2006年09月07日

リアル

 我々の業界(葬祭業)には、決まり文句の一つに「お力落としのございませんように」というのがあります。しかし、新人風情にはなかなか舌の回らない言いまわしなので、当面のところ私は「お疲れの出ませんように」と言って切りぬけています。もう何が言いたいかお分かりかと思いますが。

 こっちはすでに疲れが出とるけどな
 そのうちお力も落ちるからフリすら要らない
 話は変わりますが、美少女ゲームなどによくあるパターンで、主人公(プレイヤー)の発した一言で途端に仲良くなったり、悪くなったり、思わぬ展開を見せる場合があります。あれは実は現実にも起こりうることだということを最近になって(関連づけて←そんな必要はない)自覚しました。一言で心情までは動かせないまでも、話題の展開の方向に大きく影響するもので、聞きそびれたことは後になっても聞けないこともしばしばです。
 今ごろになってそんなことに感心しているようでは「無神経だ」との指摘を受けても仕方がないが。
posted by LG18 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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