2005年09月01日

ビリヤードと法律学(受験レベル)の共通点

 ・とっかかりがつかみにくいものであること
 ・「カッコつけてなんぼ」(友人談)
 ・理屈をこねだすとキリがないこと
 ・ある程度以上の理屈は実益が伴わないこと
 ・実際には予想もつかないことが起こること
 ・最初の一歩が肝心であること
 ・細かな差異が結果に大きく影響すること
 ・平らでなければならないこと
 ・始めるまでは楽しみなのに始めると途端に気持ちが醒めることがあること
 ・面白いと思わなければとても続かないものであること
 ・自分より優れている人間に教えを乞うことが修得の最大の近道であること
 ・最低限の(専門)知識を身につけないことにはどうにもならないこと
 ・本質的に面白いものである
 ・けれども同様にそれが好きな人間とはなぜか友人になりたいと思えないこと

 結論:両者は似ている。
 批判:一般論が多分に混じっている。
 反論:とくにあてはまるものである。

 おわり
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。