2006年02月15日

先着1名様限り! 中古自転車を格安で譲ります

 大学時代に乗り回していた自転車を久しぶりに拾って大阪市内を乗り回してたんですが、どうせ走るなら走ったことの無いところが良いということで、ミナミからさらに南、新今宮周辺を走りました。灰色の雲立ち込める下、「JAM」を聴きながら新今宮をチャリで走ると、それはもうイッてしまいます。
 でまあ、若干自転車に飽きたので(この日は門真から大日経由で天六、梅田、福島、野田、中之島を土佐堀川に沿って東へ。松屋町筋を南下して日本橋、ミナミからさらに南で新今宮着。土地鑑のある人は驚くかもしれないが、走るだけなら2時間半か3時間弱で十分走りきれる。大阪城さえ避ければなんたって平らだから)駅前に自転車を置いてその日は帰ったんですが。
 後日(というか今日)、胸騒ぎがして新今宮に戻ってみたら、自分のチャリが置いてた場所に無いんですよね。これはパクられたかなと思って諦めかけたとき、自転車撤去車が走ってるのを見かけまして。よく見たら地面に撤去した旨の紙が貼ってあって、日付が今日になってまして、走ったら信号待ちをしてるその車に追いついたんですが、声をかける前に自分の自転車が積まれていることを確認しなければと思って、たくさんの自転車を目で追ってたところ、なんとそこに積まれていたんですね。ああ俺のチャリと思ったときに車が動き出して。

 ・・・あとはご想像の通りです。orz
 地味なママチャリですが、地味に1万円以上しました。そこらへんの女より長い付き合いでしたよ。前輪は事故で、後輪は破れるまで乗りました(もちろんどちらも交換済み)。撤去3回、サドル盗難1回。

 取りに行けば良いじゃないかという話なんですが、保管場所が南港なんですよ。無意味に遠い(帰りは乗って帰らなきゃいけない。阿房列車ではないが、用事がなければ距離は問題ではないが、用事の為に遠距離を自転車で走るなんてごめんだ)上に、ついでの用事(沈めとく人間とか)も全くないし、手数料(¥2,500)払ってまで、度重なる事故で前輪が若干左にいがんでる「事故車」を取りに行くなんてさらさら面倒でけったくそ悪いし。

 そこで考えたのが、手数料を払って引き取るという人が現れたら譲りますという話です。幸いというか何というか、私の自転車は番号錠なんでそういうことが可能なんです。南港は、私には用事のない場所ですが、用事のある方々にとっては遠く中国・九州地方からも来られる方がいるくらいのところです(東から来ることは無い)。先にも述べましたとおり、平野が広がる大阪市内は自転車一台で簡単に行けます。この機会をぜひお見逃し無く!

 ……それにしてもこの保管場所、1ヶ月を過ぎたら処分するっていうんですけど、業者に売りつけてマニラに飛ばす気満々の場所じゃないか。(小説に出てくるような)女じゃあるまいし。どう考えても「取りに来てください」って場所じゃない。
 恐るべし×成区(他の区で撤去食らったときはここまであからさまではなかった)。中途半端に行方がわかっているだけに、盗まれるよりも恨めしいです。

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2006年02月04日

商品はナマモノにつき本日中にお召し上がりください

 術師「ヒューザーの小嶋社長って、村西とおるに似てるよな」
 LG「はっはっはっ! それヒドイじゃないですか」
 術師「いや、顔も喋り方とか動作も全く一緒やで」

 注:村西とおるというのは、AV業界の小室哲哉みたいなもんです。

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2006年01月30日

生命力の有無とそれに対する価値観について

 私はバイタリティ(生命力)が他人より不足していると常々感じております。それは体力であったり、行動力であったり、時間であったり、生きていく資本といえる力が足りないということです。たとえばテレビを見ていても、松浦亜弥だったらLG38人分、藤原紀香だとLG45人分、鈴木宗男であればまあ百人以上必要だろうな、というようなことを考えます。あの年だったら百人以上のLGのうちの20人近くは死んでるでしょうからねえ。それだけに、老いて体固まり頭が動かなくなる前にと思って今のうちにせめて見れるものは何でも見ておこうという気は強いのですが。

 先日、数年振りに知人に会いました。そいつは私の知人の中では最も年が下で、まだ現役で大学生をやってられるほどに若いのですが、先日会ったときに、喋れば喋るほど、何も変わっていないなあ(相変わらずだ、ではない)と驚かされました。
 将来のことはわかりませんが、人生結局はハタチ前後の10年(をどのように過ごしたか)で決まるだろう、というのが、現時点までの私の基本的な考え方です。60から思い立って、という人が達人としてテレビなんかに出ていることがありますが、その人は若いときに相応のバイタリティを発揮していただろうというのが私の勝手な推測です。
 この年代に年単位で会わない場合、大抵の人間は自身か身内に武勇伝の、もしくは向こう脛に疵の一つや二つこしらえて、それを話すにしろ話さないにしろ、半日会えば有るか無いかくらいは誰でもわかるものです。そういった価値観自体が存在しない。
 私「バイトはしてないのか?」
 知人「してないですね。ていうか、したことないです」
 私「……金は? 遊びにいくのにどうすんねん?」
 知人「遊びにいくことがないから、特に困らないですね」
 私「・・・今日は?」聞きたいことからどんどん遠ざかっていく。
 もちろん私などに見せるものかという気概もあるはずもなく、一事が万事、無関心、無気力の輪は聞けば聞くほど、見れば見るほど、広がっていきます。数年振りに再会したいきさつにはそれへの期待が少なからずあっただけに、失望もひとしお(そんな言葉あるのか)でした。

 今どきの若者にはさほど珍しくないのかもしれないこのLG0.3人分くらいの人間とどうして知り合ったかは、つまるところこの知人は小説を書くからですが、小説にだけは心血を注ぐことを切切と語るさまを見ていると、無菌室でどんな世界が構築されているのか、とても見たいとは考えられないですね。

 何かを(経験)すればそれで良いわけじゃない。より多くのCDを聞けばそれが偉いというものではない。大功も瀕死も、それ自体に価値はない。と、分かっているつもりでいます。でも、変われば良いもんじゃない、変わらないのが良いといって、じゃあ一歩でもそこから動いてみての答えなのかと問うてそれは違うと悪びれもせず答えられると、ジェネレーションギャップってやつを感じざるを得ないです、ハイ。
 今日書きたかったことはこんなつまらん話ではないのですが、とらわれて字数を食ってしまいました。こっちとしては、そんな人間の一人くらい知人がいても損はないかという程度ですけど。
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2006年01月23日

もぎたての悪夢

 問 次の5人の言葉を正しく並べ替えて会話を成立させなさい。

 @「荷物が重いから待とう」
 A「私達の前におじさんが2人待ってんじゃん」
 B「次のバスは3分後に着くよ」
 C「歩こうよ」
 D「私も賛成。寒いから」

 うおお、わかんねー! 文章理解あんなに勉強したのに(たいしてしてない)。と思ってるうちに、自分もその人達に混じってバスを待ってる状況におかれました(ただし私はその状況を、自分が問題を解くために想像した状況だと捉えている)。その人達(全員若い女)と一緒に何とか会話になってるような会話を交わすうち、バスは到着して自分たちもそれに乗りました。
 運転手の格好をしたバスガイドが、「バスに乗ってきた人の順を正しく並べなさい」というと、人がつぎつぎ乗ってきて、初めのうちは覚えていた(つもり)のですが、続々乗ってくるのと、メモがないので慌てているうちに、席を譲る人やら狭い車内を走り回るガキやら入口近くでケンカが始まるやらでバス内が騒然として、順番どころでなくなってくるんです(なにやら文章がおかしいな)。
 騒乱するバス内で、一人「あーもう俺はおしまいだ」とうなだれて、ただ目的地へ進むバスに身をゆだねるのみ、という。

 問 次の人物の返答から会話を推測し、返答を正しい順番に並べなさい。

 @ Go for it.
 A No,he doesn't.
 B Tom is a middle of good boy.
 C Here we go.

 うおー、これも全然分かんねー!(こんなもの分かるわけがない。それとBの英語は聞いたことがない)
 無理にでも解こうと想像をめぐらすうちに、トムと二人でバス停へ向う画(状況)が思い浮かびました。バス停に着く前にトムは消えました(着いたバス停がさっきのバス停で、それは家の近くに3つあるバス停のうち、一番使わない所だった)。

 自宅の台所で自己採点をしながらそれらの問題を振りかえっていると、隣で母親が、私が買ってきた宝くじ(バラで10枚)の当たりを調べてくれていて、4等(¥19,800)と下5桁まで同じのが一枚ある(けどハズレだ)と言いました。7桁しかないうちの5桁までが同じなら4等としては十分だ、それは当たりのはずだという私の主張が通り、このくじは4等として当たりになりました。末等(¥300)は下1桁が1で、10枚のうち8枚が当たりでした(注*これは明らかに私の願望であるが、それにしても何と小さい願望だろうか)。

 そして私が試験に不出来で沈痛な表情を浮かべていたのか、母があんたの宝くじはよく当たるなあと感心して、私は当たった宝くじと外れそうな受験番号を食卓に並べて何とも複雑だった、と。

***

 問題が解けないことに対するどうにもならない焦りや悲しみから目覚めて、起きてしばらくはもう(試験は)終わったと思いこんでいましたが、枕元にある文章理解のテキストの表紙をぼんやりと眺めるうち、自分が眠ぼけていたことと体が異常に暑いことに気付きました。
 環境が悪い(寝苦しい)と悪夢を見がちですが、毎度のことながら、自分の見る夢っていうのは、なんでこうも現実に近すぎるんでしょうね。友人の(悪)夢の話を聞いてると、確かに悪夢には違いないのですが、ちゃんと現実離れしていて、いかにも夢らしい夢でうらやましい。私の悪夢は性質上結構引きずりますからね。
 もっとリリカルな夢が見たいです。それこそ三島や川端が小説に描くようなやつを。
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2006年01月12日

ナビゲーターズ・ハイ

 友人が探していた「やさぐれぱんだ」という本を仕事場で見つけたので立ち読みしましたが、所詮は素人、吉田戦車には及ばないですね(あまり良く言わないもんだからリンク等の情報提供はしない)。たとえば、「パンダのくせに上野を知らず、か」というくだりがありますが、カニとジャンケンしてパーを出したカニにグーで負けた人間が「カニのくせに」と呟く(吉田戦車の作品)のと普遍性のレベルが違う。一言でいえばパンダは白浜にもいるし、くわえて関東以外の人間には上野なんて縁もゆかりもないんだから笑える土台がない。全国ネットで東京の料理屋しか紹介しないマスコミと同じ不届きを感じました。作者の責任ではないですが、これが関西ベース(早い話が白浜)だったら本にはなっていないでしょうね。そう思わせるあたりが白けるんです。
 ――というようなことを友人に言ってやろうと思ったら、すでに別の本を探してました。「八犬伝」。(よその店で)店員に在庫を尋ねたら、「誰が書いたやつでしょうか?」と聞かれた。滝沢馬琴以外にいるのかよ。(いるんですか。へええ、そりゃ大変失礼しましたとさ)
 からむからむ関西人、客寄せはできないやさぐれLG18ですこんばんわ。上はこれをやるためだけのものであり、決して愚痴や野次の類ではありません、ねんのため。

 白浜といえば、先日友人と行ってきました。ひとっ走りで。

Z3と円月島

 Z3(BMのオープン2シーター)の右に乗れる日が来るなんて、持つべきものは友ですね。左ハンドルでマニュアルという、筋金入りのバカに乾杯です。
 もちろん(私が)うれしがってオープンで走ってもらったんですが、寒いのは最初だけで、案外あったかいものです。こんなものは乗ってみないと分からない(うへへ)。
 屋根をつけて高速にのったあとは(私が)思うように飛ばしてもらいました。それまで友人は80km/h以上は出さない主義だったそうですが、私の口上と前を行く車がどんどん避けていくので、ノリやすい友人は目を吊り上げて笑いながらアクセルを踏んでました。スルーして下さって構いませんが、車が喜んでる気がしました。普段「あんなアホみたいに飛ばして何がええんやろ」って言ってるけど、そのアホの気持ちがわかったわ、と二人で笑い転げてました。

 私「80以上出さんのになんでBMやねん」
 友「低速でオープンを楽しもうかな、って」
 私「それもいいけど、それだけじゃあまりにもったいない」
 友「そっかあ、せやんなあ。はははは」
 車「ふーん」
 私「うおおおお!」
 加速度が(普通の車と)段違いです。正直ここまでとは思いませんでした。

 思えば私は友人にロクなことを教えてません。西村京太郎が好きだという出不精な人を旅に連れ出して以降旅に狂わせたり、バクチを打たない友人に花札を教えてハマらせたり、友人の描いた小説にもっともらしいコメントをつけてますますのめりこませたり。今回も安全運転が信条の友人にBMを飛ばさせたし。
 私は決して強要などしませんよ。ただ彼らに渦巻いてる欲求の扉を一度だけ、ノックするだけです。そうすることが自分にとって楽しいから。今回も急カーブを130で走ったり、自分で抑制が効かないだけにかなりの恐怖を伴いましたが、そこはそれ、楽しむためのスパイスです。

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posted by LG18 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

一年の計

 初出勤(バイト)で朝番が店長に替わって、開店前の普段と違う指示を受けているうちに気持ちが新年になりました。
 勤務後、いきおいでスーパーカーの「B」を衝動買いして、(別に好きでもないのに買ったことに対する)少しのリグレットと(好きでもないCDを衝動買いできるほどに大人になったことに対する)満足感を感じているLG18ですこんばんわ。コルトレーンを探してたんですが、新年早々コルトレーンってガラでもないな、と。まあスーパーカーってガラでもないんですけど。
 聞きたいのはくるりと倉ヨエの新アルバムです。てんでバラバラです。

 (仕事場で)一年の目標を立てろと言われたので、立ててみましょうか。そんなことしたことないですけども。

 1.友人と絶縁するようなハメにならない。

 ・・・痛い。痛いよママン。ママンってよく使われてるけど、そのうち「異邦人」を知ってる人はどれくらいいるんだろう。村上春樹は売れるのにジャズは流行らない。なぜだか分からないけど、別にどうでもいい。
 毎年誰かと切れていきます。それはもちろんありがちな自然消滅ではなく、それ以上新たな誰かと繋がるわけでもなく。去年もありました。一昨年もありました。その前も(あれはどうにもしようがなかったな)。さらにその前の年も(たぶん)、さらに・・・・・・(適当に濁してるんじゃなくて思い出すのが怖い)。
 今ふっと思ったけど、毎年失恋してる人っているんでしょうか? それもただフラれるだけでなく、半年以上ないしそれに匹敵する付き合いをして別れた、ということが5年で5回以上とか。いたとしたらすごいですよね(まあ私もそれと似たようなもんですかね)。ペットを飼うたび1年で死なれてそれでも飼い続ける人ぐらいすごいですよね。イヤ決して彼氏は犬だった、それもあなたの狂犬だった、とかいうわかりにくいホモネタではなくて。

 まあでももう絶縁する友人がいるのかって位に友人がいないのでこの目標はクリアできるかもしれないですねって、ものすごく暗い話のように思われるかもしれませんが、中途半端な付き合いは面倒なだけだし、体当たりで得られたものは少なくありません。自分の貴重な時間もそれ以外に誇れる使い方はしてません。今このブログを読んで、もし書き手の印象を良く思ってくださった人がいたとしたら、それは一重に去っていった友人たちのはなむけですね。

 2.試験に受かる。

 うーん、良い目標だ。しかしこんなものは読んでる方はつまらない。次。

 3.・・・時間を有効に使う?

 抽象的になってきた。具体的に、3日前、1週間前、1ヶ月前、3ヶ月前、半年前、1年前、3年前、それぞれ自分が何をしていたか、そのとき誰が友人だったか、何の音楽を好んで聴いていたか、思いだせないんですね。何かの病気なんじゃないかと思うんですが。思い出せるようにと日記をつけたりするんですが、何かをしたということはほとんど書いてない(このブログもそうですが)。どうもいかんということで友人に相談すると「お前はいつも同じことを言ってる」とこう、すかさず追い討ちをかけてくれるわけです。ああなんて貴重なんだ、友人。

 4.一年を振りかえって、今年は良い年だった、といえるようになる。

 これが至上命題ですかね。ここ3年は(始まる前から)闇に閉ざされていたので、端から見て司法試験くずれの妥協の何のといわれようとも、結果を出したいですね。さっさと稼いでどんどんCDを衝動買いしないと。

***

 オチがありませんでしたが、しょっぱなからオチつけて今年にオチがついても何なので――って、この程度はオチには入らないですよ(焦)。
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2005年12月31日

号外

 1枚だけ買った宝くじで、3千円当てました。末尾が「22」で誕生日と同じ数字。ちなみに以前(たぶん2回前)買ったときは、やはり1枚で3百円当てました。
 
 ・・・競馬より回収率が良い orz

 来年こそはいい年になりますように、なんて言ったら今年の自分に失礼か。

***

 反戦を歌う紅白より武蔵とボブサップの殴り合いを見てしまうのは、ねぇ。
 業の深い生き物です。ということにしておいてくださいな。
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2005年12月30日

つゆどん3分クッキング「あったま(頭)どフリー」

 最近になってようやく気付いたのですが、私は頭を使うのがそれほど好きではないらしいです。

 仕事(バイト)について、以前は某大手スーパーのレジをやっていたのですが、非常に無気力でした。3年(だったかな?)も続いたのは一重に上司が甘かったからですな。
 そのとき、仕事が嫌な理由は、自分は働くこと自体がもともと嫌いな人間であることと、レジという極めて狭い空間に長時間拘束されること、常に客の視線にさらされる対象であること(による緊張)等だと思っていました。
 いま、本屋に勤めて半年経ったぐらいでしょうか。以前に比べれば比較にならないほどうるさい上司と厳しい店のもとでも辞めない理由は、確かにレジ業務が一切なくて上に挙げたことから開放されるというのはありますが、一番の理由は「頭を使わなくて良い」ということにあると気付きました。
 以前にも書きましたが、私の主な仕事は雑誌等の付録をくむことです。およそ仕事というものは全てそうですが、ナメてはいけません。相当の量(他店では考えられないようなものまでことごとく紐くくりさせられる)を限られた時間でこなさなければうるさいので思っているよりはハードです。指先の皮も爪もボロボロです。加えて結構肉体労働もあります。前の仕事に比べて、肉体的に数段ハードです。上司がうるさい(だけでなくうっとうしい)ことを考えると精神的にもハードでしょう。でもこの仕事は頭を使わなくて良い。頭はボーっとしていても、手さえ速く動かせば、しかられるようなことにはならない。たまの接客は自分を働いてる気にさせてくれます。非常によろしい。

 うるさい上司によく言われます。「考えろよ」と。でも先日店長に言われました。「考えるな」と。どういう意味か聞き返したら、「考えなくてもこなせるレベルにまで到達しないと、遅い」ということだそうです。「息をするように仕事ができるようになれば、失敗はない」と笑ってました。私はこういう風に説教された方が身に入りやすいですけども。
 その日の仕事が終わった後店長に、さっき言ったことの意味がわかったかと聞かれました。「ハシモト弁護士がなんであれだけ喋れるか分かるか?」「考えてないからですよね」「そうや。何も考えてないからあんだけ喋れるんや。おつかれさん」
 テレビをつけたら鳥越俊太郎という人が小泉首相について同じことを言ってました。それを淀みなく喋ってるあなたもまた視てるこちらからすれば。

 かくいう私も同じです。仕事をするのに、つゆどんの記事を書くのに、日々を生きていくのにいちいち何も考えてません。(私の場合は)考えてられません。それは作為がないという意味ではありませんが、あったまどフリー、全てはおもむくままに。ナイスパスをもらったとき、体が反応するか、はたまた特技のボーンヘッドで見過ごすか。

 だから多分私には飲食店のバイトとかは務まらないですね。
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2005年12月27日

借りを残さず年を越す

 年越しのネタは持たねェぜ、って、後日書くと言ったきりそのままになっているものが(筆者の予想以上に)多いと思われますが、そこはそれ、とりあえず頂いたバトンだけでも年がかわる前に書いておこうと思います。そう、もうそんな時期なんですね。見てはもらえぬウェブログをあくびこらえて書いてますLG18ですこんばんわ。

 印象バトン(人間性バトン)

 1 回してくれた方の印象をどうぞ

 のっけから反発するようですが、私は他人について印象というものをおよそもちません。持たないというより持てないと言った方が正確ですが。強いて言えば、自分に合うか合わないか。それが友人を選ぶ際の唯一の判断基準です。バトンを回してくれた人はオフでの友人なので、自分に合う人間だった、ということです。
 眠くて機嫌が悪いということは抜きにしても、この質問に答えることで読者に何の意義があるのか、甚だ疑問です。端的にいって、悪問だから答える気はないと。はじめからそう書けば良かったんですね。

 2 周りから見た自分はどんな子だと思われていますか? 5つ述べて下さい。

 第一印象:いい人そう・真面目・ごく普通の人
 言動に触れるうち:ひねくれている・変人だ
 女の子から言われる:繊細だ・ナイーブだ
 買いかぶり:頭が良い
 誤解:優しい 

 今年も母にクリスマスプレゼントをねだられて「良い歳して」と言ったら子供みたいに拗ねられたので、「めんどくさいから何も用意しないし、無論何も要らん」と何度も断ったものの、結局あげたところ、「あんたは優しいからちょっと期待してた」と喜んでました。ブログ10日分ぐらいを一言で言って、こういうのは優しいとは言いません。

 3.自分の好きな人間性について5つ述べてください。

 気持ちの良い汗を 決して枯れない涙を
 幅広い心を くだらないアイデアを
 軽く笑えるユーモアを 上手くやりぬく賢さを

 ……と言いたいところですが、自分の哲学を持っていて、かつ他人の話を聞ける人間であれば、「あなたと私の間には絶望的な溝が横たわっている」と言われたところで片思いの友人です。

 4.では反対に嫌いなタイプは?

 1)ほんの少しでも嫌だと感じたら口を利かない人間なので、具体的に判明するには至りません。仕事で否応なく、というのであれば、叱り方の下手な人間というのが嫌いですね。端からは人望がないとか言われてますが、そんな難しいものじゃない。相手も同じ人間だということさえ気付けば良いだけのこと。

 2)もし自分みたいな人間がいたら、これ以上ウザい存在は無いと思います(これは自己嫌悪とはまた少し違います。比較の対象によりますが、自分のことはわりと好きな方だと思いますので)だから私は自分を毛嫌いする人には理解を示します。

 3)頭の悪い人はかなり嫌いです。私にバトンをくれた人がうまく書いているので、そのままコピペしときます。
 ・相手の立場に立てない人
 ・自分が一番大変だと思いこんでやまない人
 ・夢のない人
 ・向上心のない人
 ・世間体に囚われてる人
 分かりやすい基準として、「最悪」という言葉を頻繁に使う人間は嫌いです。

 5.自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

 ・責任転嫁や護身の悪癖を直したい、と思ってはや10年。
 ・サボらず強い意志を持って困難に取り組めるようになりたい、と思ってはや20年。
 ・まだボケたくない、と思い始めて1、2年

 6.自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。

 ・私がボケてもへこたれないように。

 7.そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象つき)

 大好きな人が15人もいるような器用な人間ではありませんが、私の愛を感じた人はどうぞ遠慮無く持っていってください。来るものは招き、去るものは送る。
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2005年12月15日

上海から還ってきました

 という名前のまんじゅうかせんべいでもあれば写真を載せたんですが、見つかりませんでした。代わりにみやげ話を少々。

 ヴァイチーホウ(弁天町)空港で降り、支那輪状鉄道を外回りでシーリュウジャイ(西九条)まで乗り、桜島線に乗り換えて海沿いへ・・・わずかなことでも時差ボケが治らないだなんて得意がりたくなるLG18ですこんばんわ。
 名物のパイパンラーメンも食べてきました。その名の通りスープは白くあっさり味でちぢれ麺が――あれ、おかしいじゃないか。だって(もがもが)
 こんなことばかり書いてるから「お前のブログは女には絶対にウケない」と複数から断言されるんですね。下ネタで全ての問題が解決するなら、僕は何度でも自分の口を塞ごう。あー女の子ー。もがもが

 ――みやげ話がデタラメであることは明らかですが、それをもって私が上海へ行ったことをデタラメだと断定するのは早計です。なぜわざわざそんなことを断るかというと、ここが生粋の恋愛ブログだからです(よろしく!)。
 裁事ブログにするんじゃなかったのかという内なるツッコミに応じるべく、試験(予想)日まで5ヶ月を切ったことを記しておきます。

 先日(12月4日)のクイズ(1問目)の正解は、「誰も狙わずに撃つ(空に向って撃つ、等)」です。確率の問題というより、発想の問題でしょうか。もっとも、いざ自分がCの立場に立たされれば間違い無くAを狙いますけどね。
 なお、2問目は引き続き正解募集中です。このまま忘れられないことを祈りつつ(再見)。
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2005年12月04日

最初のカンを信じるべきか?(クイズLG18)

 最初に断っておきますが、下に挙げる問題はオリジナルではありません。どっかの本から取ってきたものです。二次使用ですパクリです。能無しがやることです。

 では、沢木さんお願いします

<問題>
 A・B・Cの3人が拳銃による果し合いをすることを決めました。

 Cはあまり狙撃が上手ではなく、3発に1発の割合でしか狙った標的に的中しません。
 BはCよりは腕が良く、3発に2発の割合で狙った標的に的中します。
 Aは腕利きのガンマンで百発百中、狙った標的は外しません。

 ルールは、3人のうちの1人が任意の場所を狙って1発撃ちます。それを順番に繰り返して、最後まで生き残った者が勝者です。なお、公平を期するために、順番はC→B(生きていれば)→A(生きていれば)の順に繰り返すものとします。

 さて、あなたがCだったとすれば、最初の1発目、誰を狙って撃つのが最も生き残る確率が高いでしょうか?

 *(注):共同戦線を張ったのち裏切りとか弾切れとか逃げるとかいうことばかり考えないように。どうせ言うならCはミスター・アンダーソン君だった。狙撃と書いてエンギと読む、ぐらい言いましょう。
 字幕版と吹き替え版が混同してますな。Good evening ミスターLG18君。

 
 …ていうのは前フリで、解いて欲しいのは次の問題なんです。解答がわからなくて困ってるんで、解いた方は是非教えてください(もちろんひそやかなみみうちで)。では、いざ尋常に勝負。

 <問題>
 あなたはクイズ番組に出演しました。3択問題で、正解だと思う扉の前に立ちます。正解の扉の向こうには景品の自動車があり、それ以外の扉の向こうは行き止まりです。あなたがある扉の前に立つと、正解を知っている司会者は、あなたが選んでいない2つの扉のうち、行き止まりの扉を1つ開いた後、「今なら解答を変えることもできる」と告げました。さて、解答を変えてもう一つの扉へ移るのと、今のままここにいるのと、正解する確率が高いのはどちらでしょうか。

 (補足/コメント)
 私が読んだ問題文には「1〜3の扉のうち、1を選んだ」とか書いてあったように思いますが、解答に必要の無い情報だと判断して書きませんでした。同じ理由で自動車と行き止まりのくだりも削ろうかと思いましたが、万が一のことを思って残しました。自動車だったかどうか定かではありません。ただし「あなたが選んでいない2つの扉のうち、行き止まりの扉を1つ開いた」という表現は私が読んだものと全く同じ(はず)です。これしかない言い回しですね。
 解けてない以上何とも言えませんが、恐らくは力づく(理屈で押し通す)の問題だと思います。それこそ「最初のカンを信じるべし」なんて答えになっていないですからね。

 (私の回答)
 ・・・という欄を作って思うことを適当につらつら書いていたら、普通に解いてしまいました。まさに自爆orz(断っておきますが、アクシデントです。知らない間に解答してしまって、実は解いた本人が一番面白くないです。今回は本気でコメントもらいに行ったのに←なりふり構わず弁明)以下に伏字で掲載していますが、本当に正解が書いてあるのでくれぐれも注意してください。
 直前の記述と矛盾するようですが、やはり答えは「最初のカンを信じるべき」のように思われます。問題はそれを確率の論理から正当性を持たせる根拠を見出すことです。私の頭は「どっちを選んだって2分の1だろー」から動かないんですが。
 まさか、自分が正解を選んだ場合は司会者はどちらの扉を選んでも良いんだからその分確率が高い…自分が不正解を選んだ場合は司会者は一枚の扉しか選べないから確率が低い、なんてことはないですよね??
 ええと、1/3:2/3×1/3。ウソだろ? あんたが死んだなんて。ウソだと言ってくれー!(ありがち)ちなみに4択問題だとすると確率は同じになります(1/4:3/4×2/3×1/2)ね。


 上の問題の解答は後日掲載します。ちなみに私は即答してしまいましたが、私の場合は(頭うんぬんではなく)性格の問題です。
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2005年12月03日

備忘録

 一日でこんなに収穫の多い日も珍しいので、箇条書きにして残しておきます。

 ・再現答案
 ・試験記(ぐにょにょ〜 +♀)
 ・あっさりと。
 ・特技役に立たず
 ・古谷実で批評が書ける(最近不思議が多い・5つ)
 ・頻発する女児殺害×井戸端会議、狂気の接点?(未開拓)

 上から記憶の薄れている順に並んでいます(笑えよ/泣)。書くかどうかは明日以降の私の記憶と気分次第ですが、リクエストがあればその限りではありません。

 ・200円でエロマンガ購入。
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2005年11月29日

自己弁明、のつもりが

 最近、相談事をメールで持ちかけられることがあります。それは私がこのブログを始めるまで届くことのなかったオンラインの、(身も蓋もない言い方をすれば)見ず知らずの他人からです。
 他のブログを書いてはる人がどういう状況かは知りませんが、私は私の信念に基づいて返事を送っています。どうせイタズラか迷惑メールだろう、と邪推されたかもしれない人のために書いておくと、現時点で返事を送った全ての方からさらに返信や、あるいは事後報告等があり、内容を読む限りイタズラの類であるとは思えません。

 話は変わりますが、私は元来、自他ともに認める、非常に他人に誤解を招きやすい人間です。どのくらいかというのはもう、これは身内にしか分かりませんが(笑)、おもわず笑いがこみあげてくるほどです。そのうえ私自身が、時に故意に誤解されることを望んで言動をとることがあるので、これは最早手の施しようがありません。

 そこで私が気にかけているのは、先日掲載した記事の一部について、「相談事をよこすな」という趣旨に受け取られてるのではないかということです。しかし、そういうわけではありません。
 私が「他人に相談を持ち掛けるな」という考えについて、「そのような考え方もできる」と、ある意味で支持しているのは今も変わりませんが、だからといってそれが「私に相談を持ち掛けるな」という風には(私にとっては)ならない。もっと言えば、私が相談事をよこすなといくら言ったところで、書く側は書きたければ書いて出せばこちらに届くということです。(この物言いがまた色んな風に誤解を招くのだが)

 私は私以外の何者に対しても、何か(例えば、メールをよこせとかよこすなとか)を強要することはできない。逆にいえば、(真摯な、あるいは深刻な)相談をもちかけたからといって、必ず何らかの返答がくるものと思ってもらっては困ります。その点さえご理解いただければ、こちらでは何の問題もありません。

 ……こんなところで良い人ぶっても仕方ないのに、やれずにおれないっていうのは、余程私が良い人な(と書いてバカと読む)んでしょうな(笑)。良い人はまだ耐えられますが、人が好いと言われ始めたらいよいよ屈辱です。そこまで言われて黙ってられるほど良い人ではない。
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2005年11月25日

姉妹サイト「名言!」について

 第50回をもちまして、ひとまず終了とさせていただきます。とりあえず祝杯ということで真夜中独りで缶チューハイをあけたんですが、ライム味のライムが酸っぱいやら苦いやら中途半端で、知覚過敏が歯にしみる上に、友人に電話してその話をしたら、「知覚過敏『が』じゃなくて『で』だろ」なんてダメ出しされたり、そのあと偏頭痛がするから寝足りてるのにさらに寝たりしました。呑み慣れてねぇ。っていうか夏祭り以来とかかもしれない。まあそれはどうでも良い。

 目標30回で始めたにも関わらず、のらりくらりで50回まで到達し、さらに最初から用意してあったネタもいくつか残ったままです。それはそれとして。

 11月の初旬に盗作について3夜連続で特集記事を組もうとして、能力が及ばずあえなく挫折したことを踏まえて、他人の言を紹介するという時点で、いわば既に盗作なわけです。他人の言葉は自分の言葉ではない(それは他の名言サイトでも書かれていることがある)。といっても、他人の言を紹介するというところから始まっている以上、それはどうにもしようがない。だったらせめて自分のなかで完全に消化してから公表するようにしよう、という点についてだけは心がけるようにしました。多くの人が見るようにインデックス化させる気もないし、さりとて他人の言(の威)を借る自分となるのは嫌だし、とすれば自分にはそれくらいしか思い浮かばなかった。結果、非常に独善極まりない名言集ができあがりましたが、まあこれはこれで良いかなと。

 その点以外にも、親鸞聖人が現代語を喋っていたり、あるいはテレビ等で聞いたものを掲載するまでの間に自分の頭の中で言葉が組み変わっていたり、かなりいい加減です。二次使用等は非常に危険ですので辞めた方が賢明です。他人に吹聴したくなったときも、「〜〜」みたいなことを言ってたらしい、とか言った方が良いでしょう(曖昧な表現万歳!)。自分自身についてはともかく、他人の責任まで負いきれませんのでそのへんよろしく。ここまで読んでくださった方へひとつネタばらししておくと、一の位が0の回の名言は特に気合い入れてます。
 最後に、なんで「名言!」に書かずにここへ書くかという点について、性質上散文になじまないという他に、この先全く更新しないつもりではないからというのがあります。どれくらいの頻度で更新するかは全く保証できませんが、これからも100回目指してちょいちょい言葉を捜していきます。
 それではまた「名言!」でお会いしましょう。

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2005年11月19日

目が肥える

 あまり大きな声で言えることではありませんが、私はつい半年前まで自分一人で服を選んで買ったことがありませんでした。それもバイトへ行くのに着替えの私服を持っていくのを忘れて、ユニクロに駆けこんでTシャツ一枚買ってすぐに着ただけだから、急に強い雨が降ってきたからコンビニで傘を買ったというのと大差ありません。自分一人では(服を)見に行ったことすら数回しかありません。兄の家着(私には家着という概念はない)や着古しがよそ行き(死語)のLG18ですこんばんわ。
 何の弁解にもなりませんが谷川浩司も自分で服を選んで着るということはないそうです。さらに加えると名人は未だ自転車に乗れないらしいです。私も小4のときに学校で開かれた交通安全講習で「何人かが自転車に乗らなあかん」という噂を聞いてビビり(全校生徒の前で「自転車乗れない」とかとても言えないが、乗れないまま前へ出たらさらに大恥をかくことになる)、必死こいて練習してついに乗れるようになりました。結局講習で誰一人自転車に乗ることはなく、ガセが広まることが無ければ私は今でも自転車に乗れなかったことでしょう。そうすればこないだみたいなケガをすることもなかった(傷跡は今もまだ残っている)でしょうが、たぶん今のように自転車を乗りまわすようになる前にバイクに乗っていた気がします。そしたらもっと大怪我してたかもしれませんね。

 ――今回は作為的ですが自分の文章はよくこんなふうになります。モテない小学生が女の子を前に必死でしゃべくっているようです。「ツバ飛んできたない」とか言われて萎れてしまって。私のことではありませんけども。

 まあとにかく服に興味が持てないんですが、先日ふと地元で服を見てたら、良いと思うものが一着もない。自分に似合う云々ではなく、客観的にみて。
 それを友人にふと話したところ、普段キタとかミナミで服を見てるからだろうと言われてそんなものかな、と思いました。確かに男女に関わらず友人と街で会えば何やかやで服屋に立ち寄ることも少なくないですし、最近では(少し気にしはじめて)友人に頼んで古着屋へつれて行ってもらったりもしてますが、そんなにすぐに目が肥えるものかなと。

 そして最近では一目見て「良いなあ」と思える服は安くても5ケタに近いもので(季節柄というのもありますが)、買いもしないのに見る服だけはどんどん高くなっていくのであります。
 良いと思うのに買わない理由は、興味と出費の不釣合いも確かにありますが、自分が服に着られてしまうんじゃないかという畏れからですね。

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posted by LG18 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

偶然の一致∪きまりごと

 最近集団自殺サイトやら殺人依頼サイトやらが事件の背後にあったとか、加害者が自分のホームページ等で犯行をほのめかしていたとかいうことが報道されることがあります。そのときその画面がテレビに映されることもありますが、あれってなんでいつも背景が黒なんでしょうねえ? いちいち加工する価値もないとは思うのですが、本当に全てのサイトが背景黒なんでしょうか? ロンドンハーツのガサ入れ(今もまだやっているのか知らないけども)のときのターゲットの携帯がいつもドコモ(の絵文字)であることと同じぐらい謎です。「さんまのからくりテレビ」のご長者クイズで最後に必ず誰かに正解させるのは謎に値しないし意味がないから止めた方がいいと思いますが。

 テレビネタは1回3発までが限界です。それも「古い!」というヤジに怯えながら書いてます。背景の白は潔白の白。LG18ですこんにちは。(余計な詮索は無用です)

 愛子さまが学習院幼稚園の入学試験に合格したというニュースがありましたが……
 不合格というのは「いいとも」のテレフォンショッキングで「明日、来てくれるかな」「無理です」というやりとり以上にありえないもの(それどころじゃないな)と思われますが。
 憲法ないし法律上、天皇(家)に一切の特権が認められない以上、嘘でも試験しなきゃいけない事情があるのはわかりますが、、、ねえ。
 またそれをニュースにするってのもどうよ。
posted by LG18 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

とも食い

 ある日の献立。

 夜:ポーク・ピカタ

 朝;夜の残り
 昼:酢豚定食
 夜:豚肉のほうれん草巻き(わが家のオリジナルメニュー。ほうれん草を豚で巻いたものだが家ではこう呼ばれている。)

 朝:夜の残り
 昼:豚肉しょうが焼きと豚汁
 おやつ:豚まん
 夜:豚しゃぶ

 朝:豚丼
 昼:ポークカレー
 夜:豚テキ

 お好み焼きが食べたい。言うまでもなく豚玉。

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posted by LG18 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

バトン・バトン

 いろんなバトンが回ってきました。関西人バトン、人間っていいなバトン、学校バトン、性転換、初恋、自己探し、フェチ、結婚願望etc。

 私個人は「〜バトン」に対して、書く内容すら自分でろくに見つけられない怠惰な書き手と、見ず知らずの他人の過去を知ろうとする中途半端な覗き根性をもった読み手の妥協の産物である、などという特別な感情はもっていないので、おいおい答えていこうと思います。
 とりあえず関西人バトンからやってみましょうか。

 Q1:あなたは関西に何年間在住していますか

 年齢と同じだけ。

 Q2:出身地を教えてください

 大阪市東――区。

 ヒント1:済生会病院からあきんど東淀川1号店を過ぎてスーパー玉出へ向かうとコーナンが見えます。
 ヒント2:ローソン東成区大今里西2丁目店の隣がガソリンスタンド(昭和石油)で、さらにその隣が区役所です。
 ヒント3:山坂神社(東住吉区にある)の正月の出店にはスマートボールがあります。

 ローカルネタですみません。正解は東区(旧東区ではなく現在の東区)出身です。

 Q3:「関西人」と呼ばれることについてどう思いますか

 特にどうとも思わない。強いて言えば他の地方の出身者から批判的に見られることが多いので、被害者だと思う。今に「差別用語」に指定(?)されるかもしれませんね(笑)

 Q4:あなたはお笑いに厳しいですか

 お笑い(業界)に詳しくもないし、厳しいとかはよく分からない。ただ、道ですれ違った小藪はでかかった。

 Q5:関西名物・名所を教えてください

 断然お好み焼き。天満の駅から二百歩以内に特にうまいお好み焼き屋があります。店名を公表しないのは、最低20件は回らないとその店の本当の美味さが分からないからです。是非探しあててください。

 Q6:阪神ファン歴は?

 生まれたときから途切れることなく。

 Q7:関西人やなあ、と思ったエピソードを聞かせてください

 GO!GO!7188というバンドの「こいのうた」の歌詞で、「生きていく力がその手にあるうちは笑わせていつもいつも」というのがあるが、(恋人ができたら)常にウケ続けなければならないのか、と真剣に悩んでいたこと。それが誤解であることに気付いたのはごく最近のことだが、それ以降も誤解の方がやはり真に迫っているだろうと考えてしまうこと。

 Q8:最後に、関西は好きですか?

 好きです。

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posted by LG18 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

10月31日

 LG「昨日は買ってないけど外しましたよ」
 術師「昨日は天皇賞やろ」
 LG「そうですね」
 術師「最近、女帝天皇が認められたんやろ」
 LG「そうらしいですね」
 術師「ということで、ロブロイから牝馬2頭の3連複ながしでごっそりやで」
 LG「そうですねえ!」
 術師「…でもヘブンリーロマンスは買わんなあ」
 LG「そこなんですよねえ」

 以前兄が10万勝ったときも、「クリスマスにサップダンス」という、全く根拠のない理屈でした。素人が展開だの距離だの左回りだのと言ったところでどうにもならないんだから、これくらいいい加減な買い方の方がかえって良いのだと思います。今回サップダンスはダメでしたが、兄に言わせれば「そらサップは(最近)弱いやろ」と一蹴することでしょう。

 さて今日は10月31日。子供の頃、素行が悪く、私にもしょっちゅうちょっかいかけてきた、そのくせジミー大西みたいな絵を描く奴がいましたが、そいつの誕生日です。向こうは私の存在すら覚えてるとは思えませんが、何かの拍子で一度だけ家に遊びに行った時、私が集団住居のなかからそいつの家をあてずっぽうであてたところ、Lちゃん(私の略称)は頭が良いなあとしきりに感心し、家に入ってからも、俺もLちゃんみたいに頭が良かったら良かったわ、としみじみ言っていたことを覚えています。まあ新聞やニュースで再会することがなければ良いんですが。

 はっきりいってどうでもいい、邪魔な記憶ですが、ここ数年で急に、専ら商業目的で輸入されたかぼちゃ祭りなどよりは優先したいと思いますね。

 31日と聞くと、ついでの1日というか、何か1日おまけでもらったような錯覚も起こるのですが、命を削る瞬間の積み重ねに区切りをつけてるだけのこと。そう思いつつ鈍色の雲の彼方に秋の太陽照らすもと、道を歩いていたらトランペットを吹いているじいさんをみかけました。「星に願いを」を吹いているのかいないのか、腕はひどいものでしたが、妙に心に寄せてくるものがありました。
 ファッツ・ナヴァロでも聞いてみようかなんて言ってみたり。

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posted by LG18 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

A drifter (自分探し中のバイト君の手記・後編)

 A女「なあなあ、ガルシアマルケスの鞄見つけたんよ」
 B男「どこで!? ていうかどうやって!」
 A女「めちゃカワイイねん。この秋の新作やで」
 B男「新作!? その鞄に遺稿が入ってたんかいな」
 A女「買ってー」
 B男「そんなもん買えるかいな」

 アンジャッシュに売るにはあまりに間口の狭いネタでした。針に糸を通すとそこは夜明けだった。全てにおいて不器用なLG18ですこんばんわ。

 「○○がしたい」というのが明確にあって、現にそれをやりながら日々を過ごしている、あるいはそうなれるように努力している、という状態は、(傍目に見ていて)とても幸福だと思います。ただその幸福というのは、「信じるものは幸せだ」と言われるときの「幸せ」に近いように思いました。

 私は周囲の人間から、(私を見ていて)何がしたいのか分からないといわれます。実際自分にも分かりません。ただ私の場合は何に対しても興味が湧かないというのではなく、むしろその反対だと思っているのもあって、何がしたいのかということを是非見つけなければならない、と言う風には思えません。「やりたいことを仕事にしよう」というフレーズは耳に心地よく、またそれを目指すのは素晴らしいことだと思います。ただ、そうしなければいけないというものではないと思うし、その価値観を若いうちから植え付けることは、反面で視野を非常に狭める恐れもあるように思います。

 「どうしたい」というのがない、と言う言葉を聞いたとき、ある感覚を感じました。それは言葉にすれば上に書いたような、負け組のぼやきとも取られかねない内容になってしまいしたが、それほど悪いことではないと思います。

 いわく「聖夜のおねだリスト252」(JJ)。他の女性誌も大差ありません。252もかいと、思わず呆れ笑いがこぼれますが、それは本当に欲しいモノなんでしょうか? マスコミにノセられるなというだけの意味ではなく。

 私は、あえて言うなら、生きていたいです。それ以上は望まないとかいう意味ではなく、純粋にそれ以上に思いが及ばないです。
posted by LG18 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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