2006年02月16日

男と女のラブゲーム♪

 10点満点中、男が何点だったら付き合いを「続ける」ことができるか、という話になったときに、6点(以上)なら、と答えた女がいました。急に鼻持ちならない気がして、興味なさげに「はーん」とだけ言っておきました。

 私の友人に、彼女である女に振りまわされているようにしか見えない男がいます。ノロけるか愚痴るかはその都度違いますが、あとから考えるとそいつは会うたびにその女の話をしているように思います。もっとも、私もその女と知り合いではあるので、ただ単に女の話をする、というわけではありませんが、聞いていてどこか隔たりを感じざるを得ません。
 先日、意地悪い気持ちになって、最初に書いたのと同じ質問をしてやりました。私の心積もりとしては(言うか言わないかは別として)お前の彼女は10点満点なんやろうけど、というのがありました。
 男「それは1点だろう」
 LG「ほう。…じゃあ、」
 ほとんど誰でも良いってことになるな、という言葉を制して友人は続けました。
 男「ただしその1点は、(自分にとって)『これだけは』という1点でなければならない」
 LG「はあ」蕁麻疹がかゆいわ。
 男「あとの9点を耐えられるかがどうかが、続くかどうかなんだろうと思う」
 勝者の言葉は意味がなくても意味ありげに聞こえるものですが。構わず男は続けます。
 男「もちろん、それは相手にとっても同じことだと思う」
 要するに、その1点の堅い結びつきによって関係が保たれてると。続くというのはそういうことなんだと。蕁麻疹を押さえながら聞いてたがよく解らないって感じです。

 この会話からもわかるとおり、一本気で、私の「いい」友人たちのなかでも最も「いい人」ぐらいいい奴なんですが、考えたらこれは素直に9点だと言えば良いじゃないか(結局は同じことだ)と思いました。それはのろけだと思ったからでしょうかね。まあどっちでも良いですけど。

 そいつのノリで言えば、私は0点ですよ(笑)優しい男性が好きだって、結局自分に都合が良い人間が良いって言ってるだけで、そんなものは単なるワガママだと吼えたアイドル男に、それで何が悪い、そもそも何で私がそんなこと言われなきゃいけないって切り返したアイドル女をテレビで見ました。とかくこういう話を語りたがる人間は多いけど、なんだかんだいったって、結局は巡り合わせなんだろうと。そう思います(出会いという言葉は使いません。運命論者じゃないけど、数の問題ではない)な。
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