2006年10月31日

ありがとう・#6 Life is Over

 体をひねりながら歩く 体をひねりながら歩く
 体をひねりながら歩く 体をひねりながら歩く

 Day is Over  Day is Over
 Day is Over  Day is Over
 Day is Over  Day is Over
 Day is Over  Day is Over

 黒酢を二杯飲む 黒酢を二杯飲む
 黒酢を二杯飲む 黒酢を二杯飲む

 Day is Over  Day is Over
 Day is Over  Day is Over
 Day is Over  Day is Over
 Day is Over  Day is Over

 上目遣いを練習中 枕にキスして練習中
 いつか幸せ掴むため 無駄毛処理して爪磨く 磨く

 腹筋背筋30回 腹筋背筋30回
 腹筋背筋30回 腹筋背筋30回

 Day is Over  Day is Over
 Day is Over  Day is Over
 Day is Over  Day is Over
 Day is Over  Day is Over

 Day is Over  Day is Over
 Day is Over  Day is Over
 Day is Over  Day is Over
 Day is Over  Day is Over

 あほみたい。
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2006年10月24日

ありがとう・#2〜仕事を転がせ

 就職して3ヶ月が経ちましたが、まだ上手く折り合いがついていないところもあります。(社会人として?)求められることも多いですし。そのことについて私の方ではあまり気にしていないのですが、それを良く思わない上司もいるので、最近では気の細いフリをする術も覚えました。
 一方で私が本当に心を砕いていることについて全く気づかれないこともあり、「まあそんなもんだろう」とため息を吐いて帰っています。愚痴だけは一人前の社会人になりつつあるLG18ですこんばんわ。今事情があってワードで文章を書いてネットに貼り付けているのですが、「こんばんわ」と打っても勝手に「こんばんは」となります。洋モノのくせにつくづくお節介なソフトです。

 それでも徐々に馴染んでいるのか、公務員を目指していた(本当は司法試験突破なんだが)ことも人づてに大分広まったようで、勉強してるのか焚きつけてくれる人もいます(社会へ出てから「もっと勉強しときゃよかった」という人は、年齢や性別に関係なく、実に多い)。確かに今の職場では出世は望めないのですが、どうなんでしょう、公務員。未来は明るいのかねぇ? 公務員試験には(一次の筆記を突破すると)面接があるのですが、一般就職のようにそういった点を質問して良いものか?
 試験まであと半年あるといっても、この3ヶ月はあってないようなものだったし、このまま行けば気がついたら試験日となるのは明らかです。その点今から考えれば去年まで勉強していたのは趣味だったというのが良く分かる(まだ仕事も趣味のレベルを越えていないが)ので、時間が無いのは必ずしも悪いことではないけれども。まだ途は公務員だけではないのでそれも考えなきゃいけないし。
 今の位置に必ずしも満足していないことは自覚しているが、それが単なるないものねだりなのか、向上心なのか、あるいは甘えなのかが分かってないので、とりあえず働こうと思ってはいるのですが。それが仕事に反映されないのは至らないところです。

 要するに、あんまり真面目に働く気が無いです。6歳のときから、仕事には人生を見出す気がありません。それを要領良く隠して、仕事をそれなりにこなすようになれば、というところです。
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2006年10月22日

ありがとう・#8〜たまの週末

 週末にドライブに行ってきました。山が色づく季節になってきましたね。

 のっけから爽やか過ぎると思う方がいらっしゃるかもしれませんが……実は近隣の火葬場巡りをさせられてました。純粋に仕事(研修)です。

 このように普段は人生の裏街道を行くLG18ですが、たまにはささやかな幸せもあります。
 先日、きれいな女性に声をかけられました。向こうは私を覚えてくれていたのですが、私は曖昧だったという、何とも贅沢なシチュエーションです。妄想ではありません。「巧みなキャッチセールス」でもありません。念のため。

 飲みに行こうと誘いましたが、叶うのはいつになるでしょうか。
 それはいつだって構わない。またそのうち。(→関連記事

 来来週の末くらいに、地方の友人に会いに行きます。
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2006年10月21日

ありがとう・#1〜いきがかり不安定

 職場に一人、情緒不安定な人がいて、自分でも鬱だというようなことを言っているそうなんですが、やはりというのか、周囲の反応は冷淡なものです。職場が職場なだけに、心を病んでいる人には寛容かと思いきや、そう甘くはなかった。
 本性を匿し通すつもりでいるLG18ですこんばんわ。

 精神を病んでいる人が社会人として失格かどうかは、病状その他の程度の差もあり、杓子定規に決められないというのが私個人の見解です。しかし、歴史的な偏見を差し引いても、他人に理解され難い病気らしい。

 LG「人間20年以上生きてきたら、皆それぞれにいろんなことがあったと思うんですよ」
 聞き手「そりゃもちろんそうだろう」ここまでは問題無い。
 LG「(あの人も)いろいろあるんじゃないんですかねえ」
 聞き手「そりゃもちろんそうだろうけど……」
 相手と言葉とタイミングを慎重に選んでも、大抵こんなものです。

 かつて友人に、一人の人に対して、心底憎む気持ちと好きな気持ちを同時に抱いているという人がいて、(私は好きな人は好き、嫌いな人とは話もしないタイプだから)相反する感情を抱き続けて疲れないのか尋ねたことがあります。返事はよく覚えていないですが、やんわり否定されたような気がします。割りきれるなら割りきってるというような。

 私は、私の前から姿を消した人達(=過去)のうちのごく一部、未だに割りきれずにいます。通常あまり無いような消え方もあれば、誰もが経験するような消え方もあります。切れずに残るものの共通点を考えると、後悔の念というか、自分を責める気持ちが比較的大きい。

 「今まで(実に)いろいろあった」という人がほとんどですが、そのうちのほとんどの人は、私が見る限りでは、その「いろいろあった」過去の清算を終えている。精神を病んでいる人はそれができないからだ、というような単純なことではないが(私は病んでいないし)、発散できず、割りきれずに抱えこむことが不安定の一因となることは確かなんじゃないか。

 ただし、私は不安定であることが必ずしもマイナスだとは思わない。下手な安定に乗っかって、気がつきゃ終わっているような、人生を動く歩道みたいに進むぐらいなら、好きで悩んで喘いで苦しんでる方が人間らしいと思う。結果終わりを待ちきれずに消えたとしても。

 「なんで鬱なんかになるんか、分からんなあ」私だって分からない。発病した人にも分からない。誰にも分からない。

 分からないことを否定せずに、受けて流せば済むだけじゃないか。どうせ代わってあげることはできないんだから。
posted by LG18 at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

ファンレター

 私は今まで気付かなかった。あなたの物語が紡がれていることに。
 私はあなたの物語を知らずに、一端に口を挟んだり、悪友と一緒になって陰口を叩いたりした。でも今日からは違う。

 あなたがいなくなっても、私はあなたの物語を抱え続ける。
 私が灰になっても、あなたの物語は大勢の人の中で生きつづける。

 私はともに、物語を紡ぎ続ける。
 あなたの空へ届かなくとも。
posted by LG18 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

やはりナマがよろしい

 先日、あるインディーズバンドのライブに足を運んだときの帰り際、観客の女の子二人組がしきりに「イッた、めっちゃイッた」と言うのを聞いて眉をひそめていたのですが、帰り道ふと思い至りました。

 彼女たちは文字通りイッてたのだろう、と。

 一方私は、ライブに心を揺さぶられることとは無関係に、冷静に、むしろ淡白なほどに、熱狂的な雰囲気を観察してました。今なら羽毛布団が飛ぶように売れそう、とか。それは私がセックスをしているときに女を観察する眼と同じだった。
 斜め前の女がマリオネットのように跳ねている。暗いなか無駄なほどに眼をギラつかせている。青い照明を浴びても、顔が紅潮しているのが分かる。つまり感じているわけだ。

 あの場では誰もが裸だったということ。狭い空間に大勢がひしめいて。
 アンコールの「もう一回」の声が心からの懇願であったことも。

 私もあんなところで歌いたいなあ。
 「お疲れの出ませんように……」ってか。癒し系か。

 参照記事……誕生日が分かってしまいましたな。

2006年10月06日

坂上二郎は帰ってきたけれど

 山崎ハコの「飛・び・ま・す」を聞きました(リンク等「プロフィール」参照)。「飛ぶ」という言葉の意味を、この年になって理解し始めた私の心には刺さります。

 私は今 旅立ちます
 自分の心に向かって 飛び始めるのです(「飛びます」より)

 歌い出しの大仰な展開について、「鼻につく」と友人は淡白な反応でしたが、そう一筋縄ではいかない。この歌だけでなく、高村光太郎にしろ草野正宗にしろ窪塚洋介にしろ、ねぇ(苦笑)。人に生まれて一度は飛べたら良いなとは思いますが。

 山崎ハコからの展開としてもう一点、彼女はデビューアルバム(当該アルバム)だけが売れた、いわゆる一発屋と位置づけられています。沢木耕太郎か誰かが紹介していた彼女の言葉に、「デビュー作にはデビューまでの私のすべてをつぎ込めたけど、その次の作品にはデビュー作から次までの一年かそこらのものしか出せなかった」というようなものがあって、作者はそれを非難していました。

 高まる期待に応えられなかった、ということも大いにあると思われます(それを安易に非難することはできないな、というのが一素人の見解です。同情というのではなく)。一度売れてしまうと、ファンが作り上げた偶像に応えたり、壊したり、争ったりしなくてはならない。それだけ精神力を削がれながら、一方で純粋に創作を求められる(自分自身に)。

 一発目から飛んで、あとも濁さず良いじゃないか。回って回って回って落ちる人もいるんだし。

2006年10月02日

それはあなた自身の倫理ですか?

 赤い羽根募金で駅の改札の前に人が立ってますが、あれは「腎臓売れ!」と怒鳴る消費者金融よりも心にダメージを与えられる方法ではないだろうかと思います。人の良心に訴えかけてくるわけですからね。
 募金する金がなく、席を譲る身体もないLG18ですこんばんわ。およそ人に譲れるようなものを持ち合わせていない。地べたに座るほど誇りを失ってはおりませんが。

 さて、腎臓と引き換えに金銭と車を渡したことがえらく取り上げられていますが、そのことがそんなに問題なんだろうか、と不思議に思っています。法律学では表現の自由とわいせつ物頒布禁止(「被害者のいない犯罪」などといわれる)などが問題となりますが、禁止する理屈は倫理以外にない。
 腎臓のニュースについて、キャスターやでしゃばりが生真面目な顔で「金で命が買える世の中はおかしい」などと言うのを何度か聞きましたが、その命題が@倫理足り得るか、倫理だとして、A倫理のみをもって法的に規制する根拠足り得るか、Bあてはめの段階で、腎臓が「命」とまで言えるか、C仮に認めた場合、どのような問題が生じるか。
 それらをきっちり考えたあとでも、あんなに騒ぐのは遅くないんじゃないかと思うんですが。

 私は、本音を言えば、@からCすべての段階で切れると思っています。
 @から順に、金で命が買えるといっても、新しい命ではなくすでに存在する命(を保つ点)については、問題ない(というより昔からそうじゃないか)と思うし、Aについても、倫理以外に根拠のない命題で法規範を定立させることは非常に危険だと思います。(――法律は誰もが納得できるものでなければならない。ということは説得できなければならない。説得するためには理屈が通ってないといけない。だから法律は筋の通った根拠がなければならない。倫理には筋の通った根拠はない。)B心臓や脳、あるいは肝臓、膵臓あたりが売買されたというならともかく、腎臓は2個あるわけだし、透析という技術も考えると、「命」は誇張だと考えられるし、C自分の意思で自分の腎臓を売ることに何か問題があるだろうか? 他人(消費者金融など)に強制される(人身売買など)というのは、別の問題(傷害罪、強要罪、脅迫罪、etc.)だろう。今回の問題で悪い点があるのはただひとつ、法律違反であるという点のみだと思うのだが。
 男女の産み分けの禁止、クローン人間の研究の制限あたりは概ね賛成(但し理由は異なる。人間の子孫繁栄に支障を来す恐れがあるから)ですが、これは分からない。
 
 生のために金を積むことに倫理をさしはさむ余地は無い(何が悪いのか)と思うのですが。ブラックジャックの読みすぎで頭がイカレてしまったのかねえ。
posted by LG18 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 思うこと・主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

夏が終わったことにも気付かず

 単勝オッズ1.0倍っていっても、8頭立てで馬鹿な日本人が馬鹿みたいに券買ってのことだし。人気と実力は別だよなんて、言うは易いLG18ですこんばんわ。人気も実力もない馬の骨のヒガミです(おお醜い)。お骨上げは三時半を予定しております。

 ……というところまで携帯でメモしていて、これを枕に手を作っていく構想だったのですが、忘れてしまいました。なので、それをネタにしてみると。

 入社してから2ヶ月が経ったわけですが、上司から「(2ヶ月経ってみて)どうや」といわれても、何も浮かばない。
 それは普段から何も考えずに過ごしているからではあるけれども、後半はブログを書いていないから手懸りすらない。

 考えたことは残しておかないと、忘れてしまうよって話。習慣がなくなると執着も薄れるのか、それとも単純に仕事に生活を割かれているのか。どっちにしてもあまり思わしくないけど、今はそういう時期と割りきることも必要かと。
posted by LG18 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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