2006年02月24日

幼い微熱を下げられないまま

 去る2月15日に自転車を失った(撤去された)という記事を書きましたが、去年と一昨年、2年続けて2月14日に私は財布を落としました(因みに私はこれまでスリに近いものも含めて財布を20回弱ぐらい無くしているが、届いたことは一度もない)。今年は2月14日を財布の日と決めて普段よりさらにガードを固くして、事無きをえたと思った矢先のことだったんですね。今ふと気付いたことですが。
 逃れられない厄災と受け入れたら楽になるでしょうか。

 ここ最近軽く鬱だったんですが、無意味と知りつつ原因を探ると、発症する前日から一週間前までの7日のうち4日が昼食がジャンクフードでした。(朝夕は栄養のある食事をきっちり摂っている)
 全くの笑い話ですが、過去に鬱入ったときは必ずと言って良いほど同じ状況にあって(うち2回は一週間三食でそういう食事が続いて、舌が回らなくてまともに喋れなくなったことがある。これは笑い事ではない)、栄養不足と鬱症状の相関関係はともかく(というか私自身がそんな関連を信じていない)、分かってるんなら避けろよって話なんですが、金が無いから定食屋に行けないわけで安いジャンクフードに手を出すんですがこれがまた美味いもんで。安くて美味いんだからいいじゃないかと続けてるうちに……となるわけです。

 周囲からは羨ましがられますが(すぐに心身に異常を来すため、不摂生できない=健康に過ごさざるを得ない)、自身は不便なことこの上ない。ジャンクフードといっても、インスタントやハンバーガーだけでなく、ラーメン屋のラーメンとか牛丼屋のちょっとした定食とか安いめのコンビニ弁当とかも頻食はNGで、はっきり言ってこの年の男にとっては昼飯の3本柱みたいなものを同じように、一週間食べ続けているだけで「お、おぉ、おお、おはぁ、おはあようござ、ござい、」になる(但しやたらに早口)んだから(*事実です)理不尽です。
 他人から指摘されるまでもなく、中華料理屋の得体の知れない野菜で作られた野菜炒めやらサラダやらで保たれる健康だから、もっぱら精神的なものだろう(その意識がなかったにしても)と思うのですが、ある日倒れて病院へ運ばれて、診断結果が栄養失調で、医者に詰問されて牛丼を1ヶ月食べ続けてたことに気付いたという知人もいましたし、注意しておくにこしたことはありませんけども。

 ちなみに、一日の睡眠時間が4時間を切ると、翌日は日常生活に支障を来すほどひどい胃もたれを起こすので、もう何年も徹夜してません(し、したときは必ず次の日一日寝込むことになる)。ハタチすぎてから急に老体になりました。それまで特に身体に悪いこともしてないんですけどね。

 ホリエモンとライブドアについて、(いずれ我が身を滅ぼすことにつながるとの自覚もなく)ただ成長するだけが目的であって、えらくバイタリティである点で腫瘍(ガン)と同視できるなんてふざけたことを口走っていた三流の小説家がいましたが、生命力がなきゃただ息を吸って吐くだけで人生が終わっちまって、お前みたいにくだらん話をだらだら書いてる暇なんてとてもじゃないがないんだっつうの。
posted by LG18 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。