2006年04月05日

春はなんか優しくて残酷

 「誰が何て言っても」という物言いは他人とのコミュニケーションの余地を一言で断ち切る便利で凶器な物言いですが、それによりますと、誰が何て言ってもつゆどん(天つゆのない天丼なんて)は大長編小説だ、だそうです。こうなると私すら何と言っても無意味です。話が続かないのが難点です。

 パ・リーグは開幕十試合で既に順位が固定されました。すなわち1・2が西武・ダイエー(同立首位)、3位が日本ハム、以下オリックス、ロッテ、楽天。4位と5位はじきに入れ替わるでしょうが、所詮Bクラスです。1・2位も同様にどのみちプレーオフ次第なのであまり意味はありません。
 それをいうならセ・リーグもわずか5試合で1位と5位が入れかわるのみになってしまいましたけども(笑)あんまり言うと外した時にからかわれるのでこのへんでやめときます。

 「大学の友人は一生の友人だ」と言われますが、いざ自分が大学を出て感じたことは、単にそれ以降友人ができないというだけのことなのだろうということ。アラーキー口調で言うと、「大学のうちに人格が完成するっていうと、まあ大げさなんだけどな。なんつーか、こう、固まっちゃうんだろうな。いいとか悪いとかじゃなくってさ」というかさ。アレ? うつっちまったかな。
 自分の周囲の人間も「(社会的な関係は別として)今から人間関係を一から築き上げていく気にはなれない」というのが大勢です。他人事ながら結婚とかどうするんだろうかというのはありますが、私が何か言っても動く話でもなし、余計なお世話です。私自身は義務教育の時から人格が完成されていたクチなんで(笑)まったくもっていまさらですけども。

 「新しい季節はなぜか切ない日々で」? 桜を見る目が新しくない

 野球がツーアウトからなら、人生は脳死からかな。
posted by LG18 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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