2005年09月30日

夢うつつ/「愛の神風特攻隊」こわい

 「検査結果を見ましたが、特に異常は見られませんねぇ」
 ――どういうことですか?
 「いえですから異常はないということです」
 ――だったらどうして私はものを忘れたり、落としたりするんでしょうか。
 「うーん。まあストレスによる一時的なものか、その人の性質か……あまり気にしすぎないことです」
 ――「性質」だと!? もういっぺん言ってみいこのヤブ医者め!

 掴みかかる動作で目が覚めましたLG18ですおはようございます。書きながらもそんなことがあったかは甚だ曖昧であります。愛すべき。

 昨日「阪神優勝の裏で巨人愛を叫ぶ」という映画を最後の20分だけ観ましたが、思ってたよりは良くて正直とまどいました。まぁ空港のシーンは熱湯を注いだきり一晩放置されたカップヌードルの様相を呈していましたが、それも食い忘れた人(恐らくは出張先でくたびれたサラリーマン)の夢があるのならまあ良いでしょう。映画を観たという女友達に、あの骨はフードプロセッサーでガリガリっていったらあんな風になるかなぁ、って話したら、私ならすり鉢でゴリゴリやって欲しいわって言ってました。ガリガリ君よりゴリゴリ君の方が好みなんですね。

***
 
 これは先週ふと思ったことなんですが。

 痴呆とは、愛を勝ち逃げする最終兵器ではないか、と。
 特攻隊の雰囲気は否定できませんけども。
posted by LG18 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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