2006年10月01日

夏が終わったことにも気付かず

 単勝オッズ1.0倍っていっても、8頭立てで馬鹿な日本人が馬鹿みたいに券買ってのことだし。人気と実力は別だよなんて、言うは易いLG18ですこんばんわ。人気も実力もない馬の骨のヒガミです(おお醜い)。お骨上げは三時半を予定しております。

 ……というところまで携帯でメモしていて、これを枕に手を作っていく構想だったのですが、忘れてしまいました。なので、それをネタにしてみると。

 入社してから2ヶ月が経ったわけですが、上司から「(2ヶ月経ってみて)どうや」といわれても、何も浮かばない。
 それは普段から何も考えずに過ごしているからではあるけれども、後半はブログを書いていないから手懸りすらない。

 考えたことは残しておかないと、忘れてしまうよって話。習慣がなくなると執着も薄れるのか、それとも単純に仕事に生活を割かれているのか。どっちにしてもあまり思わしくないけど、今はそういう時期と割りきることも必要かと。
posted by LG18 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

初任給

 「給料は銀行口座に振り込まれ私の価値が数値化される」森本平

 額面は悪くはないものの、年金やら税金やらを取られて、手取りはわずか1●万。落胆と諦めの混じった気持ちで友人に愚痴ると、「(給料に不満があるというのは)自分の客観的な価値を受け入れられていないということだ」とバッサリ斬られ、やるかたもないLG18ですこんばんわ。所詮初任給のくせに偉そうなこと言いましたよわたくしも。

 親へ感謝の気持ちを数値化して贈ると、私のHPはさらに目減りします。RPGにしてもSLGにしても、数字だけのゲームだなということを今更ながら知りました。ゲームだけでなく、人が死ぬときも皆機械を見ている。
 数字が人生における武器なら法律は盾と言えるでしょうか。

 大人の階段は60段目。上り続けているわけではない証拠に、未だ1階にいます。まだまだ(減らず口を叩く)元気はあって、それだけが取得です。
posted by LG18 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

つゆどんモバイルのごあいさつ

 飾り文字ができないのが残念でなりませんが、PCが不具合のため「やむなく」小休止しておりました。お客様は仏様、葬儀屋勤めのLG18ですこんばんは。

 携帯で投稿するのは面倒、もとい、本望ではないのですが、そうも言ってられないということで始めました。制約もあり、以前のような長い記事は難しいと思われますが、短い言葉で表現することも好きだからまあこれはこれで前向きに捉えております。

 以上、簡単ながら挨拶とさせていただきます。
 最後に一首。お疲れの出ませんように。お疲れの出ませんように。出ませんように
posted by LG18 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

左手に剣、右手で抱擁、ってか。

 社会人をはじめて40日になったところですが、未だ給料は一銭も入らず。財布はいつも土俵際(徳俵に足が乗っている)、残暑の太陽に照らされてひからびかけのLG18ですこんばんわ。誰だ×××の話かと言う奴は。俺だ。

 そんな状況なので、努めてCD店には立ち寄らないように、避けてました。今日はおつかいを頼まれてタワレコ難波店へ行ったのですが。
 椿屋四重奏の新シングルのすぐ下の棚にはART-SCHOOLの新アルバムが並んでる。さすがによく分かっておられる。で、ART-SCHOOLを視聴しながら雑誌を読んでると倉橋ヨエコのインタビュー記事がありました。

 「東京ピアノ」で裏切りを受けて以来疎遠になって、私自身、個人的にも変化を伴って最近はとんと聞かなくなったのですが、かいつまんで私の言葉にすると以下のようなことが書いてあった。

 ――これまでは「このピアノが無いと駄目だ」とか、とにかく自分が自分が、というスタンスで音楽に取り組んでいた。一方で、音楽を演奏することの意義について考えることがなかった。表現することに重きを置きすぎて、受け手がどんな気持ちで自分の音楽を聞くかということをもあまり考えてこなかった……
 それを今回は改めて、自分が音楽を通して表現することの意味、それから受け手に受け取ってもらいやすいような作品というものを考えながら作った、と。
 それでできた新しいアルバムが「お中元」というタイトルだ、と。

 ほとんど模範的な受け答えですわな。無論皮肉ではなく、(作品こそ聞いてはいないが)真摯に考えていないと出てこないような言葉で綴られていたし、ゲストを多数招いて自作をカバーするという取り組みもそうだ。また逆に、今更良い子ちゃんが通るような声でもあるまい。正直、「コメントのつかないブログなんて」の管理人としては耳の痛い内容です。しかし、私のような人間は離れていくのではないか。無論皮肉です。

 プレーヤーとしての自覚がある者なら、誰だって一人でも多くの受け手を獲得したいと切実に願っている。私だって一端にプレーヤーのつもりです。ただ、一人でも多くの受け手を獲得するためにプレーヤーが行う作為が、必ず良い結果を生むとは限らない(それは取り組みが失敗するかもしれないという意味ではなく)。
 上のコメントは、見方によっては「受け手のことを考える余裕ができるくらい、自分を表現する技術は成熟した」という自負の表れともとれます。私は、100人の人に1%が伝わるよりも、一人の人に100%が伝わる方を目的にしています。後ろ向き、あるいは閉鎖的な考えでいるわけではないが、順序としてはそちらが先だと考えるからです。
 100人に、1万人に100%を伝えたい(100%というのは自分の思い通りという意味ではない)。誰もがそう望んでやっている。でも現実にそれは無理とは言わないまでも、至難だ。私のことをいえば、理想と現実の狭間で折り合いをつけてここまでやってきた。

 倉橋氏の方向は常識的だし、事実のレベルでも非難する人より賛同する人の方が多いことはまず疑いない。ただし、私にとっては色褪せたし、そう感じた人が他にいることも確実にいえる。
 (先に挙げた記事の中には、友達からも遠まわしに非難されるというようなくだりもあったが)受け手となるために越えなければならないハードルがあるのはある程度仕方のないことだと思うし、その壁を越えなければ分かち合うものもない。子供の頃に触れても意味が分からないだけの作品で大人になって感動した、という例を持ち出すまでもなく。

 そこにあぐらをかくな、という助言は真摯に受け止めるとして。
posted by LG18 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

それでオマエは何が言いたい

 本日はあいにくのお天気のなか、このようにたくさんの方々にご指導ご鞭撻頂き、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 平素は格別のご愛顧を賜り従業員一同心よりお詫び申し上げます。お近くへお立ち寄りの際は是非、謹んでお受け致します。

 先日、閉店後のCD店でゴールドのサブちゃんとオクラホマミキサーを踊る女店員を見かけました(3Dの看板がうまく片付けられなくて往生してたという話)。カーネル・サンダースにしてもそうですが、ああいうのは意外に重いのかもしれない。持ち上げたことないから知りませんけども。
posted by LG18 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

リアル

 我々の業界(葬祭業)には、決まり文句の一つに「お力落としのございませんように」というのがあります。しかし、新人風情にはなかなか舌の回らない言いまわしなので、当面のところ私は「お疲れの出ませんように」と言って切りぬけています。もう何が言いたいかお分かりかと思いますが。

 こっちはすでに疲れが出とるけどな
 そのうちお力も落ちるからフリすら要らない
 話は変わりますが、美少女ゲームなどによくあるパターンで、主人公(プレイヤー)の発した一言で途端に仲良くなったり、悪くなったり、思わぬ展開を見せる場合があります。あれは実は現実にも起こりうることだということを最近になって(関連づけて←そんな必要はない)自覚しました。一言で心情までは動かせないまでも、話題の展開の方向に大きく影響するもので、聞きそびれたことは後になっても聞けないこともしばしばです。
 今ごろになってそんなことに感心しているようでは「無神経だ」との指摘を受けても仕方がないが。
posted by LG18 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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