「古いネタをやるな」

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2005年11月11日

本田美奈子=名歌手∩本田美奈子+弱小本屋→ナンセンス

 客「本田美奈子のベストアルバムとか置いてる?」
 店員18号「あ、すみません。今ちょっと売りきれてまして」
 客「そうかぁ、売り切れかぁ」
 18号「申し訳ございません」

 お気持ちはわかりますが、無理言わないで下さいよ。
 売り切れなんかじゃないです。初めから1枚も置いてないんですよ。うちみたいな弱小本屋がシャレで置いてるCDの中に本田美奈子があると考える方がおかしいじゃないか? そのくせ取り寄せを勧めても食いつかないんだから。

 術師「本田美奈子が死んだらしい」
 LG「そうですねえ」
 術師「いくつやったんやろう」
 LG「38ですよ。若いですよねえ」
 術師「38は若いのか?」
 LG「え? そりゃ若いでしょう」
 術師「若いのか。じゃあ若いということにしておこうか」
 LG「ええ?」

 どっちが年下(最近の若いもん)なんだか分かりゃしない。
 でも、考えたら、「ハタチ過ぎたら若くない」っていう思想は(最近の若いもんの)世間に確かにあって、それは私も理屈より身体で実感させられる点が多々ある(20過ぎて肝臓がめっきり弱くなったと言う友人はさすがにどうかと思うが)。一方で今や60で死んでも若いと言われるし、その裏打ちは以前書いたとおりで、これもやはり確かだ。
 とすると、生きるには年寄りで死ぬには若いと「考える」歳月が人生の大半を占めることになる。「もう若くない」なんてのはまだ若い人の言う言葉だと私の一つ違いの友人が言っていたが、はてさて。

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posted by LG18 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

とも食い

 ある日の献立。

 夜:ポーク・ピカタ

 朝;夜の残り
 昼:酢豚定食
 夜:豚肉のほうれん草巻き(わが家のオリジナルメニュー。ほうれん草を豚で巻いたものだが家ではこう呼ばれている。)

 朝:夜の残り
 昼:豚肉しょうが焼きと豚汁
 おやつ:豚まん
 夜:豚しゃぶ

 朝:豚丼
 昼:ポークカレー
 夜:豚テキ

 お好み焼きが食べたい。言うまでもなく豚玉。

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posted by LG18 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

バトン・バトン

 いろんなバトンが回ってきました。関西人バトン、人間っていいなバトン、学校バトン、性転換、初恋、自己探し、フェチ、結婚願望etc。

 私個人は「〜バトン」に対して、書く内容すら自分でろくに見つけられない怠惰な書き手と、見ず知らずの他人の過去を知ろうとする中途半端な覗き根性をもった読み手の妥協の産物である、などという特別な感情はもっていないので、おいおい答えていこうと思います。
 とりあえず関西人バトンからやってみましょうか。

 Q1:あなたは関西に何年間在住していますか

 年齢と同じだけ。

 Q2:出身地を教えてください

 大阪市東――区。

 ヒント1:済生会病院からあきんど東淀川1号店を過ぎてスーパー玉出へ向かうとコーナンが見えます。
 ヒント2:ローソン東成区大今里西2丁目店の隣がガソリンスタンド(昭和石油)で、さらにその隣が区役所です。
 ヒント3:山坂神社(東住吉区にある)の正月の出店にはスマートボールがあります。

 ローカルネタですみません。正解は東区(旧東区ではなく現在の東区)出身です。

 Q3:「関西人」と呼ばれることについてどう思いますか

 特にどうとも思わない。強いて言えば他の地方の出身者から批判的に見られることが多いので、被害者だと思う。今に「差別用語」に指定(?)されるかもしれませんね(笑)

 Q4:あなたはお笑いに厳しいですか

 お笑い(業界)に詳しくもないし、厳しいとかはよく分からない。ただ、道ですれ違った小藪はでかかった。

 Q5:関西名物・名所を教えてください

 断然お好み焼き。天満の駅から二百歩以内に特にうまいお好み焼き屋があります。店名を公表しないのは、最低20件は回らないとその店の本当の美味さが分からないからです。是非探しあててください。

 Q6:阪神ファン歴は?

 生まれたときから途切れることなく。

 Q7:関西人やなあ、と思ったエピソードを聞かせてください

 GO!GO!7188というバンドの「こいのうた」の歌詞で、「生きていく力がその手にあるうちは笑わせていつもいつも」というのがあるが、(恋人ができたら)常にウケ続けなければならないのか、と真剣に悩んでいたこと。それが誤解であることに気付いたのはごく最近のことだが、それ以降も誤解の方がやはり真に迫っているだろうと考えてしまうこと。

 Q8:最後に、関西は好きですか?

 好きです。

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2005年11月07日

21世紀大坂冬の陣

(前回までのあらすじ)

 官軍は「天下大吉 蒼天歌唱」を掲げる賊軍に苦戦していたが、ついにその本拠である天皇寺の戦いで破り、勝利の美酒に酔いしれていた。

 将軍「今夜も祝い酒ぞ! 呑め、呑めーい」
 参謀「これで我らも明日から早速税を高くして眠れますな」
 将軍「参謀よ。おぬしも役人よのう」
 参謀「将軍様にはとても及びませぬ」
 二人「ぬわははは、むわはははははあ」

 焚き火と酒樽を囲み歓談を交わす兵士たち。鎧が擦れる音。中には踊っているものもいる(BGMは「恋のマイアヒ」ラジカセ音源)。

 ――そこへ馬の嘶き。続いて蹄の音。木の葉のすれる音。

 見張り「何者か!」
 斥候「ご注進、ご注進ー! 一大事にございます!」
 見張り「よし、入れ」
 陣の門が開かれる。ちょっと細かく書きすぎたから端折ろうと思ったけど今となっては特に端折る必要もなくなってしまった。それどころか無駄に長くなってしまった。

 将軍「なにごぉとやあ(何事か)」酒を呷る。
 斥候「マティーニおかわり」
 参謀「そいつは俺のおごりだ。『グイッ』といきな」
 将軍「へべれけ」

 兵士1「ここで蹴散らされた賊軍が鶴美緑地に集結して、また不穏な動きを見せているらしい」
 兵士2「南の永井公園にもまだ賊軍の残党が頑張ってるよね」
 兵士3「すると官軍は挟み撃ちってわけですかい。一体どうなるんだろうね。」
 参謀 「さあね。」
 

2005年11月05日

LG18×少女コミ○ク

 憲法の政党に対する態度として、4つの段階に区分される考え方があります。すなわち、無視、敵視、黙認、容認(条文に政党の権利ないし義務が明記される)の4段階です。現行の日本国憲法では3段階め(黙認)の状態だとされています。(何を言っているのか分からないという方は、がんの進行具合を示すステージT〜Wとかハリケーンの規模を表すカテゴリー1〜5とかと並列に(置き換えて)考えてもらえばいいです。)

 LG18の少女漫画に対する態度として、4つの段階に区分して考える事ができます。すなわち、少女漫画に触れる機会がない(無視)、なんであんなに目ェでかいねん(敵視)、なんか最近売れてるらしいなあ(黙認)、「萌えカレ!!」は最後の一本線を結んでこそ本当の三角関係だ!(容認)

 さて、一話も読まなくても大筋でストーリーが掴めるこの話、私の力みがちな主張は20年以上も前に、すでに少女漫画界のオバケ漫画で実演されていました。そのころ私はなんにも知らずにクック・ロビン音頭を踊ってたりして。いやはや。
 ・・・話をもとに戻しまして、少女コ○ックは初恋→初キス→初*の流れを3号連続で特集組んでやってます。つい先日発売された最新号は初キスの号で、どこめくってもぶちゅぶちゅやっておりました。少女漫画では(業界でも)とくに作者の思い描くストーリー展開を描かせてもらえないという話はきいたことがありますが、これではほとんど宗教と同じですね。次号はとにかくやってしまって、それでクリスマスどうぞごゆっくり、という。無視も敵視も黙認も、そのカテゴリーを振りきってしまいました。もうどうにでもしてください。
 そのくせ最後の一線は結ばれないんだからおもしろくもなんともない。「No.1(自称)」ってこんなもんですかね。

 ――とまあ、感情的にはどうにも認め難い業界ですが、落ちついて考えれば少年漫画より情報統制(画一化)の色がはるかに濃い少女漫画雑誌(今月号のちゃおとりぼんとなかよしは、表紙に全く見分けがつかない)は、いずれ女性誌に流れを汲む布石(あるいは青田買い)なのかもしれません。そしてそれ(を受け入れるの)が女性の特性なのでしょう。いやはや。

2005年11月01日

LG的トリビア

 サンタの衣装に身を包んだカーネル・サンダース人形は

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