2006年07月17日

おまつり

 10世紀後半になると、都市住民の間で、災害や疫病の原因は特定の個人の怨霊によるもではなく、漠然とした怨霊のためと理解されるようになったようです。そのため街から怨霊を追い出し、鎮魂するために「御霊会」が行われ、「御霊神社」が建てられるようになりました。祇園祭(祇園御霊会)もその一つで、970年より始まっています。

 今日がピークらしいですが、勿論行ったことありません。祇園祭。
 祭りへも行かずに何をしているかといえば、それなりに身内でつつましく祝ってもらっております。連日飲み会。飲み会を開いてくれて、「おめでとう!」と乾杯してもらえるのはありがたいが、勘定まで持ってくれることはなく、おかげで結構な出費です。電車賃を惜しんで自転車を10キロ以上も「飲酒運転」で飛ばして帰って(これがまた爽快で止められん)、あくる朝はバイトで早起き。いやいや私もまだまだ若い。

 不遇な時期が長かったんだから、祭りが終わるまではこれくらい良いでしょうよ。ねえ巨人さん。
posted by LG18 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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