2006年03月16日

傍観者

 子供の頃野球を観戦していて、監督というのは、ただピッチャーの交替を指示するだけの人だと思ってました。
 その誤解が解けたのち、星野(当時監督)の言葉を聞きました。
 「プロ野球の監督は、仕事の八割が投手の交替の指示だ」

 これはおそらく、それくらい投手の交替(要否、時期、誰に替えるか等)が難しいという意味だと思いますが、結果として子供の頃の直感は(この言葉に従えば)的外れではなかったということになります。

 さて、未だにお子ちゃまでありますLG18は、天皇一家(まあ皇族も含めて)というのは、ただ子供を産むだけが仕事のように思えてなりません。男は妊娠から出産までの(苦行の)過程がないから、いわばただセックスするだけが仕事ということになります。しかもゴムなし。できたら国民的祝賀行事「よくできました、よくできました!」
 平安貴族にも似た歪さ(あるいは優雅か)を感じます。そりゃ外国のジャーナリストにとやかく言われるでしょ、と。

 ところで私は今、過労が崇って病臥に伏しております。といってもただの風邪です(身体の/このネタ3回目)。しんどいときは毒舌の傾向がありますが、以前から用意していたネタを書く気分になるのがたまたまこういうとき、という。

***

 「これはおそらく、そのくらい(大変)なんだろう」が今日の共通項です。書かないだけでもワンパターンなんで、たまには書いておきます。


posted by LG18 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

傍で観ない者(毒吐きついでに)

 今ネットのニュースを見ると、ジーコの代表監督はW杯までで、それを浦和のコーチ陣が喜んでいるというものでした。

 かいつまんで言えば、代表選出の偏りが強いことと、加えてJリーグへの配慮が足りないということらしいですが。

 前者はともかく、後者の方は、ごめんなさい。誰も観てませんから。

 代表選出者のいない川崎Fが首位だとか、そんなもの。
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