2006年06月25日

浮気をされたくない恋人たちへ

 「埋めたろか」と脅した奴が埋められたという、ワイドショーのために作られたような新商品がまた出来あがりました。本屋体質は問題だと思っていたのですが、他人にぶらさがってめし食ってる人間は他にもたくさんいるということを今更ながら改めて気付かされましたLG”なすがまま”18ですこんばんわ。
 ワイドショーのネタになる事件は店のレジと同じで波がありますね。今は秋田も東大×生の放火もあって混雑してますが、消費者に提供するネタは新鮮なものでなければならないことの徹底ぶりは魚屋の舌をも巻かせるほどです。

 私も怒鳴ったことありますよ。「淀川に沈めたろか」って。原因は女性関係ではなく金銭トラブルで、相手がチンピラの女だったから、状況だけ考えれば今回の被害者より危険だと思われますが。
 ひびき「夢みたいな話やな」
 夢やがな。残念ながら悪夢の方ですけどね。

 今回の事件の発端は浮気されるのされないのという話らしいですが、浮気をされない方法は簡単です。(一番うまくいっている時期に)浮気することを勧めれば良い。それと並行して自分も浮気をする素振りを見せればさらに良い。匙加減を間違えれば一気に破綻を招きますが、時期さえきっちり見極めれば、失敗したとしても、(一番うまくいってるときですら失敗するんだから)どうせ無理だったと思えますよ。そのうち。
 何を言っているかというと、「浮気をするな」なんて相手に拘束されるから、それが媚薬になったり興ざめしたりするのだから、逆に浮気を推奨すれば、馬鹿馬鹿しくなってそういう気は起こらなくなる、ということです。

 そういうことをいうと、お前は自分に自信があるからそう言えるんだと言われます。自信なんかないですよ(笑)。ただどうせ破綻するなら早くそうなった方がお互いの残りの時間を有意義に使えるだろうと。
 で、実際に浮気してもらって、感想とか聞いてあげたら良いんですよ。ここまで来れたら間違いなく白黒つきます。自分から推奨しての結果なんだから、間違っても相手を非難したり困惑させてはいけません。本当に相手のことを想うなら、相手がより好きだと思う人と付き合せてあげましょう。負けた場合は潔く身を退くべきです。リンク先にも書いてますが、それは相手の問題ではなく、自分の問題です。「コイツ浮気してんじゃないか」と疑心暗鬼になりながらカマかけつつ体裁取り繕ってるよりは余程幸せなんじゃないでしょうか。それが好きだというなら話は別ですが。

 先日もテレビで心理テストだといって、合コンで目当てのコが自分以外の人間に惹かれてるときにどういう行動をとるかというので、「とりあえず(誠実に)フォローしつつ、(誠実に)フォローしてる自分をさりげなく売って、もしチャンスが来ればいただく」という回答を採ったら、(全回答のなかで)最も自信家だと紹介されてました。私からすれば「その場で真っ向から奪いにかかる」(という選択肢を選んでも)勝てる自信が無いからそうなるんですが。自信ってなんですかね。また今度考えてみたいと思います。
 
posted by LG18 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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