2006年05月24日

たまには天ぷらうどんもどうぞ

 プロフィール欄でコツコツ更新してたものをまとめて紹介します。趣味丸出しで恐縮ですが、興味のある方はどうぞ。

 ●LG18的5月の月間ヒットチャートはこちら!

 ☆1 「イロハ」チリヌルヲワカ
 ☆2 「VENDOME,LA SICK KAISEKI」SPANK HAPPY
 ↑3 「三日月ロック」スピッツ
 ☆4 「joy」YUKI
 ↑5 「010」THE MAD CAPSULE MARKETS

 月間ベスト5に初登場(☆印で表記。私がこれまで聞いたことがなかった作品)が3枚もあり、なかなか当たりが良かったので記事にしてみました。イエモンとかくるりとかしか紹介できない(イエモンの紹介記事はこちら)っていうのは能がないので、その意味でも満足しています。もちろん自分としては断然ミーハーなつもりでいるんですが、気がつけばアングラなようで、それはそれで嫌です。ここに挙げた5枚は、好みに合うかは別として、非常に質の高いものばかりであるとわたくしLG18が自信をもっておすすめするものであります。

 1 「イロハ」チリヌルヲワカ
 かつては一度聴いて良いと思ったものは3度聴いたら飽きていたのですが、これは当分持ちそうです。比べられるものではないですが、上に挙げた5枚の中では一番しょぼいアルバムです。にもかかわらず1位なのは、趣味だからです(笑) 音も歌詞も全く入ってこない。直に触れているような、包まれているような、不思議な感覚です。それもこんなにうるさいものに。皮肉なことに、それを確認したのはごんぶとツアー(GO!GO!7188のライブツアー)のCDを聴いたときだったのですが。

 2 「VENDOME,LA SICK KAISEKI」SPANK HAPPY
 ジャンルのことは分からないのですが、”聴いたことも無い、ハウスみたいなの”です。(歌詞の)内容は村上龍のような、今となっては陳腐ですらあるものですが、ハイセンスなサウンドで退屈させません。Tr.3は小倉優子なんでしょうね。しゃべり通しの曲がいかに能力を要するかは、犬神サーカス団と聞き比べるまでもなく明らかです。今回の5枚全てに言えることですが、ポップ(手軽さ)を手放していないところが好きです。両性具有万歳。

 3 「三日月ロック」スピッツ
 CD屋の店員になって書かされたらどんなものになるか、ためしに書いてみました。「悪魔の囁きか、止まない嬌声か。その蠱惑的なヴォーカルをロックなサウンドで押し出す問題作。こんなCDこそR指定にしなきゃいけないと思う。オススメはTr.1,5,10,13」どうでしょう、売れますかね。とりあえず気にはなる、ということにしといてください。

 4 「joy」YUKI
 これも好みが分かれる作品だと思います。実際、かつてはこういう作品には全く興味がなかった。今でも基本的にゆったり系は趣味ではないですが、そのうち小島麻由美とかにハマっているかもしれない。飽きそうで飽きず、わりにコンスタントに聴いていた一枚です。

 5 「010」THE MAD CAPSULE MARKETS
 これは聴いた方が早い一枚です。言われなければ日本人の作品だと思えない。私はこれを図書館で借りたんですが、最近の図書館を良いものを置くようになったものです。ずっと気になってるんですが、図書館の資料って、何を置くかについて誰がどんな風に決めているんでしょうか? 市民の皆様の声といっても、人気作ばかり置いてるわけでもないし、またそれでは問題だし。反面、個人の趣味で選ぶのも問題ですしね。謎です。

 洋楽も聞いてないわけではないですが、原則として邦楽にウェイトを置いてます。一言で言えば、良く聴きもしないのに「日本にはろくな音楽がない」とか言う輩が好かんからです。まあ、「イロハ」を聴いて、「これが『和』なのか?」と首をひねるくらいだから、芯から日本人(の趣味)なんでしょうけども。

 最後に、今チェックしている作品を挙げておきます。今後チャートに挙がる可能性大です。
 「Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学」小沢健二
 「AJICO SHOW」AJICO
 「Tommy february6」Tommy february6 など。

 お粗末でした。今日はこのへんで。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/18336268

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。