2005年07月18日

新しい風を。

 今日散髪屋で流れていたラジオで「同じ言葉を繰り返しているタイトルの曲」リクエスト募集をしてました。「『ワクワク』とか『しくしく』とか『パチパチ』とか、そういう曲をどんどんリクエストしてくださーい!」

 ・・・「ワク」は言葉(単語)なんですか? まぁいちゃもん付けるのはほどほどにして、さっぱり浮かばんなぁと思っているうちに一曲目がかかりました。
 ジュディマリの「ドキドキ」。うーむ、確かに。
 しかしやはり自分には思い浮かばない。そうこうしているうちに2曲目。
 ブルーハーツの「TRAIN-TRAIN」おお。自分タイトルにして記事書いてるくせに。でもどうせならリンダリンダが聞きたかったぞ。気分的に。
 そのあと洋楽がかかってスピッツの「ルナルナ」がかかってた途中で店をでました。

 ・・・ようやく思い浮かんだのが「アイアイ」(おさーるさあんだよー)と、イエモンの「PUFF PUFF」。だめだこりゃ(笑)


 突然ですが、最近二、三日で借りたCD一覧。

 邦楽
  (ロック)
   ・ART-SCHOOL 「LOVE/HATE」「あと10秒で」
   ・bloodthirsty butchers 「banging drum」
   ・eastern youth 「DON QUIJOTE」
   ・NUMBER GIRL 3枚
   ・ZAZEN BOYS 「ZAZEN BOYS」
   ・椿屋四重奏 「椿屋四重奏」「深紅なる肖像」

  (ポップス)
   ・Crystal Kay 「NATURAL」ほか1枚
   ・bennie K   「Synchronicity」
   ・スーパーカー 「A」
  ほか2枚。さらに平原綾香も近く借りる予定。

 洋楽(ロック)
   ・The Raincoats 「The Raincoats」

 ここ最近は新しく音楽を取り入れてなかったとはいえ、1度に18タイトルは私には多いです。おいおい聞いていって良いのがあればまた書こうと思います。とりあえずイエモンに染み入りすぎてそれ以外聞けなくなるのは嫌なので。これでしばらくは新しいものを聞いていられそうです。

 ナンバーガールはぶ厚いベスト盤(四枚組・全てライブ音源)がレンタル開始してましたが見送りました。スキマスイッチのアルバムは近日(明後日かな?)発売です。

2005年07月15日

創作とは何か。

 この年になってようやくぽつぽつと手塚治虫の作品にふれる機会が得られるようになってきました。あらかじめ断っておきますが、私はまだまだごく一部の作品しか読んでいないので、以下の記事に反論がある方はそれを踏まえて(たとえばこの作品はそんなことないとか)反論してくださるとありがたいです。

 案外というのか、結構いいかげんですね。何がって、ディテール(細部)が。「火の鳥」は名作の呼び声が高く、また実際私もそれはそうだと思いましたが、ディテールにおいては、一部分だけを取り上げると、極端な話破綻しているものもあります。「ブラック・ジャック」などもものによってはいい加減です。もちろん手術がありえないという意味ではなくて、一話全体のまとまりに欠け完成度が低いという意味です。個人的には藤子・F・不二夫の方が平均的に完成度が高いとの印象を持ちました。亡くなったとき「ドラえもん」についてはマスコミが専門家(?)を集めてちやほや言ってましたが「ミノタウロスの皿」について議論がなかったのは残念に思います。

 話がそれました。「火の鳥」です。宇宙編・未来編他にもあったように思いますが、ストーリーが最後のメッセージをどれほど引き立たせる効果があるのか私には疑問でした。その意味で悪く言えば荒削りとの印象が拭えなかったのは事実です。もっとも、手塚治を読んで影響を受けた人達が書いたものを私が読んでいるとすれば、それは元より完成度は高いはずだから、その意味においてもストーリーに効果がない(としてもその)ことは、あまり致命的な欠陥とは言えません。しかしそれは先駆者であるとの色眼鏡をかけてるとも言えるでしょう。いずれにしても本質ではないです。

 では足りない細部を補って余りあるものとは何か。それこそが創作の原点であろうと私は感じました。それはもちろん迫り来る締め切りなどではありません。
 それはスケールの大きさです。
 内容や設定の問題ではありません(人類規模で考えてるからスケールが大きいとかいうこととは違うということ)。私は「火の鳥」に限って言えば、この作者と似たような内容の話を書いたことがあります。でもスケールの大きさがまるで違う。それが設定にまで反映されている、といった具合です。一方私は何をしていたかといえば、ディテールを見栄えよく見せることのみに腐心して、創作のスケールなんて考えも至らなかった。小者です。

 創作者の所以は、創りたい作品のスケールのでかさに尽きます。繰り返し断っておきますが、極大の世界から極小の世界まであるなかで、極大であれば大きいという意味ではありません。ひらたく言えば、自分は描きたいことがあまりにたくさんありすぎて、字面なんかに構っていられない、ということです。とりわけ漫画であればより多くの技術が要求されることになりますから。
 ・・・ということはその逆に針が振れることもそれはそれでスケールが大きいといえるかもしれません(作品に触れないことには分かりませんが)。

 早い話、羨ましいなあというだけのことです。私などは創作者の端くれにも程遠いです。

 名言!へどうぞ。

2005年07月11日

今変わってゆくよ

 最近の音楽を評価するうえで歌詞がどうこう取り上げられることがありますが、音楽は音で表現するのが本来なので、音以上に重要視するのはおかしい。ただし、歌詞は詩でも小説でもない、メロディや声、歌い方で表現する言葉として音楽独特であることも確かです。
 歌詞といえば、私の世代ではスピッツがちやほやされてた時期がありました。しかし当時の私は、コードもリズムもメロディも単調で甘ったるくて、安っぽいバンドだと思ってた。
 しかしそれはとんだ勘違いだったんですね。今日はその話をします。

 当時の私の中では、単調な曲の代表格が「青い車」でした。一度でもギターを抱えたことがある人なら分かると思います。だから私はこの曲がつまらなかった。
 しかしあるとき、歌い出しから恋人を絞め殺していることに気付いてから、この歌に対する評価が一変しました。この歌は女を殺した男が女の車に死体を積みこんで車ごと断崖からダイブする歌なのです。そう捉えると、間奏の持つ意味までもがまるで変わってきます。リピートして聞くとあら不思議、「輪廻の果てへ飛び降り」たはずが・・・?

 結論から言えば、「青い車」に限らず、スピッツの歌はセックスや暴力や死や狂気に満ちています。それらはロックの題材としてはごくありふれてる。しかし、単調なコード進行とリズム、そして何よりもボーカルのあの甘ったるい声でそれを覆い隠して、全く新しい表現方法でもって狂気を狂気のままで聞き手まで届けることに成功している。それは場合によってはヘビメタの手法を用いるよりも余程おどろおどろしいものです。
 
 そしてもう一つ感心させられることは、歌詞の解釈を一通りに限定させないこと。CM曲などによく用いられていることなどから考えても、恐らく多くの人はスピッツの歌を明るく爽やかな(あるいは以前の私のように軽いという)、ポップなイメージで捉えていることと思われます。それは私が先に挙げたモザイクの意味に留まらず、それ自体彼らが描いている情景だと解釈されます。つまり「青い車」を、ただ車に乗ってデートしてるだけという受け取り方が間違いかと言えば、そうではない、ということになる。少なくとも作者にとっては。

 たとえば「冷たい頬」などはタイトルから死を汲み取れるものですが、それをカバーしている中村一義はストーリーの時系列を明確に再構築して、間に救急車のサイレンを入れたり、最後にもう一回やらしてくださいと言ったり、原曲の意図を汲みつつカバーならではの面白みを持たせていて、それはそれで勿論評価できます。ただ、どうしても聞き方を限定させてしまう。
 それはカバーだから問題ない(仕方ない)かも知れませんが、「冷たい頬」と題しても、ただ風に吹かれたというだけのイメージを否定しない、その幅の広さや貪欲さもロックの名に相応しいのではないかと。

 「青い車」は「空の飛び方」というアルバムに収録されています。このアルバム、しょっぱなからおかしいなということは当時中学生だった自分にも感覚で分かったのですが、幼女をレイプしたのち惨殺する歌など、一見変わり映えのない軽いメロディでふわふわした「空を飛ぶ」というポップなイメージの裏側に、ここには確かに空の飛び方がかいてある。
 純粋に音で勝負するのではなく、歌詞との絡みで世界を際立たせる手法には是非があると思いますが、たとえば「ルビーの指輪」のリフレインひとつ取っても、音楽には音楽独自の表現方法があって、それを追究しない人間はいくら叫んだところで声が届いてこない。

 というわけで、「名言!」をどうぞ。

2005年07月08日

ミュージックバトン

 ロンドンで凄惨な事件が起こりましたが、それについて私は言葉がありません。
 亡くなった方のご冥福を心よりお祈り致します。

***

 さて、先日「border-SKY」のくまごろうさんからミュージックバトンなるものを頂きました。一時期流行ったチェーンメールのようなものでしょうが、自分のことを書くだけなのでちょっと書いてみます。

 ○ PCに入っている音楽データの容量

 古いPCで容量がないので音楽データは入れてません。旧時代の人間ですから(すねるなよ)。CDがRを含めておよそ200枚ほどです。昔のMDやカセットだけでも100近くあったはずです。

 ○ 今聴いている曲

 PCモニターの真上にあるテレビで向井秀徳の「自問自答」を聴いています。「30分25000円の過ちや」高い。テレビに出てるの初めて見ました。

 ○ 最後に買ったCD

 ・・・何でしょう? Linkin Parkの「Hybrid Theory」はあの二枚より後に買いましたが――そうだ。THE OFFSPRINGの「SPRINTER」を同時に買いました。初回限定DVD付きで。
 上原ひろみの2枚目が欲しいです。

 ○ よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

 よく聞くわけでも、特別な思い入れがあるわけでもない(執着がない)ですが、要するに5曲ですね。

 ○ 中島みゆき 「わかれうた」

 最近出てたセルフカバーのアルバムにも収録されていたと思われます。その名の通り別れの歌で、良い歌ですが、私はそれほどに差し迫った別れは経験したことがありません(他人から見てどうかということは問題にならない)。いわばこの歌は他人事です。あえて言えば、親に頼まれて中島みゆきのアルバムを借りてテープを作っていた時に当時大学生だった兄が彼女と別れた、そのショックを傍観しながらこの曲を聴いてました。そのとき私は自分に彼女が出来たら絶対に別れないぞと誓ったことがありましたねえ。とりとめもない話。
 腕力で制圧されていた兄に対するある種の復讐心なのか、もともと自分がそういう性格だったのかわかりませんが、不思議なことにその青い考えは今でも変わらないですねぇ。
 中島みゆきは他に「ひとり上手」「やまねこ」「あたいの夏休み」などが好きですね。後者2曲は「36.5℃」というアルバムに収録されています。

 ○ Mr. Children 「星になれたら」

 中学の卒業シーズンに男女あわせて5人でボーリングとカラオケに行って、そこで歌ったら女の子に泣かれてしまったという、いかにもありがちな思い出です。因みにそのあと「抱きしめたい」を熱唱しました。予想外に泣かれたといっても、別に抱きしめたい女の子がいたわけでもないのに、なぜ熱唱なのか今でも謎です。女の子というだけで守らないかんと考えるのはなぜなんだろう? もちろん守れないどころか明らかに「なんで熱唱?」という空気が充満してました。
 ともあれ、この前後とも長い間女の子とろくに話もできなかった自分にとっては、栄光の思い出でした。
 声変わりが遅かったので、当時は原曲キーで歌えました。

 ○ B'z 「MY SAD LOVE」

 「二股かけんと俺を見てくれよ」という(歌詞の)歌です。当時二股をかけられていた女とカラオケに行った時に歌いました。すんごいひきつった顔で「うまい」って言われました。その人は今どうしてるんでしょうかねえ。
 B'zのアルバムはなんだかんだで10枚以上手元にありますが、この曲が収録されているアルバム「THE 7th BLUES」にはまた別の思い出があります。


 ……あほらしくて読んでられんわ、という方、すみません。書いてる私がそう思いましたから無理もありません。でも(後にまで残る)「うた」というのはこんなものだと思います。軽くみてるというのではなくて。「音楽」というと肩肘はったようなイメージが付きまといますけれども。
 残りの2曲はやや「音楽」寄りに書いてみます。

 ○ BUD POWELL 「DEAR OLD STOCKHOLM」

 「BUD POWELL IN PARIS」収録(「BUD IN PARIS」という似た名前のアルバムがあるので注意)。音楽好きを自負する人なら一度は聴いて欲しい一曲。これ聴いて何も感じなかったらその人は音楽が好きではない。ジャズとワインは語る前に当たるべし。

 ○ YOSHII LOVINSON 「CALL ME」

 「20 GO」もそうでしたが、初めてイントロを聴いたときの、あの形容しがたい感覚は。上の曲と合わせて、私が「音楽」に求めるものはこれですね。

 ○ スピッツ 「青い車」

 6曲目でしたか。それではまた次の機会に。

 この記事を最後まで読んでいただいた全ての方にバトンをお渡しします(適当!)。お持ちであればブログに書いて頂いて、TBしていただければこちらかも伺います。

2005年07月04日

タタカエ

 電車で「週刊アスキー」を読んでる人を見かけたのですが、その人がスーツのポケットから取り出した「機械」が携帯電話であると気付くまで3秒かかりました。おそるべし週刊アスキー。
 これは本屋に勤めるより随分以前のネタです。思いついてすぐ書くか、1ヶ月以上温めて結局腐らせるかは気分次第。ネコにも劣らぬ気分屋のLG18ですこんばんは。

 最近、フィギアがブームなんですかね。良い大人が子供みたいに人形集めだなんて馬鹿げてるというのが私の考えですが、私がそう思うからといって他の価値観を否定することはできない。せいぜい横目で一瞥するだけです。
 ……などと言いながら今日はゲームしてました。良い大人が。orz
 「ファイアーエンブレム」と言いましてね。……ええ、古いです。めちゃめちゃ古いですよ。わたくし現代のゲームには到底ついて行けないのであります。一度友人宅でゲームさせてもらったときにコントローラーが震えてびっくりしたら、「ファミコン世代が」と馬鹿にされました(因みに私はついにファミコンを手に入れることはなかった)。驚いているうちに「後ろ」から斬られて死んでしまいました。私にとって「(ゲームで言う)後ろ」とは、「左(もしくは下)」です。もうホント、勘弁してください。
 このゲームはわりと私の好きな形式のゲームに近かったのですが、タイトルと同じ名前のアイテム「ファイアーエンブレム」の機能が「宝箱を開けることができるようになる」というのはどうなんだ? クリアしたわけではないので分かりませんが、今のところただそれだけのものです。

ちなみに…

2005年05月29日

うまい肉はうまい。

 (牛)肉は柔らかいほど質が良いと思っている人は少なくないようですが、柔らかければ柔らかいほど良いのなら豆腐でも食ってる方が体に良いんじゃないかと私なんかは思うわけです。上質の肉が柔らかいのは確かですが、本当に質の良い肉を口にしたときにまず驚くのはその味であって、柔らかさではない。
 いきなり語りだした貧乏人LG18です。貧乏人ですが肉にはうるさいです。

 先日、以前小説を書いたことがあると書きましたが、類友というのか、私の周囲には小説を書く仲間が複数います。その人達から相談を受けたときのことを少し。

 友「もっと面白い小説を書きたい」
 私「具体的にどんなふうな?」
 友「たとえば、読み手を惹きつけて夢中にさせるとか」
 私「なるほど。」
 友「LGはどんな小説とか文章に惹きつけられる?」
 私「……強いて言えば、ミステリーとかかなあ」
 友「えっ?」
 私が普段からミステリーを毛嫌いしていることを知っている友人には意外だったようです。

 読み手を惹きつけられるような「文章」を書くためには、まず第一にかなり高等な文章構成能力が前提として求められます。それに加えて文章から熱が感じ取れなければ読み手を惹きつけることはできません。魂のこもった文章ですね。最後に、書き手と読み手の相性も少なからず影響すると思われます。他にも必要なものがたくさんあるかもしれませんが、とにかく一朝一夕にできることではない。その意味でこの友人が羨ましがるのが分からないではありません。
 でも、今上に挙げた条件をそろえなくても実際に読み手を惹きつけることはできます。
続きを読む

2005年05月10日

三日目//三日坊主

 ・・・これが書きたいがために始めたわけではないですよ、などとしょっぱなから言い訳たらたらLG18です。
 ちょっとブログらしいことをしようかなと思ったのですが、書いてても一向に面白くないので止めます。やっぱり自分は思ったことをぶつぶつぼやく方が性にあっているようです。
 自分から期待を乞うておきながら、すみません。

 実際の勉強の方も、今日はちょっとお休みです。無計画に最寄りの大学(という語法が正しいか保証できないが)へ行ったは良いものの、勉強道具が不足したのもあって、気持ちが乗りませんでした。実際、いまごろになって何を勉強して良いのか掴みきれてなくて。過去問もやってはいるんですが、先日書いた通り問題数や時間や難易度などが年々変わってるようで、(というか去年の問題だけがいやに簡単だったのだが)あまりアテになりません。

 そんなときは、遊び友達とビリヤード!(いぇい☆)
 というわけで行ってきました。

 そいつは私をもしのぐ女好きなんですが、出会い系のポイントカードに手を出して、実体の見えない美女に携帯メールで手玉に取られていたと報告してくれました。誘眠剤より高く、抗うつ剤より副作用が強い。不器用な奴です。
 そいつから「お前は風俗嬢とかお水系にはモテる」と言われて、なんとなく分かる気がするし、知り合いに二人三人いればまた教わることも多いと思うんですが、出会いがない。歓楽街の雰囲気は好きで用も無く歩き回ることも少なくないのですが、ポン引きに声かけられるとそれだけでテンパってしまいます。最近、ヘッドホンをして歩けば声をかけられずに済むということに気付きました。

 まぁ、まだ自分には早すぎますね。もっとも、いくつになってもテンパってると思いますが。
 酒は好きなんだけど、一口飲むとたちまち真っ赤になって寝てしまう。ちょうどそんな感じです。

2005年05月06日

50日目〜店員の耳はネコの耳〜

 迷彩色の街宣車を見かけました。正面に「中国覇権主義粉砕!」との横断幕が掲げられていました。それを見て、大学にあった看板を思い出しました。「ファシスト小泉帝国主義粉砕!」
 あれって同じ人たちがやってるんですよね?

 ・・・これ以上書くと右から日本刀、左から火炎瓶が飛んでくるので止めます。萎縮が特技のLG18ですこんばんは。

 久しぶりに大学へ行きました。用も無いのに。最寄りの駅前に小さなビルがひとつあって、そこの二階のテナントは何が入っても半年もたないぐらいしょっちゅう入れ替わる(駅前なのに客が来ない)んですが、今度は大手の飲み屋が来たようです。考えてみるとつい最近一つ入ったばかりで、それまで大手の飲み屋はひとつもなかった。今度ばかりはもちそうな予感です。(二階へあがる)階段から内装しなおしてました。さすが大手は気合いが違う。

 そのあと、久しぶりでCD店にも寄りました。この店、値段は文句無しに安いんですが・・・

クラプトンを尻に敷くネコ.jpg

 ネコアレルギーの方、入れません。てか、商品の上で寝るなよお前。

 店員「こんなところで寝たらあかんでしょ」(抱え上げる)
 ネコ「にゃー」(全く抵抗しない)
 店員「にゃー、じゃないの」(そのままネコとともに奥へ下がる)
 ネコ「にゃー」

 二回目の「にゃー」は、「みゃー」とも聞き取れる「にゃー」でした。老獪な奴です。全然反省の色がありません。
続きを読む(邦楽の話)

2005年05月05日

TRAIN−TRAIN

 電車に乗っていて、最近「扉閉めます」と告げる車掌や駅員が多くなりました。ビールの泡が弾けるような不快感があるのですが。
 以前は「扉閉めてるのは車掌なんだから『扉閉めます』が正しいだろう」と思っていたのですが、いざそのように言われると圧迫感があります。そのくせ余計なイベント告知だけは丁寧に繰り返したりして。鉄道に限らず、どっちが客なんだか分からないようなサービスが増えてるように感じますが、客の立場に立ったサービスというものを考え直してほしいですね。

 ・・・帰りの電車の車掌の声が読○のアナウンサーに似ていてちょっとだけ機嫌を損ねた大人気ないLG18ですこんばんわ。
 今は巨人ファンからも嫌われるんじゃないですかね。そう考えると同情しないでもないけど。

 先日、たまたまMステ見ていたら浜崎あゆみが映っていて、歌う(?)姿を見ながら、川端康成の「処女作の崇り」(新潮文庫「掌の小説」に収録)をふと思い出しました。
 内容を正確に覚えていないんですが、たしか「処女作の通りのことが実現する(つまり処女作だけはハッピーエンドにしておかないと、祟られる)」というような内容だったと思います。
 「掌」に収録されてる小説は短いものばかりで(短編小説より短いため「掌編小説」と呼ばれる)、見開きで終わるようなものもあります。それでいて質は高い(玉石混交は否めないですが、石より玉の方が多いです)ので、本の苦手な方にもお薦めです。

 「いつだって泣くくらい簡単だけど、笑っていたい。」というのが彼女のデビューシングルの歌い出しです。もちろん彼女自身の作詞です。あとで知りましたが相当の苦労人のようで、素直な気持ちを綴ったものだ(背伸びしていない、という意味です)と私個人は解釈しています。
 この「いたい」というのが、いたかったのではないかと。こう思うわけであります。余計なお世話ですけどね。

 テレビ(生放送)で聞く彼女の声は、街中で流れているもの(録音されたもの)とはまるで別物です。はっきりいって痛々しいです。CDの音源の声はというと、テーピングでガチガチに固めてあります。海南戦のゴリみたいに。(「SLAM DUNK」13巻参照。1億冊以上売れているので書きましたが、分からない方、すみません。)

 「栄光に向かって走る あの列車に乗っていこう」(THE BLUE HEARTS 「TRAIN-TRAIN」の歌い出し)とは、A列車のことなんでしょうか。Aといえば、あゆのAとエイベックスのaが、私には重なって見えます。
 ブルーハーツのことを書こうと思ってタイトルつけたんですが。また次の機会に。

2005年04月20日

ようやく音楽の話(J−POPだけど)

 いまさら面と向かって人には聞けないんですが、上戸彩って「うえとあや」ですか、「うえどあや」ですか。
 ・・・今分かりました。前者は正しく変換されて、後者は「上ドアや」と変換されました。あずみは大阪人だったんですね(違)
 変換ソフトにまでコケにされてるLG18です。こんばんわ。

 久しぶりにサザンを聞きました。CDでですけど。
 音がすごくまとまっている印象を受けました。他のバンドがバラバラだというわけではなくて、あの一体感は何か別次元ですね。かえってマイナスなんじゃないかとも考えたけど、聞いているうちに、結局完成度の高さなんだろうなぁ、と思いました。特徴としてはドラムの音が控えめで、フットワークの良いベースがリズムもとってますね。

 あらかじめ断っておきますが、私自身はバンド経験も一切ない、ズブの素人です。とくに音楽をやっている方へ、これからも私は思ったまま書き散らしますが、少々おかしなことを書いていても寛大なお心で読み流しておいてくださいませ。所詮素人のたわ言ですので。どうしても許せないと感じましたら、メールで直接お願いします。

 音楽の話になったのでついでというわけではなく、ましてやことわり書きをしたので好きに書ける、なんて考えてもいませんが・・・

続きを読む

2005年04月18日

「行くぞ相棒! この玉をあの穴に入れるんだ!」

 「早く入れてよ。この玉。これ」
 「待ってよ。今入れるから」
 ・・・
 「下手! どこ突いてんよ」
 「うるさいなあ。ミスやミス。次はちゃんと入れるから」彼氏は面目が立たない様子です。

 私はいつでも傍観者。そう思ってるのは本人だけでいつも渦中に飛び込んでると周囲から心配される、A型の道徳愛好家(うそつけ)LG18です、こんばんわ
 ビリヤードは面白いですよ。ただしハイヒールとスカートは身動きとれないんでオシャレ(?)な女の子は要注意です。

 今日は昨日の模試の成績をひきずって勉強がはかどらないんで、夕方から遊びに行ってきました。遊び友達に声をかけて久しぶりの飲みとマイキューでのビリヤード。
 ビリヤードでマイキューなんていうと相当の上級者のように思われるかもしれませんが、実は初心者ほどマイキューを使うべきなんですよ。まっすぐのキューでなければどんなに練習してもストレートが入らないですし、やはり店に置いてるものより格段に使い良いですから。今は初心者でも通いつめてうまくなってやるんだ、と考えてる人は早い段階でマイキューを持つことをお勧めします。
 まぁ、今の私はそんなではないし、たまには四、五人連れ立ってボーリングにでも行って騒ぎたいんですが・・・分かりますよね。大体何が言いたいか。・・・そうです。そうなんですよ(ひとり言)
 みんな忙しくてそれどころじゃないんですよ(呟)
 まぁ、思ったより良い息抜きになりました。明日、いや、今から勉強がんばらないと。集中集中。

2005年03月03日

ひなまつりにちなんで

 スーパーイントロクイズをおこないます。お手元に早押しボタンとランプをご用意ください。
 分かった時点でボタンを押して、お答えください。チャンスは一回のみです。
 それでは、スーパーイントロ、ドン!!

 120点・・・おまえが出す曲なんて、すでにわかっておるわ! という方、あるいはエスパーで見えてしまった方。答えをどうぞ。

 * どどっどーらそーどどっどーらそー・・・(以下略)

 分かった方いませんか? ここで分かった方は100点差し上げます。運が良ければこんな素敵な賞品があたります!→ひなあられ・ひしもちセット

 * そらみれーどどー。どーらーしれーどー。 90点。

 音階が分からないというアナタ! 気を落とさないで。 勝負はここからです。

 * 大きな空を (85点) ながめたら (80点)

 * 白い雲が (75点) とんでいた (70点)

 まだボタンを押さないアナタ。なかなか落ち着いてますねぇ。とは言ってもイントロですからね。ちょっとは急いでくださいよ。
 ボタンがない? またまた。

 * 今日は楽しい 今日は楽しい (60点)

 * ハイキング (ボーナスポイント 150点)

 アタック、チャーンス!

 * ほーらほーらーみんなのー (50点)

 * こーえがーすーるー (40点)

 * サザエさん サザエさん (30点)

 * サザエさんは ゆかいだー (20点) 

 * なー
   みみっみみふぁそー ふぁふぁっふぁふぁそらー そそっそそらしそど

  (↑)ここの意味分かってくれた方、ここまでボタンを押さなかった敬意もこめて、10点差し上げます。

 * かん。(0点)

 おわりです。この歌は二番らしいですね。

 
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