2006年06月24日

小泉首相が日本の政治にもたらしたもの

 おおっと! 大上段に構えてしまいましたが、本当にそんなことが書けるのか!? にわか政治部記者ぶるLG18ですこんばんわ。国会議事堂前よりお送りしていません。

 今期の通常国会の閉会をもって小泉首相が退陣することは決まっております。実にいろいろなことがあったようにも思われますが、思うほど(政治的)変遷があったとは思いません(なんだって?)。
 私の印象に残っているのは「自衛隊が派遣されるところが非戦闘地域だ」という名言(あまりに名言すぎるので、「名言!」に採りあげるにはもう少し時間が必要)と、郵政選挙と呼ばれたおぞましい選挙戦略ぐらいですか。道路に関しては、わが道路族が粘り勝ちと言ったところで、一安心しております。断っておきますが、道路は必要です。

 何がおぞましい戦略だったかと言えば、郵政民営化に反対する候補者の出馬する選挙区にそれぞれ女やら犯罪者やらを送りこんだこと。それで寝取らせて議席を掠め取ろうとしたことですね。某公営TV局のパクりではありませんが、あれは今日の「その時」といえると思います。逆らう奴は皆殺しと言ったって、あそこまで表立ってミもフタも大人気も無い手法は今まで考えられなかった。今の時代はなんでもありだと言われるが、それを国政レベルでやってのけた。それが小泉首相だった。
 加えていえば、あれが大勝したというのは、国民が全体的に大人気がなくなった、と言わざるをえないだろう。勝因として、(郵政民営に賛成か反対かのみを問うという)シンプルな点が良かったといわれてましたが、それは結局同時に二つ以上のことを考慮することができない人間が票を投じてるということです。でまたそうやってバカにされていることにも気付かない、と。
 かねてから何度も言うように私は右翼です。自民も民主も極右なんで、安泰です。ただしそれは、私個人の(感情的な)思想に限ったことです。今の日本の政党政治の有様が、日本の国政に有益かは甚だ疑問です(まあそんなことをこんなところで言ったって何の意味もないですけども)。

 ――レポートの最中ですが、サッカー日本代表監督は、ジーコの後任に、オシム氏が選ばれたというニュースが入りました。
 レッズの元ストライカーがやった方が良いんでしょうが、三敗を止めるという点が気に食わん。これは私個人の感情の問題ですけども。
posted by LG18 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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