2005年06月20日

もう何も持ちたくない

 「エンジン」(月9ドラマ)見ましたよ。半分だけ。
 ・・・アイスホッケー選手の次(かどうか知らないが)はレーサーですか。次はパイロットでも――ああ、もうやったか。もうちょっと泥臭い仕事、そうですね、土木作業員とか政治家とかやってくれないですかね。キムタク効果で土木作業員を見るために建設現場に長蛇の列ができたら痛快ですね。狂気そのものです。
 …2ヶ月は遅い話題です。ドラマ嫌いのLG18ですこんばんわ。

 昨日携帯を無くしまして、友人に会う予定があったので少し難儀しました。なんとか会えたあとそのことを伝えたら、電話を止めておけとうるさいので、一応とめておきました。
 何の自慢にもなりませんが、私はかれこれゆうに10回以上は携帯を落としていて、今回はその必要がないことは分かっていたのですが。というのも、私が落としてから10分後には電源が切られていました。ということは、誰かが届けてくれたか、それとも川へ投げ捨てたか、いずれにしても(即座に)切られるということは悪用される可能性は、私の経験ではありません。

 果たして今日、届いていたとのことで、無事受け取りました。
 事前の電話で整理番号をメモした紙と身分証(免許証)を提示して、ありがとうございます。
 ・・・しかし、幸せは、そう長くは続かなかったのです。

 早速携帯で友人に連絡しようと思っても、繋がらない。

 ああ、そうだ。止めたからだ。全く面倒な真似をさせおって。ちょうど良い具合に携帯屋がある。そこで電話を借り(て回線を回復し)ようと、50mほどチャリで移動して、そこへ入る。
 「いらっしゃいませー」粘着質な女の声。見るとアイドル崩れの濃い化粧の女が営業スマイルを完成させて私を待ちうけている。私は簡単に用件を告げて、早く逃れようと思った。
 用事が済むのを待ってる間、料金プランの表をずっと見ていて、最近の自分は明らかにプランと実際があってないので、代えようかと考えて、口にした。
 店員が喋っているのを適当にスルーしていたら、身分証を見せてくれといわれたので、それならさっき出したとポケットを探ったが、ない。…ない。・・・ない?
 
 携帯を受け取ってから10分で、免許証を落としました。来た道をたどって戻ると、最初にチャリを止めておいた場所の近くに自筆のメモを見つけました。私が落とした携帯電話の整理番号が書かれてました。免許証も一緒に落としたのでしょう。

 携帯を受け取った場所で聞いても届いていなかった(そして呆れられた)ので、警察に届けておきました。免許証は携帯と違って止めようがないので、悪用されたら面倒ですね。
 生まれてから今までコーラを飲んだ回数よりも財布を落とした回数が上回るほどよく物を落とす人間ですが、免許証がないと分かったときはさすがにへこみましたね。痴呆のレベルやん。バイトで疲れているんでしょうが、かなり苦しい言い訳です。

 ちなみに携帯が届かなかったことは1回しかありませんが、財布が届いたことは(携帯の倍ちかく落としたことがあるが)1回もありません。
 免許証を裸で落としたことは不幸中の幸いです。筋金入りのペーパーですから。

 ここから先、愚痴ですが。

 どうして人は物を持たなければならないのか? おかしくないか?
 その気になれば、何も持たなくても何も困らない世の中を作れるはずです。その気になれば。

 それが(事実上)持たなければならない物がどんどん増えているというのは、マイクロソフトが作るOSがどんどん重くなっていくのと同じで、作ってる側の都合なんですよね。

 「携帯が財布になる」だなんて、つまらない。右手を財布にしてみろ。ばかやろう。
 ばかやろうはお前だ。
 
posted by LG18 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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