2005年11月29日

自己弁明、のつもりが

 最近、相談事をメールで持ちかけられることがあります。それは私がこのブログを始めるまで届くことのなかったオンラインの、(身も蓋もない言い方をすれば)見ず知らずの他人からです。
 他のブログを書いてはる人がどういう状況かは知りませんが、私は私の信念に基づいて返事を送っています。どうせイタズラか迷惑メールだろう、と邪推されたかもしれない人のために書いておくと、現時点で返事を送った全ての方からさらに返信や、あるいは事後報告等があり、内容を読む限りイタズラの類であるとは思えません。

 話は変わりますが、私は元来、自他ともに認める、非常に他人に誤解を招きやすい人間です。どのくらいかというのはもう、これは身内にしか分かりませんが(笑)、おもわず笑いがこみあげてくるほどです。そのうえ私自身が、時に故意に誤解されることを望んで言動をとることがあるので、これは最早手の施しようがありません。

 そこで私が気にかけているのは、先日掲載した記事の一部について、「相談事をよこすな」という趣旨に受け取られてるのではないかということです。しかし、そういうわけではありません。
 私が「他人に相談を持ち掛けるな」という考えについて、「そのような考え方もできる」と、ある意味で支持しているのは今も変わりませんが、だからといってそれが「私に相談を持ち掛けるな」という風には(私にとっては)ならない。もっと言えば、私が相談事をよこすなといくら言ったところで、書く側は書きたければ書いて出せばこちらに届くということです。(この物言いがまた色んな風に誤解を招くのだが)

 私は私以外の何者に対しても、何か(例えば、メールをよこせとかよこすなとか)を強要することはできない。逆にいえば、(真摯な、あるいは深刻な)相談をもちかけたからといって、必ず何らかの返答がくるものと思ってもらっては困ります。その点さえご理解いただければ、こちらでは何の問題もありません。

 ……こんなところで良い人ぶっても仕方ないのに、やれずにおれないっていうのは、余程私が良い人な(と書いてバカと読む)んでしょうな(笑)。良い人はまだ耐えられますが、人が好いと言われ始めたらいよいよ屈辱です。そこまで言われて黙ってられるほど良い人ではない。
posted by LG18 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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