2006年01月29日

同じひとには判る、と言ってるのか?

 ここ最近はバイトづめで、しかもわりと頭をフリーにしてられる仕事が多かったので、店内で販促にかけている東京小火の新アルバムを100周以上聞いてました(言いすぎ)。耳に残っているのはハープシーコードと手拍子のリフレイン16小節と、「僕ーは透ー明ー人間さー」のみ。しつこいってわけではないですけども。自家受精。

 そんなフリーな頭で「**カレ!」(少×コミック連載中)の新刊にビニールをかけているだけで新発見をしてしまったんです(あんたまたそっちの話かいな)。いやはや。

 私はこれまで、ショッキングピンクの髪と50%増量中(当社比)の瞳のみで顔が構成されているキャラクターに目を奪われていて、それを中心に捉えていたのですね。それは何と視野の狭い捉え方だったか。
 タイトルを素直にとって、あれは少×2匹をお嬢様が隅々まで舐め回す、真正面からショタコンを取り扱った人気作品だったのですね。少×誌であるという外見ばかりに囚われて、私は愚かだった。
 それに気付かせてくれたのは、○番○隊長、あなたです(ヒント:最初の○にはフタケタ最*の数字が入る)。
 また未知の世界が僕を誘うというのか。ははははは!

  いくら「あることないこと」とはいっても、まさか伏せ字を使い分けるハメになるとは。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/12489117

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。