2005年05月08日

一日目(試験終了日)//心の準備。(あと7日)

 ※<この記事は5月9日、修正致しました>

 司法試験受験生の1大イベント、短答式試験(択一)が終わりました。
 私は30点(誤差±3点程度)の成績です。解答が分からなくても解いていて感触で分かります。問題は例年通りで、特に難しくもなかったので、例年通り45点前後が合格点でしょう。(受験者の方へ。私個人の勝手な推測です。)お持ちの勝馬投票券はすでに紙吹雪と化しています。

 ダメでした。応援してくださった方、ご期待に添えられなくて、ごめんなさい。

***

 んでですね。来週には裁判所事務官の試験があるんです。出願だけはしてあるんですが・・・

 科目すら知りません!(どーん)

 そうです。科目すら知らない試験に1週間で受かっちゃおう! という馬鹿げたのがこのブログの期間限定コンセプト(当たり前だ)です!
 で、まず図書館に寄って対策本を見てみましたところ・・・

 教養試験
(択一式50題)
  一般知識分野34問(1題2点)
  一般知能分野16問(1題2点) ・・・と書いてある本と、

(択一式60題)
  一般知識分野40問(1題1点)
  一般知能分野20問(1題2点) ・・・と書いてある本がある。

 多分後者と思われる。解答時間は3時間。

 専門試験(また憲民刑です。)(択一式40題)が二時間。たぶん1問1点(分からない)

 他に試験があるかもしれないし、何より知りたいのが
 大体何点とれば受かるのか
ということ。

 おおよその合格点が分からないことには、目標の立てようがない。

***

 最後に。「法曹になりたいんじゃないの?」と思われる方へ(というか自分がそう思う)。
 なんでそんなに切り替えがきくのか、自分でも良く分からないですね。半端に(という言い方はおかしいですが)40点近くとってたらこうはいかなかったかもしれないですね。
 もちろん、あきらめたわけではありませんよ。ただ、試験が終わったあとの1週間、司法試験の勉強をしなかったからといって直接来年の合否に影響するとは思えないですしね。

 あーあ、早く遊びたいなぁ。

 少しだけ振り返ってみましょうか。試験時間は210分(3時間半)です。

 憲法(私の目標解答時間60分)。最も苦手意識の強い科目。60分で18問。本番だから(慎重になりすぎて)こんなものか。残りの二問は最後まで一目見ることもかなわなかった。簡単だったら悔しいからまだ見てません。
 民法(私の目標解答時間60分)。最も点の低い科目。序盤の数問が全て答えが絞りきれなくて悩むうちに・・・

 いただきました、パニック! ・・・絶対にやっちゃいけないことですが、悲しいかな、実力が足りないとどうしてもなりやすい(でも民法でなるなよ)。
 かなり本格的にパニクったので、25分時間が経ったところで(5、6問しかやってなかったと思う←これではダメだ)応急措置として急遽刑法に鞍替えしました。模試でもこんなことはやったことがない。

 刑法(私の目標解答時間90分)。何だか知らないがいつも一番点が高い科目。しかしパニックを引きずって序盤は苦戦。6、7問解いたあたりでいつものペースを取り戻し、ほぼ全問解答。100分所要。

 そっから残りの20分で民法に戻った。繰り返すが、普通の解き方ではない。パニくった個所は見たくないので後ろから解いていった。かなりハイペースに(というか最後の方はほとんど感覚)で解いて、それでも5問以上見てない。

 ・・・結果。憲法10点、民法6点、刑法14点で30点。良くても35が限界かと。
posted by LG18 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律のはなし・受験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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