2005年12月31日

号外

 1枚だけ買った宝くじで、3千円当てました。末尾が「22」で誕生日と同じ数字。ちなみに以前(たぶん2回前)買ったときは、やはり1枚で3百円当てました。
 
 ・・・競馬より回収率が良い orz

 来年こそはいい年になりますように、なんて言ったら今年の自分に失礼か。

***

 反戦を歌う紅白より武蔵とボブサップの殴り合いを見てしまうのは、ねぇ。
 業の深い生き物です。ということにしておいてくださいな。
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愛するべきは作者でなく作品

 私は誰かのファンというのはないし、(極めて近しい人間が売れる、というような特殊なケースでない限り)おそらくこれから先も誰かのファンになるということはないと思います。ここにいうファンとは、その人の創る作品に対する賞賛や賛同を超えて、その創り手個人の生き方やものの見方、考え方などを賞賛・賛同し、もしくはそれらと作品とを結びつけてああだこうだという人のことを指します。定義の正誤はどうでも良いので、とりあえず今回はそのつもりで読んでください。

 かつては私もそうでした。よくあるのが昔の文学者と呼ばれる人たちについてですね。いわく「羅生門」を書いた頃の芥川はうんぬんかんぬん。「人間失格」が太宰自身とかぶってるだのかぶってないだのと言った類のものです。今ではそういったものは愚の骨頂だと考えています。まあそれ(だけ)でメシ食ってる人も少なくないんであんまり触れないでおきますけども、一応自分自身の経験と、本人達がそう言っている(私の知っている範囲内で、私小説とは内なる私を表現することをいうとかいうことを芥川が、小説は思想書とは違う、みたいなことを三島がどこかで書いていた)ということ、という実地的なものを理由として挙げておきます。妥協の線として、「何某論」というのをLG18氏が書いたとして、それはLG18の作品であって、そこにテーマとして書かれている何某氏の作品ではない、というところでしょうか。

 だから私はYOSHI LOVINSONが吉井和哉になったからといって、別段何ということはない。ただこのブログの「好きな邦楽」欄が無駄に膨らむことへの危惧を除いては。ましてや世界一「天才」であふれてる音楽雑誌に書いてあることなんて、はじめから話半分にしか聞いていない。陳腐な解散劇をさらしたり名前をころころ変えたり、一連の表だった動きに不器用な生き方をみることはできるけど、それが作品にどう影響してるとかいうことには興味(を向ける価値)がない。ただ私にとって良い歌を出しつづけてくれればそれで良い。

 というわけで、来年もよろしく。
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2005年12月30日

つゆどん3分クッキング「あったま(頭)どフリー」

 最近になってようやく気付いたのですが、私は頭を使うのがそれほど好きではないらしいです。

 仕事(バイト)について、以前は某大手スーパーのレジをやっていたのですが、非常に無気力でした。3年(だったかな?)も続いたのは一重に上司が甘かったからですな。
 そのとき、仕事が嫌な理由は、自分は働くこと自体がもともと嫌いな人間であることと、レジという極めて狭い空間に長時間拘束されること、常に客の視線にさらされる対象であること(による緊張)等だと思っていました。
 いま、本屋に勤めて半年経ったぐらいでしょうか。以前に比べれば比較にならないほどうるさい上司と厳しい店のもとでも辞めない理由は、確かにレジ業務が一切なくて上に挙げたことから開放されるというのはありますが、一番の理由は「頭を使わなくて良い」ということにあると気付きました。
 以前にも書きましたが、私の主な仕事は雑誌等の付録をくむことです。およそ仕事というものは全てそうですが、ナメてはいけません。相当の量(他店では考えられないようなものまでことごとく紐くくりさせられる)を限られた時間でこなさなければうるさいので思っているよりはハードです。指先の皮も爪もボロボロです。加えて結構肉体労働もあります。前の仕事に比べて、肉体的に数段ハードです。上司がうるさい(だけでなくうっとうしい)ことを考えると精神的にもハードでしょう。でもこの仕事は頭を使わなくて良い。頭はボーっとしていても、手さえ速く動かせば、しかられるようなことにはならない。たまの接客は自分を働いてる気にさせてくれます。非常によろしい。

 うるさい上司によく言われます。「考えろよ」と。でも先日店長に言われました。「考えるな」と。どういう意味か聞き返したら、「考えなくてもこなせるレベルにまで到達しないと、遅い」ということだそうです。「息をするように仕事ができるようになれば、失敗はない」と笑ってました。私はこういう風に説教された方が身に入りやすいですけども。
 その日の仕事が終わった後店長に、さっき言ったことの意味がわかったかと聞かれました。「ハシモト弁護士がなんであれだけ喋れるか分かるか?」「考えてないからですよね」「そうや。何も考えてないからあんだけ喋れるんや。おつかれさん」
 テレビをつけたら鳥越俊太郎という人が小泉首相について同じことを言ってました。それを淀みなく喋ってるあなたもまた視てるこちらからすれば。

 かくいう私も同じです。仕事をするのに、つゆどんの記事を書くのに、日々を生きていくのにいちいち何も考えてません。(私の場合は)考えてられません。それは作為がないという意味ではありませんが、あったまどフリー、全てはおもむくままに。ナイスパスをもらったとき、体が反応するか、はたまた特技のボーンヘッドで見過ごすか。

 だから多分私には飲食店のバイトとかは務まらないですね。
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2005年12月27日

借りを残さず年を越す

 年越しのネタは持たねェぜ、って、後日書くと言ったきりそのままになっているものが(筆者の予想以上に)多いと思われますが、そこはそれ、とりあえず頂いたバトンだけでも年がかわる前に書いておこうと思います。そう、もうそんな時期なんですね。見てはもらえぬウェブログをあくびこらえて書いてますLG18ですこんばんわ。

 印象バトン(人間性バトン)

 1 回してくれた方の印象をどうぞ

 のっけから反発するようですが、私は他人について印象というものをおよそもちません。持たないというより持てないと言った方が正確ですが。強いて言えば、自分に合うか合わないか。それが友人を選ぶ際の唯一の判断基準です。バトンを回してくれた人はオフでの友人なので、自分に合う人間だった、ということです。
 眠くて機嫌が悪いということは抜きにしても、この質問に答えることで読者に何の意義があるのか、甚だ疑問です。端的にいって、悪問だから答える気はないと。はじめからそう書けば良かったんですね。

 2 周りから見た自分はどんな子だと思われていますか? 5つ述べて下さい。

 第一印象:いい人そう・真面目・ごく普通の人
 言動に触れるうち:ひねくれている・変人だ
 女の子から言われる:繊細だ・ナイーブだ
 買いかぶり:頭が良い
 誤解:優しい 

 今年も母にクリスマスプレゼントをねだられて「良い歳して」と言ったら子供みたいに拗ねられたので、「めんどくさいから何も用意しないし、無論何も要らん」と何度も断ったものの、結局あげたところ、「あんたは優しいからちょっと期待してた」と喜んでました。ブログ10日分ぐらいを一言で言って、こういうのは優しいとは言いません。

 3.自分の好きな人間性について5つ述べてください。

 気持ちの良い汗を 決して枯れない涙を
 幅広い心を くだらないアイデアを
 軽く笑えるユーモアを 上手くやりぬく賢さを

 ……と言いたいところですが、自分の哲学を持っていて、かつ他人の話を聞ける人間であれば、「あなたと私の間には絶望的な溝が横たわっている」と言われたところで片思いの友人です。

 4.では反対に嫌いなタイプは?

 1)ほんの少しでも嫌だと感じたら口を利かない人間なので、具体的に判明するには至りません。仕事で否応なく、というのであれば、叱り方の下手な人間というのが嫌いですね。端からは人望がないとか言われてますが、そんな難しいものじゃない。相手も同じ人間だということさえ気付けば良いだけのこと。

 2)もし自分みたいな人間がいたら、これ以上ウザい存在は無いと思います(これは自己嫌悪とはまた少し違います。比較の対象によりますが、自分のことはわりと好きな方だと思いますので)だから私は自分を毛嫌いする人には理解を示します。

 3)頭の悪い人はかなり嫌いです。私にバトンをくれた人がうまく書いているので、そのままコピペしときます。
 ・相手の立場に立てない人
 ・自分が一番大変だと思いこんでやまない人
 ・夢のない人
 ・向上心のない人
 ・世間体に囚われてる人
 分かりやすい基準として、「最悪」という言葉を頻繁に使う人間は嫌いです。

 5.自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

 ・責任転嫁や護身の悪癖を直したい、と思ってはや10年。
 ・サボらず強い意志を持って困難に取り組めるようになりたい、と思ってはや20年。
 ・まだボケたくない、と思い始めて1、2年

 6.自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。

 ・私がボケてもへこたれないように。

 7.そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象つき)

 大好きな人が15人もいるような器用な人間ではありませんが、私の愛を感じた人はどうぞ遠慮無く持っていってください。来るものは招き、去るものは送る。
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2005年12月24日

Light and darkness at the Merry Christmas (三者三様のクリスマス)

 (この記事を書いているのは26日の夜です。済んでからクリスマスも書いてて苦しいですが、そのへんは推察のほどお願いします)

 1.クリスマスといってもバイトだし、なかったところで予定は無いので関係ない。いつも通り仕事をこなしていたら、女子高生が店の入り口近くにじっと立ってるのが見えた。友達でも待っているんだろうとその前を通りかかると、どうも私を見つめているようだ。その子がかわいいこともあって、思い過ごしだろうと思っていると、何度目か通りがかったときに目を伏せたまま両手を真直ぐこっちへ突き出してくる。その手はしっかりと手紙を握っていて、私がそれを受け取るとその子は一目散に去って行った・・・。

 書いてて無理がありました。あることはないことのように、ないことはあったかのように書くとは言っても限界があるようです。

 2.24日の朝の会話

 トラックの運転手「いや、来ないよ。 というより来たらつかないから買う意味がない」
 術師「いや、ディープは外せない。2着3着で稼ぐ」
 LG「明日ですか! いや、ディープは来るでしょう。(術師に)3連単ですか?」
 術師「もちろん」
 運転手「古馬相手じゃ叶わんって」
 LG「そうすかねえ」
 運転手「今年は荒れる」
 術師「牝馬ボックスは買っとこう」
 LG「(笑)無いですてそれは」
 術師「(笑)いやいや」

 当日行ったらずるずる買い足してしまうのでこの日に買いに行って当日は自宅でのんびりと観戦することに決めました。私の予想ではディープとロブロイの3着以内は間違い無い(因みに1着がディープで3着がロブロイ)ので、3連復の軸2頭ながしで相手に2、9、10、14、15の5点買いにすることを20分ほどで考えました(まあガチガチですけども)。でも友人に6の単勝を頼まれてたのでそれを含めて5点にしようとして、思案のすえ10番のハーツクライを切りました(今から思えばジャカンパックをラジオしか聞かなかったのが失敗だったのかもしれません)。
 まあ、どう転んでも軸のノロイ君(友人命名)が掲示板にも来なかったんでお話にならないですけどね。引退試合でスッたのはタイキシャトル以降何度繰り返したかしれませんが、だから今回は3着と読んだんですが……無念ですねえ。正直に言って私個人としてはディープが負けたことよりロブロイが着外だったことの方がショックですね。

 その日の晩友人に、頼まれたハズレ馬券は捨てておこうかと言ったら
 友人「ネットで売れるんじゃないかな」
 LG「ハズレたのに?」
 友人「だって無敗の3冠馬が初めて負けたレースの馬券やろ?」
 LG「……なるほど。でも買った人間は多いだろう」
 友人「でも捨てた人間も多いだろう」
 LG「……。(絶句)」
 友人「でも同じこと考えてる奴は多いだろうから大した値段にはならないかもな」
 いや、あの、もともと無価値なものですから。そこ間違えないように。

 純粋に勝馬投票券としか見てなかった自分にとっては予想外の発想でしたが、価値のないものに価値をつけるのが好きな世の流れ(?)から言えば、100円くらいはつくのかも知れません。まあ、今後ディープが負けるか否かによって価値は大きく変わるでしょうが。私は友人の、文字通り転んでもタダでは起きない発想に新たな一面を見た思いがしました。
 翌朝(26日の朝)バイトに出ると術師が単勝10番と2番千円づつの馬券を見せてきました。
 術師「ジャパンカップで負けたとはいえ、アルカセットのアホみたいなレコード勝ちに付いていった馬が17倍って、見る眼ないよな(笑)」
 このオッサン6からの3連単じゃなかったのか。
 術師「ペガサス(2番)は直前に克に乗り替わったからなあ。蛯名やったら勝ってたかもしれん」
 LG「2は買いましたけどね。」
 この先少しオッサン同士の会話が続きました。術師は有馬記念ではやや勝ったものの、その後のレースで負けたらしく、結局今回もJRAの一人勝ちだったということのようです。

 3.「smaily 泣きたいーー ときにはーー そおとそーばーにいてあーげよっ 笑ってー (いぇい!) 笑ってー(いぇい!) 君のえーがーおーが見たーい♪」
 ここに居合わせていることが「泣きたいとき」だわ。

 数合わせの合コンに顔出しただけのつもりがこの始末。
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2005年12月22日

3億円への道

 あのときも、雪風の吹く寒さの厳しい冬だった。
 クリスマスプレゼントには特別なものを贈りたいと言ったあなたに、僕はこたえた。君がそばにいてくれればそれ以上求めるものはない。だから何も要らないんだと。
 かーっこいー、と冷やかされて初めて恥ずかしいことに気付くほど、自分の気持ちを素直に吐いていた。幸せというのは、そういうことを指すのかも知れない。
 幸せを得るために、それを維持するために最も必要なのは、覚悟だと思う。今なら言える。

 「あなたといることの幸せの重さに耐えきれない」という書き置きだけを残して去ったあなたが私に教えてくれたこと。この時期が来ると思い出す。

***

 前後賞あわせて3億円の宝くじが発売されています。私も一枚買いました(2億一点買いです)。今年のコピーは「億万長者へひとっとび」でしたか。いつもコピーに難癖をつけてるようで、特に恨みがあるわけではないのですが、確かに三枚買うだけで3億円を手にするんだから「ひとっとび」には違いありません。でも、(一般人にとって)億万長者になるための最も近い方法である、という風に錯覚を起こさせているように思われますね。そこがコピーのコピーたる所以と言われればそれまでなんですが。
 例えば甘いラブ・ストーリーでも書いて、それが当たって映画化だドラマ化だなんてのも、まあ億万長者ですよね。と思い立って書いてみたものの、これでは3億は程遠いですね。でも私にはこの方が(宝くじよりは)まだ近いかなと思うんですけども。

 どちらが近いかなんてことは比較できないし、近いから得られるものでもなければ遠いから得られないものでもありません。それはわかります。でも、本当に3億円が欲しいのなら銀座かどこかの売り場の1番窓口に一晩並んで券を買うより、何か自分なりに方法を考えてみる方が近い気がするんですけどね(実は「近い」ことより「気がする」方が重要なんですが)。
 最後に、(一般人が)膨大な大金を手にする場合は大抵あっという間だと思うので、億万長者へひとっとびするのは宝くじに限ったことではないということを加えておきます。

 まあ、どっちにしても無理なものは無理なんで、せめてLGにくらい有給休暇やら恋やら羨ましいことをさせてやりたいだけなんですけどね。

2005年12月20日

邦楽で綴る現在以前

 先日テレビでaikoが30歳になったと言ってました。自分とあまり年が変わらないと思っていたら、自分ももうすぐですよ。「いつの間にか僕らも若いつもりが年をとった」最近自分の年齢と携帯の番号を正確に把握できなくなっているLG18ですこんばんわ。(暗い話ばかりやたら詳しいのはもともとです)

 今日は名曲「愛しいロシア」を紹介します。
 私はラジオで放送されたものを何度も再生・録音を重ねたテープでこの曲を聴いていました。今から考えればその音質たるやひどいものですが、当時はそれをありがたがって聞いていたものでした。
 また、当時は歌詞が今ほどところどころに表記されておらず、テープを再生してはノートに書き取るということをやっていた頃でもありました(世代が合えばきっと誰もが一度はしたはず)。そのメモを掲載します。

 輝くことさえ忘れた街は ネオンの洪水*****の群れ
 腐った野望の**黙りの中 見上げた夜空を切り刻んでいた** 夢のない

 ――よく分かりませんがものものしいですね。知ってる人はもう分かったかと思います(逆に知らない人は最後まで分からないかもしれない)が、先を続けます。

 輝く星さえ見えない都会で 夜空に終わりを捜し求めて
 この世にかざした細い指先 答えを探し求めている
 揺れて揺れて今心が 何も信じられないまま
 抱いていたのは ロ・シ・ア
 揺れて揺れてこの世界で 愛することもできぬまま
 悲しいほど鮮やかな 花びらのように

 ロシア愛した君には ロシアしか好けない
 ロシア抱きしめられない ロシア愛しすぎて

 *参考資料はこちら

 ――メモをとりながら、歌詞としてのインパクトと、そんなにロシアが好きなのかと感心したように記憶しています。抱きしめられない理由は愛しすぎるほかに、ロシアが大きすぎるからだと理解していましたが、その前にある「抱いていたのはロシア」と整合せず、結局「揺れて揺れて――何も信じられない」とあるから(ロシアを愛するあまり)錯乱状態にあるのだと理解してました。
 そしてロシアに夢中だから、(あなたのことを)「愛することもできぬまま」なのか、と。

 間奏でリクエストのハガキが読まれてそこで録音を切っているので、この先はありません。もっともそれほど変化はないでしょうけども。
 こじつけじゃないかという指摘はもっともかと思いますが、珍しく歌詞がほとんど聞き取れたことに加えて、本来の歌詞が自分の語彙に存在しなかったため、歌詞の方が違うという可能性は全く考えられなかったです。つまり、いかにロシアに結びつけるかというところから始まっているということです。
 そして昨日の粉雪ではありませんが、この曲を「ロシア(左翼?)」と仮に名づけ、ただロシアじゃ足りないなと、「愛しいロシア」と命名して、何年も後にルナシーファンの友人にアルバムを借りるまでそのままだったということです。
 その友人ともども周りから散々笑い者にされ、しばらくあだ名がロシアになったというのはよく聞くオチですね。

 でも、実は今でも「ロシア」の方が良いんじゃないかとどこかで思ってるんでしょう。でなきゃいちいちこんなこと書かないと思います。
 最後に、歌詞についてはその性質に鑑みて法には触れないと判断して掲載しています。二次使用を止めはしませんが、至るところに誤りがあるので使えないと思います。それと、もしあるのなら「ロシア」の著作権はLGに帰属しますので、「ロシア」のコピーはご遠慮下さい。誰がするかってね。

 倉橋ヨエコのニューアルバムが知らないうちに発売されてました。また前作みたいなのだったら金の無駄なんで買うのは試聴してからにしたいのですが、マイナーの悲しみか、まず試聴なんてないですね(あるとしたらタワレコぐらいか)。もっとも、ブレイクの気配を見せていますが、そうなったらいよいよ聞けないでしょうね。そんなところでルナシーと繋がらなくても良いのに。

2005年12月18日

LG18有給休暇

 本日LG18は休暇を頂いておりますゆえ記事を書くことはできません。代わりに街で拾った声をまいておきます。

 こなーーゆきーー♪
 A「この歌誰が歌ってんの?」
 B「なんで(気になるのか)? 良いのか?」
 A「いや別にそういうわけじゃないけど、よく聞くから」
 B「『粉雪』やで」
 こなーーゆきーー♪
 A「いや、だから誰が歌ってんの、って」
 B「レミオ、ロメン……」
 A「って誰?」
 B「知らん(笑) 適当に言ってみただけ」
 A「知らんやつを?」
 B「そうそう」
 こなーーゆきーー♪
 B「タイトルは『粉雪』で間違いないねん。こないだテレビで見たし」
 A「それで誰なん?」
 B「レミオロメン……レミロオメンかな?」
 A「お面なん?(笑)」
 B「いやそういうわけじゃないと思うけど、分からんな」
 A「レミオ……」
 B「メロンではなかったと思うんよね。多分やけど」
 こなーーゆきーー♪
 B「『粉雪』なんやけどなぁ」
 A「そりゃこんだけ粉雪粉雪言ってんだから『粉雪』やろう」
 B「いや、乾いた乾いた言ってる歌で『乾いた』じゃない歌あるで」
 A「東大阪の兄ちゃんがクネクネしてるやつやろ」
 B「そう、それ」
 A「じゃなくてさ」
 こなーーゆきーー♪
 B「あ、あっこに『粉雪』あんで」
 B「うわ! 本当にレミオロメンや! しかも合ってるし」
 A「ふーん」
 B「当たった、すげぇ。適当に言っただけやのに。俺もまだ若いで」
 A「それで誰なんやろう」
 B「レミオロメン(笑)」
 こなーーゆきーー♪
 B「こなーーゆきーー♪」
 A「伝染るなよ。ってかさ、もう粉雪に名前変えれば良いんじゃない?」
 B「そしたら次の曲どうすんよ」
 A「『レミオロメン』で」

 注):最初に断ったように、今日はLG18はお休みです。ですので、AとBのどちらか、あるいは両方がLGであるという邪推はアタリマセン。

2005年12月16日

「女性の皆様に恋愛の講釈を垂れる」の巻

 女性誌は大学時代教室に転がっていたM○REぐらいしか読んだことがなくて、だいたいあたり障りの無いことばかり書いてるなあという印象でした。総じて時間潰しのためのものでした(もっとも、10分もてば良い方ですが)。最近本屋の仕事をするようになってから、付録を組む時に覗く限りで一番面白いのはセブンティーンだと思ってました。ところが今日、それを超える雑誌に出会いました。

 n○nno。

 ラブホに入ったら靴を揃えてお嬢様を演出、お茶を淹れて気のきく女を演出、服はきれいにたたんで家庭的な女を演出! 年末の忙しい仕事のさなかに思わず吹き出しそうになりました。倦怠期は思い出話で乗りきろうだって、無理無理。男が本命だと思う瞬間に「台所でエプロン姿で振り向かれたとき」だって。笑える度合いがセブンティーンの比じゃない。まだまだありました。これらを読んで本気で参考にしてる人がいたとしたら、もはや気の毒すぎて笑えない。
 私はこう見えても結構女っぽい性質ももってるんですよ。今はそうでもないけど、かつては女の子から呆れられるくらいに。でもそれはかなり内的な部分であって、行動としての女らしい部分というのは全く理解できない。

 好きな相手に好かれるようになりたい、そのためにできることを惜しまない、という思考パターンは非常に共感できます。しかし、男の求める「女らしさ」というのはそれほど形式的なものではない、といえばいいのか、靴を揃えるくらいは当たり前であってお嬢様でも何でもない、といえばいいのか、ぶっちゃけそんなとこ見てるわけないから常識の範囲内でこなせばいいだけ、といえばいいのか。どのように言っても言いたいことからそれますが、私の言いたいことは今上に挙げた3点を頂点にしてできた三角形の重心あたりにあります。端的に言って「浅ましい」で表せるのですが、これでは悪意に取られかねないので。悪意なんですけどね。

 どうすれば相手に好かれるのかなんてことが言葉で表せるのであれば、誰も苦労はしません。恋愛術なんてものは占い程度に割りきって(例えが悪い!)、一般論として流しておくのが得策です。
 しかし、無意味無意味で終わるのも無責任なんでとりあえず一点だけ、まあ大抵の場合に当てはまる心がけを一つ挙げておくと、見かえりを期待しないということですね。これが徹底できれば絶対成就とまでは言わないまでも、無様な最期は避けられるはずです。
 でも、私の偏見によればnonn○をまともに読んでる人というのは、無意識のうちに見かえりの勘定で動いて、おそらく自覚すらないレベルだろうと推測します。つまり無理だということですね。
 恋無しでは生きられない、とまで見事にマスコミの餌食となっている方々へ、ささやかながら健闘をお祈り致します。
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2005年12月15日

上海から還ってきました

 という名前のまんじゅうかせんべいでもあれば写真を載せたんですが、見つかりませんでした。代わりにみやげ話を少々。

 ヴァイチーホウ(弁天町)空港で降り、支那輪状鉄道を外回りでシーリュウジャイ(西九条)まで乗り、桜島線に乗り換えて海沿いへ・・・わずかなことでも時差ボケが治らないだなんて得意がりたくなるLG18ですこんばんわ。
 名物のパイパンラーメンも食べてきました。その名の通りスープは白くあっさり味でちぢれ麺が――あれ、おかしいじゃないか。だって(もがもが)
 こんなことばかり書いてるから「お前のブログは女には絶対にウケない」と複数から断言されるんですね。下ネタで全ての問題が解決するなら、僕は何度でも自分の口を塞ごう。あー女の子ー。もがもが

 ――みやげ話がデタラメであることは明らかですが、それをもって私が上海へ行ったことをデタラメだと断定するのは早計です。なぜわざわざそんなことを断るかというと、ここが生粋の恋愛ブログだからです(よろしく!)。
 裁事ブログにするんじゃなかったのかという内なるツッコミに応じるべく、試験(予想)日まで5ヶ月を切ったことを記しておきます。

 先日(12月4日)のクイズ(1問目)の正解は、「誰も狙わずに撃つ(空に向って撃つ、等)」です。確率の問題というより、発想の問題でしょうか。もっとも、いざ自分がCの立場に立たされれば間違い無くAを狙いますけどね。
 なお、2問目は引き続き正解募集中です。このまま忘れられないことを祈りつつ(再見)。
posted by LG18 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

寄生大好きっす

 初めて少女漫画を読んだ。「Paradise Kiss」(矢沢あい/祥伝社)。人気作家が書いたってことと、五巻で終わるなら読めるかなって思っただけ。何もあのヘンな服やキャラに魅かれたわけじゃないんだから、勘違いしないでよね。
 でも正直面白かった。うまいなって思ったのは、あの話に出てくる人間が本当に居るってこと。キャラクターにリアリティがあるっていう、硬い響きじゃないのよね。強いて言えば、主人公だけ私は見たことない。でも母親から想像して考えれば、足が無いような存在ではないよね。キャロ…カカロットだっけ。

 でもやっぱり漫画じゃないなあって思った。前に「シガテラ」の読書感想文を書いたとき、小説と漫画のハーフぐらいだって書いたけど、これは漫画とドラマのハーフぐらいだと思う。前半にとくに多いんだけど、ページ数とか心の声とか、古典どころか化石のような形式を踏むくだりは心底うんざりさせられたんだけど、ひょっとしたら形式だけでも漫画にしがみつきたかったのかもね。そうだとしたら、やっぱり少年(?)漫画より拘束の強いジャンルなんだろう。
 ああ、そっか。違うよね。読者の目を気にしなきゃいけないから、男より女の方が他人の目を気にして、それに同調しなくちゃいけないから、どうしてもあんな風になるんだよね。ってカンジでもっともらしいこと書いとけばこれでOKだね。でも雑誌の宣伝はやりすぎてて痛いよ。「ごきげんよう」の小堺さんのライオンの宣伝より痛い。

 あと、これが一番痛いんだけど、5巻はいらないと思う。別に4巻の終わりを正確に覚えてるわけじゃないけど、話全体のうち最後から1/5はいらない(まあ私はイザベラが好きで、最高の見せ場があったからまだ腹の虫もおさまったけど)。体裁を整えなきゃならないのなら、たとえば文化祭のあとのうちあげのとこで切れば良い。パラキスに限らず、そもそもなんで話を終わらせなきゃならないのかが良く分からない。古谷実はラストがとんでもなく下手だけど、それは全然関係ない。そういう話をしてるんじゃないの。

 ああ、文句ばっかり書いてるみたいに思われるかもしれないけど、とっても面白かったよ? でなきゃこんな面倒くさい文体で書かないよ。ジョージには本当に憧れる。あんな最低な男になって女を振りまわして振りまわされたいと。あの母親(梢?)も本当に良い。でも現実に親があんなのだったら人生振りまわされるほど傍迷惑なのを、私は見た。視界に映るか映らないか、ギリギリの境で。だから単なる無いものねだりだ。電話したきゃすりゃいーじゃん? 私はそういう人間だ。
 最後に、この漫画、一箇所だけ泣きかけた。どこだったかは秘密、というかどこだったか忘れた。

***

 煮え切らないんで最後に2つ。
 1・イザベラかっこいー
 2・この漫画と「ヒミズ」は同類項だと思う。4、5巻で終わるってところじゃなくて(笑)、どちらかが面白いと感じたらもう片方も面白いと思う、はず、という意味で。さあその理屈が男女の溝を埋められるか否か。私にはどちらも甲乙つけがたく、でもやっぱり同類に思えます。

 明日上海へ飛びます。現地の友の言を信じ、着の身着のまま心のままで。何にも用意はしてませんが、とりあえず旅券だけはもって。

2005年12月06日

幻の裁事ブログ 復活

 試験予想日(5/14)の5ヶ月と8日前です。
 進捗状況:「講義」や「答案」等、紙を形式的に仕分ける作業は昨日の夜中に何とか終わり、今日はその中身の整理をしてました。予定では昨日のうちに全ての整理を終えて計画を立て、今日はその1日目だったのですが。

 試験を終わった日、出来を親に訊かれて「悪かった」とこたえると、いともさっぱりと「悪かったか」と言われました。責めないのかと問うと、済んだことだとまたあっさり。人を殺したと言っても同じ反応を見せるかどうか見物です。出来の悪かった自分にとっては、救われたと同時に期待されていなかったことを改めて知り、複雑な気分でした。
 試験会場では自分と同じ年の人間もいて、おそらくそれより上の人もいたんじゃないかと思います。競争率から考えてもこれらの人間のほとんどは落ちるんですが、さあこの年にもなってこんなところにいて良いんでしょうかね。全くもって余計なお世話ですが。
 (事情を知らない方へ:法曹(=裁判官やら検察官やら弁護士)になるための試験(=司法試験)の合格者数が来年から格段に減る→法科大学院(=法曹になるための新制度)経由でいくしかない→今年(最後のチャンスといわれた)司法試験に落ちた人間があとがなくなって法科大学院に殺到する→むろんその中には現行一本で今年に賭けてた受験生が少なくない→彼らは大抵ベテラン受験生→法科院受験生の年齢層が一時的に上がる→とはいっても能力と要領のある受験生は既にどこぞの大学院もしくは法科院に受かって保険を作ってる→一方私は・・・)
 これ以上続ける度胸はないので止めておきます。普段散らばっている同志たちの姿を久しぶりに見て最近テンションが高めのLG18ですこんばんわ。同志を悪く言うのは気が引けますが同志なんで言えることもあったりなかったり。「五年生」という漫画がありますが、私は現役生のときから正視できませんでしたよ。全くもって冗談にもなりゃしない(笑)

 大器晩成だと周囲からおだてられていい気になっていられるのもこのへんが限界でしょう。このモチベーションがいつまで続くのかはわかりませんが、次の試験に合否はその後の人生の岐路になるでしょう(まあ大抵そうだけど)。というわけで関西地区の裁事の受験を考えている方は気の毒でした。今年は定員が1名少ない。はっはっは・・・(エコー)。冗談言ってられるのも今のうちだけです。

 というわけで明日か明後日から上海へ飛んできます。なぜかって、こここここっこっこっこっここっちへおーいで〜♪ と呼ばれたもので。
posted by LG18 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律のはなし・受験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

××は遠きにありて想ふもの

 昨日ここで偉そうに吹聴した「正解」が本当に正しいのか、寝る前にわかに不安になって眠れなかった小心者LG18ですこんばんわ(「小心者」は前にも使ったな)。本当に自信がなくなりました。正解引き続き募集中です。よろしくお願いします。

 そのときふと自分の年齢を口に出して、いかにも実感が湧かなくてまだまだ子供だなあと思って寝たのですが。

 ひとしきり試験も終わったし、今日を区切りにまた裁事(裁判所事務官)の勉強を再開しようと思って(近々このブログも幻の裁事ブログ復活! となる予定です。)、まずは散らかり放題の自分の部屋を整理しました。これが丸一日かかっても全然終わらないほど大規模に展開してしまって、現時点でゴミ(紙)が9号のダンボールで二箱ほどあります。年末の大掃除と過去の清算も兼ねての整理を一日で片付けるのは無理だったか。
 捨てるか置いとくか悩んだのは昔のカセットテープ(聞くことないけど他の音源を持っていない)で、とりあえず中身のわからないものを逐一再生して聞いてました(そりゃ一日かけても終わらんわ)。
 今夜、その中からご紹介するのは松任谷由実の「Hello, My Friend」です。この曲はLGが初めてラジオで聞いた思い出の曲なんですが。・・・危うく泣きそうになりました。電波の悪いラジオの録音が当時を思い出させなくもないですが、それはせいぜい先週のJC(ジャパンカップ)がぶっちぎりのレコードだったことと同程度の感慨ですね。
 これが年をくったということなんでしょうか。テープは即捨てました。金属のゴミ箱なんでカツーンという音を期待したんですが、既に捨てたゴミで一杯になっていて、音になりませんでした。

 因みに(正確な)歌詞はリンク先を見るまで知りませんでした。ラジオの音はひどく、聞き違えることもしばしばでした。そのなかでもロシアへの熱い想いを歌った「愛しいロシア」は身内で伝説化した聞き違えなんですが。それはまた明日にでも。

2005年12月04日

最初のカンを信じるべきか?(クイズLG18)

 最初に断っておきますが、下に挙げる問題はオリジナルではありません。どっかの本から取ってきたものです。二次使用ですパクリです。能無しがやることです。

 では、沢木さんお願いします

<問題>
 A・B・Cの3人が拳銃による果し合いをすることを決めました。

 Cはあまり狙撃が上手ではなく、3発に1発の割合でしか狙った標的に的中しません。
 BはCよりは腕が良く、3発に2発の割合で狙った標的に的中します。
 Aは腕利きのガンマンで百発百中、狙った標的は外しません。

 ルールは、3人のうちの1人が任意の場所を狙って1発撃ちます。それを順番に繰り返して、最後まで生き残った者が勝者です。なお、公平を期するために、順番はC→B(生きていれば)→A(生きていれば)の順に繰り返すものとします。

 さて、あなたがCだったとすれば、最初の1発目、誰を狙って撃つのが最も生き残る確率が高いでしょうか?

 *(注):共同戦線を張ったのち裏切りとか弾切れとか逃げるとかいうことばかり考えないように。どうせ言うならCはミスター・アンダーソン君だった。狙撃と書いてエンギと読む、ぐらい言いましょう。
 字幕版と吹き替え版が混同してますな。Good evening ミスターLG18君。

 
 …ていうのは前フリで、解いて欲しいのは次の問題なんです。解答がわからなくて困ってるんで、解いた方は是非教えてください(もちろんひそやかなみみうちで)。では、いざ尋常に勝負。

 <問題>
 あなたはクイズ番組に出演しました。3択問題で、正解だと思う扉の前に立ちます。正解の扉の向こうには景品の自動車があり、それ以外の扉の向こうは行き止まりです。あなたがある扉の前に立つと、正解を知っている司会者は、あなたが選んでいない2つの扉のうち、行き止まりの扉を1つ開いた後、「今なら解答を変えることもできる」と告げました。さて、解答を変えてもう一つの扉へ移るのと、今のままここにいるのと、正解する確率が高いのはどちらでしょうか。

 (補足/コメント)
 私が読んだ問題文には「1〜3の扉のうち、1を選んだ」とか書いてあったように思いますが、解答に必要の無い情報だと判断して書きませんでした。同じ理由で自動車と行き止まりのくだりも削ろうかと思いましたが、万が一のことを思って残しました。自動車だったかどうか定かではありません。ただし「あなたが選んでいない2つの扉のうち、行き止まりの扉を1つ開いた」という表現は私が読んだものと全く同じ(はず)です。これしかない言い回しですね。
 解けてない以上何とも言えませんが、恐らくは力づく(理屈で押し通す)の問題だと思います。それこそ「最初のカンを信じるべし」なんて答えになっていないですからね。

 (私の回答)
 ・・・という欄を作って思うことを適当につらつら書いていたら、普通に解いてしまいました。まさに自爆orz(断っておきますが、アクシデントです。知らない間に解答してしまって、実は解いた本人が一番面白くないです。今回は本気でコメントもらいに行ったのに←なりふり構わず弁明)以下に伏字で掲載していますが、本当に正解が書いてあるのでくれぐれも注意してください。
 直前の記述と矛盾するようですが、やはり答えは「最初のカンを信じるべき」のように思われます。問題はそれを確率の論理から正当性を持たせる根拠を見出すことです。私の頭は「どっちを選んだって2分の1だろー」から動かないんですが。
 まさか、自分が正解を選んだ場合は司会者はどちらの扉を選んでも良いんだからその分確率が高い…自分が不正解を選んだ場合は司会者は一枚の扉しか選べないから確率が低い、なんてことはないですよね??
 ええと、1/3:2/3×1/3。ウソだろ? あんたが死んだなんて。ウソだと言ってくれー!(ありがち)ちなみに4択問題だとすると確率は同じになります(1/4:3/4×2/3×1/2)ね。


 上の問題の解答は後日掲載します。ちなみに私は即答してしまいましたが、私の場合は(頭うんぬんではなく)性格の問題です。
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2005年12月03日

備忘録

 一日でこんなに収穫の多い日も珍しいので、箇条書きにして残しておきます。

 ・再現答案
 ・試験記(ぐにょにょ〜 +♀)
 ・あっさりと。
 ・特技役に立たず
 ・古谷実で批評が書ける(最近不思議が多い・5つ)
 ・頻発する女児殺害×井戸端会議、狂気の接点?(未開拓)

 上から記憶の薄れている順に並んでいます(笑えよ/泣)。書くかどうかは明日以降の私の記憶と気分次第ですが、リクエストがあればその限りではありません。

 ・200円でエロマンガ購入。
posted by LG18 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

昔の悪い趣味

 以下の文章を読んで、問いに答えなさい。

 メクラで片輪でツンボのルンペンの土人の気違いがチョンの土方のぎっちょの頓馬を屠殺

 これは何の主義主張もなく、ただ思いつく限りの使用禁止用語を並べ立てただけ――むぐぐ。

 舎弟「マズいっすよLGさん! こんなことこんなとこに書いたら」
 むぐむぐ(何がマズいんだ)
 舎弟「何言われるか分かんないっすよ。ヘタすりゃ捕まるかもしんない」

 上に書いた単語が法律によって使用が制限ないし禁止されているのならまだ民主的プロセスの過程において是正される可能性を有している(あれ、有してないんだっけか。習ったけど意味わかんねぇな)けれども、「なんだか分からないが揉め事になるのは面倒だから避けておこう」というのがいずれ定着して言葉の指す意味もわからなくなって、代わりの言葉はどんどん回りくどくなっていってついに代わりの機能すら果さなくなったとしたら、そのとき( @ )が体現する。でもそれ以上おぞましいことは、口に蓋をされることだ。否、口に綿を詰められることだ。

 でも俺は「闘う」気なんてさらさらねーよ。闘う相手も理由もねーし。
 舎弟「じゃあ何のつもりで」
 言ったじゃないか、何のつもりもねー。俺はただ言いたいことを言うだけだ。文句あるか。

 問1 「そんで今にみててみろ。今にデブとかガリとかチビとかノッポとか、ガリ勉とかスケコマシとか、そういうのも使えなくなるぞ。いやもうなってるかもしれない」という文章を挿入する場合、もっとも適切な個所を、挿入部の直前の5字と直後の5字を抜き出して答えなさい。(10点)

 問2 ( @ )に入る適切な語句を漢字2字で入れなさい。(10点)

 問3 この文章の題名を考えて答えなさい。(20点)

 問4 この文章に欠けている視点を適確に指摘し、反論しなさい。(60点)

 こんなふうに勝手な文章を書いては問題をつくる、というのは高校時代の趣味の一つでした。ちなみに問題をつくるのは好きでしたが解答をつくるのは面倒でした。解説を添えて解いた人間を納得させなくちゃならないから。
 この文章の内容は、客観的に読めば思想の統制を嫌うという一言で表せますが、その思想を問いに答えさせる形式で統制するという。これは「欠けている視点」ではなく「矛盾」で、「反論」ではなく「批判」です。

 明日、試験(答える方)です。

2005年12月01日

情報求ム。

 おもむろにテレビをつけたら映画が二本終わってしまいました。一本は「世界がさかさまに見えるだろう、フェルナンド」で、一本は走って逃げるトヨエツの背中に銃が打たれてました。井川遥の「さよーならー」に応えてたんで死んではいないようですが。
 後者は「砂の女」のラストを逆転させたもの(そのためには作品の雰囲気も変えなきゃいけない)を彷彿させるような映像でしたが、いずれにしてもこれだけでは何のことだかわからない。良い子は早寝のLG18ですこんばんわ。

 おもむろに冷蔵庫を開けて水分補給を図る私をあざ笑うかのようにエマール(しかも詰め替え用)が並んでいて、ひとり暮らしの頃を彷彿させる、なんて気の効いた演出はなくて。

 求める情報は何かというと。
 博多から日帰りで行けるお勧めの場所を教えていただきたい。ゼヒ(よく誤字やるからカタカナ)。
 参考までに現時点で私が行きたいと思っている場所とそうでない場所を挙げておきます。ここで最も求められる情報はここに挙げられていないお勧めの場所です。

 とても行きたいところ;指宿方面 霧島方面 桜島 (鹿児島県ならどこでもいいです)
 ぜひ行きたいところ:熊本城 阿蘇山 草千里 (熊本県の海か山なら)
 行ってみたいところ:宮崎県 日南海岸 他云々 (ごめんなさいよく知らないのです)
 友人に勧められたところ:湯布院別府付近の温泉 (黒川温泉は高過ぎる)
 とりあえず結構です:佐賀長崎。やっぱちょっとでも遠くへ行きたい(ごめんなさい)

 以上の列挙の趣旨に鑑みて北(朝鮮半島)と東(本州)には興味が向いていないことを汲んでやってください。湯布院より長崎の方が遠いんじゃないのか(よく知らないけど)というツッコミは勘弁です。テーマパークも勘弁です。あと、さだまさしが僕は半分梅が枝餅を食べたと歌っているところも興味ないです。というかあの人は観光地歌案内人(なんだそりゃ)気取りで旅行会社のCMでも狙ってるんでしょうか。
 鹿児島は博多から日帰りではかなり厳しいという情報を入手しましたが、そう聞くとますます行きたくなりました。目的の無い旅が良いなんて言ってみたところで実行しても迷子になるだけだろうし。
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