2006年11月25日

逆転のドロップゴール

 最近、視野がいやに狭くていやになります。ないやゆうたら生き死にばっかり。生き死にばっかり書きたいから葬儀屋になったのか、葬儀屋やってるから生き死にばっかり書くのか。トンビが先かタカが先か。マイペースで行こうと思い立ったが吉日のLG18です。「81GL」という名のライバルを登場させようというアイデアが、もう半年以上ほったらかしですこんばんわ。

 困ったときは去年の記事、ってことで、晩御飯の献立に悩んだ母親が去年の家計簿を繰るようですが。去年、「正義の反対は『ギセイ』だ」とかいうまるで笑えないネタを書いてます。一年経って考えてみると、犠牲は正義の定義であるように思われます。最近のトピックスで言えば、いじめられたから救われるべき。復讐も一種の正義として認識されているように思われます。

 子供の頃の兄弟喧嘩で、しゃにむに振った平手が偶然兄の頬にクリーンヒットしたときの、兄の微笑みとそのあとの仕返しと言ったら。3倍返しのときは言うまでもなく、同じ仕返しを食らう場合でも、執拗に引っ張って刑を執行する形式で頬をはたく、そこへ至るまでの恐怖と罪悪感は、忘れられない。

 正義は悪(過失も含めた広い範囲の先制攻撃)の影にある。
 兄に子供が産まれたら、見えないところでラグビーボールのように蹴り飛ばしてやろう。
posted by LG18 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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