2006年09月06日

「ドッチニセヨ・ショー」(06・日)

 少し前に「トゥルーマン・ショー」という映画がありました。私は予告編しか見ていない(いずれ本編を観るつもりではいる)のですが、その中に(「生中継で死なせるのか!?」という問いに)「産まれたときも生中継だった」と答えるカットがありました。ふとそれを思い出しました。

 ようやくの休日で、昼前に寝ぼけ眼で起きてきた私に母が、「男の子が産まれたで!」とたたみかけてきました。
 兄の子がもう産まれたのか、随分予定より早いなと思いました。兄の子は、まだつわりが済んだかどうかのところだったはずですが。

 誰の子であろうと、(性別など挙げるまでもなく)この世に生を享けたことはめでたいことです。ただ、私がその立場だったら、ぞっとするだろうなと思います。

 そういう映画だと思います。
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